安全書類と現場写真の報告書|下書きをAIに

ゲンバAI

大阪・関西

安全書類と現場写真の報告書|下書きをAIに

安全書類は台帳から流し込み、写真の報告書はAIが下書きし、人が確認して仕上げます。

目安:お試し導入 20万円〜(導入応援価格・税抜。先着3社・事例協力が条件)⁠。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。

  • 今のExcel・書式はそのまま
  • 1つの業務から試せる
  • 最後の確認は、人がします

安全書類を自動作成。様式はそのまま。

安全書類も現場写真の報告書も、様式は今のまま使います。変えるのは「毎回ゼロから書く」ところだけです。会社・作業員・機械・保険の情報は台帳に1回だけ入れ、様式へはプログラムが流し込みます。写真と一言のメモからの報告書はAIが下書きし、人が確かめて仕上げます。夜の書類仕事を、確認だけにします。

無料相談で分かること

無料相談で分かるのは、いま作っている書類のうち台帳から流し込めるものと、人が書くしかないものの分け方です。

ご依頼で手元に残るもの

ご依頼いただくと、台帳から元請の様式へ出す仕組みと、写真から報告書の下書きが出る流れが手元に残ります。

こんな会社のためのページです

  • 全建統一様式(建設業で広く使われる安全書類の書式)⁠の作業員名簿や施工体制の書類を、現場ごとに書き直している建設・設備工事の会社。
  • 元請ごとに追加の様式や書き方の指定があり、同じ内容を何度も書き分けている会社。
  • 現場写真を撮ったあと、夜に整理して報告書にまとめている会社。
  • 協力会社から書類を集めるのに、催促の電話とメールを繰り返している会社。

大阪府を中心に関西全域は現場へ伺います。全国はオンラインで対応します。

よくある困りごと

当てはまるものがあれば、相談ではそこから一緒に確かめます。

  • 作業員名簿.xlsx
    電気分電盤09/12
    施工体制台帳.xlsx
    電気分電盤09/12
    再下請通知書.xlsx
    電気分電盤09/12

    同じ情報を毎回書く

    同じ情報を毎回書く。

    現場が変わるたびに、同じ会社情報と作業員情報を最初から書いている。

  • IMG_0412.jpg
    電気
    IMG_0413.jpg
    電気

    どの現場の写真か分からない

    どの現場の写真か分からない。

    写真が撮りっぱなしで、どの現場のどの工程かを思い出しながら整理している。

  • 工事写真のメモ未処理
    工種電気
    撮影箇所分電盤
    工事写真のメモ未処理
    撮影箇所分電盤
    日付09/12

    提出の前日に催促に追われる

    提出の前日に催促に追われる。

    協力会社の書類がそろわず、提出の前日に催促に追われる。

当てはまる困りごとがあれば、そこから一緒に確かめます。

自動化後の流れ

書類を「台帳から流し込めるもの」「写真とメモから下書きできるもの」「人が書くもの」⁠に分けます。

  • 1

    台帳に1回入れる

    準備

    会社・作業員・資格・保険・機械の情報を1か所の表に持ちます。期限のある項目は日付で持ち、切れる前に印が付くようにします。

  • 2

    様式へ流し込む

    プログラム

    現場名と参加する作業員を選ぶと、元請の様式に台帳の値が入った書きが出ます。様式はそのまま、値だけが入ります。

  • 3

    写真から下書きする

    AI

    現場写真と一言のメモから、日付・現場・工程の欄と、メモに書かれた範囲の所見を報告書の下書きにします。工事名と日付は案件台帳と撮影日時に突き合わせ、合わないものは人が見る行に回します。写真の中身は判定させません。

  • 4

    確かめて出す

    台帳から流し込んだ欄は、期限切れの印と、作業員と資格が今回の工事に合うかを見ます。AIが写真とメモから書きした欄は、全件を人が読んで直してから提出します。協力会社への依頼と催促は、期限の前に自動で送ります。

AIがメモを読み、台帳と照合する。
ここで試せます。

工事写真の手書きメモをAIが読み、わざと1か所読み違えます。直して確定すると、写真台帳に入ります。架空のメモで、本物のファイルは動かしません。

  1. 1AIが読み取る
  2. 2人が見て、直す
  3. 3確定して、表へ

元の工事写真のメモ

工事写真のメモ手書き・DEMO-005
工事名大原倉庫照明LED化工事
工種電気
撮影箇所分電盤
日付09/12

AIの読み取り結果 要確認 1項目

要確認
工種電気OK
撮影箇所分電盤OK
日付09/12OK

AIが「工事名」を読み違えました。元の工事写真のメモを見て、正しく直してください。

いつもの写真台帳

写真台帳.xlsx
工事名工種撮影箇所日付
本町ビル空調更新工事設備屋上09/11
人が確認して確定するまで、表は変わりません。

書類の仕事が、こう変わる。

導入前と導入後で、誰が何をするかを並べました。

  • 現場でクリップボードに記録している作業者の手元のイメージ
    01

    現場写真から報告書と写真台帳まで

    建設・設備工事

    BEFORE

    現場が変わるたびに同じ会社情報と作業員情報を書き、夜に写真を見返して、どの現場のどの工程かを思い出しながらまとめる。

    下書きまで自動に

    AFTER

    台帳から様式へプログラムが流し込み、写真とメモからの報告書はAIが下書きする。人は期限切れの印と、作業員と資格が今回の工事に合うかを確かめ、AIの下書きを読んで直す。

    様式は今のまま使います。

※写真はイメージです。

御社の帳票で、どこまで変わるかを確かめます。

実例と検証結果

当方で測ったこと、支援した現場で起きたことを載せています。

できること

できることは3つです。

  • 会社・作業員・資格・保険の台帳を1つ作り、元請ごとの様式へ流し込む。期限切れは日付で止める。
  • 現場写真と一言のメモから、報告書の下書きをAIが作る。
  • 協力会社への書類の依頼と催促を期限の前に自動で送り、未提出を一覧で見せる。
ジッソウLAB代表・大平
ジッソウLAB 代表・大平相談から導入後まで、私が担当します

どこまで自動化できるか、
今の帳票で確かめます。

安全書類でめんどうな作業を、教えてください。ラクにするお手伝いをします。

  • 減らせそうな作業を、一緒に1つ選ぶ
  • 費用の目安(初期と、月額)
  • 今のExcelを、どう活かすか

社名・取引先名を伏せた帳票でも構いません。1時間・オンライン可。

オンライン対応契約の義務なし資料の作り込み不要

注文書や図面は機密情報として扱い、AIの学習に使わせません。外に出せない情報は、社内のパソコンだけで処理する形も選べます。 情報管理の取り組み

ご依頼いただいた方のお声

  • 株式会社 ケイ・エム・ケイ人材派遣業・代表

    以前はキントーンにAccess、Excel、スプレッドシートと情報が散らばっていて、それぞれの二重入力や見比べての確認作業、データ連携が本当に現場のボトルネックでした。ジッソウLAB様のおかげで各ツールが一気通貫で連動し、作業が一度の入力で完結するようになりました。煩雑な事務処理が大幅に減り、社員が本来注力すべき人材への対応や営業活動に時間を割けるようになりました。

    二重・三重入力をなくした例

  • JML合同会社運輸業・代表

    これまで自社システムを立ち上げて、見積作成から請求書発行、メールへのファイル添付まで、すべて手作業で対応していました。ジッソウLABに依頼し、自社の実務フローを学習したAIを導入してからは、過去の実績データから文脈を読み取って精度の高い書きを自動で作ってくれるので本当に助かっています。スタッフの業務がほぼ『最終確認だけ』⁠になり、業務スピードが格段に上がりました。

    見積・請求の下書きを任せた例

作るときの費用が、
相場の半額になる理由

余計なコストを乗せないので、他社の半額で作れます。

一般的なシステム開発会社見積りの中身

乗っている分を、そのまま落とす

ジッソウLAB乗るのは作る手間だけ

当方が半額にできるのは作るときの費用です。

この値段にできる理由

システム開発では元請けから2次請け・3次請けへ流れる過程で、各段階に1〜3割の中間マージン乗ると言われます。当方は下請けに出さず、代表と開発担当が直接作ります。

当方の本導入(30〜48万円)⁠は、エンジニアの人月単価60〜90万円の1人月にも届きません相場は2026年8月時点の公開情報からです。

料金と、進め方。

まず1業務だけ。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。どの段階でも中止可

  • 01

    無料相談

    無料・1時間

    AIでできるかを、その場で正直に回答

  • 02

    現場AI業務診断

    3万円〜 (通常5万円〜)

    業務を見て、着手する1業務と効果の見込みを書面で提示

  • まずはこれがオススメ!

    03

    お試し導入

    20万円〜 (通常30万円〜)

    1機能を動く形まで作り、本導入に進むかを判断

その先の料金も見る(本導入・導入後の保守)
  • 04

    本導入

    30〜48万円

    日報・検査記録30万/帳票作成38万/見積・請求45万/FAX・PDF受注入力48万(通常45〜60万円)

  • 05

    保守

    月1〜3万円

    立ち上げ期は手厚く、安定後は軽めの見守り

  1. 1

    無料相談で、めんどうな作業のヒアリング

  2. 2

    診断で、着手する1業務と確認範囲の決定

  3. 3

    お試し導入で、実際の書類を使った動作確認

  4. 4

    本導入で、現場に合わせた仕上げと保守

※税抜。診断・試し導入・本導入は導入応援価格です(先着3社・事例協力が条件。通常価格は診断 5万円、試し導入 30万円、本導入 45〜60万円)⁠。金額は目安で、無料相談のあと診断で確定します。 詳しくは料金と進め方ご覧ください。

よくいただく質問

元請ごとに様式が違っても対応できますか
できます。台帳は1つにし、出力の様式だけを元請ごとに用意します。全建統一様式と、元請の追加様式を分けて持ちます。
写真の整理はどこまで自動になりますか
案件台帳との照合で現場ごとに仕分けるところと、メモに書かれた範囲の所見の下書きまでです。どの写真を載せるかと、所見に何を書くかは人が決めます。
協力会社が新しい提出方法に慣れるか心配です
最初の1か月は従来のメール添付も受け付け、次の月から一本化します。催促は期限の1週間前に予告を送る形にします。
安全書類の作成ソフトやグリーンファイルの様式集で足りませんか
建設業の安全書類を電子化するとき、元請けの指定する仕組みがあるなら、まずそれに合わせてください。作る側に回る価値があるのは、会社と作業員の情報を1つの台帳にまとめて、元請けごとの様式へ流し込む部分です。グリーンサイトへの登録代行は行っていません。

「うちでもできる?」⁠の段階で、大丈夫。
まず、1業務だけ。

無料相談では、減らせそうな作業と費用の目安をお伝えします。営業の電話はしません。

オンライン対応契約の義務なし資料の作り込み不要

無料相談を申し込む

社名や取引先名を伏せた状態でも構いません。

  • 営業の電話はしません必要なときだけ、ご連絡します
  • 1営業日以内に返信します代表の大平が直接お返しします
  • 資料の準備は要りません普段お使いの表や画面があれば話が早いだけです

    1営業日以内にご返信します。営業の電話はしません。

    お預かりした情報の取り扱いはプライバシーポリシーご覧ください。

    フォームより、こちらが早いです

    メールはinfo@jissoulab.com直接どうぞ

    ジッソウLAB(ゲンバAI) 〒544-0011 大阪府大阪市生野区田島1丁目12-4 地図

    タイトルとURLをコピーしました