大阪・関西AI導入支援
注文書・日報の下書きはAIに。確認・確定は、人の手で。
浮いた時間の行き先:見積の返答/お客様への連絡/現場の段取り
- 現場に合わせる
- 導入後も定着まで伴走
- 他社の半額で実装
今のExcelをそのまま活かし、
まずは1つの業務から。
ざっくり30秒で。
(製造・建設・食品・卸・EC物販など)
いちばん多いご相談は「FAX・PDF注文書のExcel転記」です
読み取りはAI、転記は自動、最後の確認だけ人。仕組み・料金・できないことまで1ページにまとめました。
金属加工業・事務2名の実測では、入力と確認が月約70時間→約5時間。導入応援48万円を約6か月で回収(実測値から試算)。
FAX・PDF注文の転記削減を詳しく見る「今日もこれ打つんか…」
その重荷、ここに置いていってください。
特別な悩みじゃなくて大丈夫。毎日ミスなく続けてきた大変な手作業ほど、仕組みにする価値があります。ひとつでも当てはまったら、たぶんお役に立てます。
当てはまるか気になったら、たった1分!AI活用度診断(無料)をご利用ください。8問答えるだけで、御社のAI活用度と“次の一歩”がわかります。
たった1分!AI活用度診断(無料)-
注文書FAX 受信
品番 SKF-2210 数量 120 納期 09/12 →手で入力 受注管理.xlsx取引先 品番 12 浪速金属 HV-0783 13 なかむら中村精工 SKF-2210 14 1件ずつ、手で打ち直す
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!点検記録09/05
圧力 0.42 温度 68 担当 山本 ⇆目で照合 点検記録.xlsx圧力 0.42 温度 6.8 担当 山本 往復して見比べ
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×3進捗表.xlsx
中村精工 SKF-2210 120 原価表.xlsx中村精工 SKF-2210 120 請求表.xlsx中村精工 SKF-2210 120 同じ内容を、3回
大変さの正体は「人がやらなくていい繰り返し作業」。
下準備はAIへ。大事な判断と最終チェックは、これまで通り人の手で。
AI導入で、よくある3つのつまずき
- 1
時間を
減らすことが、 目的では ありません。 減らすのは打ち直しの時間。増やしたいのは、見積の返答やお客様への連絡など、売上につながる仕事です。だから最初に「何が良くなれば成功か」を決めます。
- 2
全員に
ツールを 配っても、 定着しにくい。 使わなくても今日の仕事は回るので、後回しになりがちです。だから一番手間のかかる1業務に絞り、「これは楽や」を先に現場で感じてもらいます。
- 3
仕事を
奪われるのではなく、 打ち直しを AIに 任せる。 金属加工業の会社では、事務の2名がそのまま残り、確認と段取りの仕事に移りました。減るのは人ではなく、事務作業の時間です。
AI自動化で、
仕事はこれだけ変わる。
“打ち直す”が“確認するだけ”になると、時間はこう変わります。受注の入力と確認は導入した会社の実測、出品・商品登録は一例です。実際は業務量・帳票・運用で変わります(診断時に御社の実数で試算します)。
実測:金属加工業・事務2名/導入前の1か月と、導入3か月後の1か月
一例(実測ではありません)
- FAX受信
- 内容確認
- 手入力 削減
- 再確認 削減
- 保存
- FAX受信
- AI読取
- 人が確認
- 自動登録
※AI・OCRの読み取り精度は100%ではないため、人の確認を前提に設計します。上の実測は導入した1社の数字で、御社での削減時間・回収期間を保証するものではありません。
大きく見渡して、
小さく直す。中小企業の業務AI自動化の進め方
いきなり大改革はしません。でも、目の前の1業務“だけ”を見て直すこともしません。まず業務全体の流れを大きく見渡し、どこに一番ムダが溜まっているかを見つけてから、効く1つを小さく自動化します。
大きな視点 × 小さな一歩。これが、一番ムダがありません。
AIへの丸投げはしません。「人がどう動けば一番安心か」を決めてから、効く業務だけを仕組みに変えます。このページの文章も図も、そうやって作っています。
あなたの会社なら、どこから?作業別・業種別の入口
“決定”のボタンは、
いつだって現場の指先で。AI導入の安全設計と情報漏洩対策
画面で確認し、人が納得して初めて動く設計です。機密データを外に出さない設定も選べます。
社内セキュアAIなら社内のPCの中だけで処理。渡す/渡さないは運用前に線引きします。
チェック画面を必ず通すので勝手に外部送信しません。学習に使わせない法人向けAIのみ使用。
※読み取りや文章生成の100%の正確性は保証しません。人の確認を前提に設計します。社内セキュアAIはMac mini実費が別途必要です。
どれくらいで、
元が取れる?
導入した会社(金属加工業・事務2名)の実測を、時給2,000円で換算した試算です。関わる人数・件数が多いほど削減できる総時間が増え、回収は早く・効果は大きくなります。
計算の内訳と前提削減65時間を時給2,000円で換算した、月10万円分の価値の試算
絵に描いた餅で、終わらせない。
動く形にして、結果まで伴走します。
- はじめに決める何が良くなれば成功か(例:見積の返答の速さ・残業・ミスの件数)
- 導入前に測るいまの時間と件数を、1か月
- 3か月後に、同じ物差しで測る数字でお返しします。使われていなければ、広げる前に作り直します
- 注文受付から出荷手配までが短くなり、特急案件に即応できるように
- 「見積・請求が、確認だけになった」「残業が減った」「社員の負担やミスが減った」
売上がいくら増えたかは測っていないため、上の試算には足していません。
手の届く価格に、
ちゃんと理由があります。中小企業向けAI自動化の料金と、安い理由
受注した本人が設計から実装・導入後まで担当するので、営業費や多重下請けの受け渡しコストが乗りません。
小さく始めて、
効果を見て広げる。
④ 本導入(受注入力・帳票・日報など)導入応援 30〜48万円
※価格は税抜(導入応援価格は先着3社・事例協力が条件)。社内セキュアAI(導入応援48万円〜)・大型カスタムは別価格です。金額は帳票や業務の内容・量により前後し、着手前のお見積りで必ず確定します。
ご依頼いただいた方のお声
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人材派遣業代表
以前はキントーンにAccess、Excel、スプレッドシートと情報が散らばっていて、それぞれの二重入力や見比べての確認作業、データ連携が本当に現場のボトルネックでした。ジッソウLAB様のおかげで各ツールが一気通貫で連動し、作業が一度の入力で完結するようになりました。煩雑な事務処理が大幅に減り、社員が本来注力すべき人材への対応や営業活動に時間を割けるようになりました。
二重・三重入力をなくした例
-
運輸業代表
これまで自社システムを立ち上げて、見積作成から請求書発行、メールへのファイル添付まで、すべて手作業で対応していました。ジッソウLABに依頼し、自社の実務フローを学習したAIを導入してからは、過去の実績データから文脈を読み取って精度の高い下書きを自動で作ってくれるので本当に助かっています。スタッフの業務がほぼ『最終確認だけ』になり、業務スピードが格段に上がりました。
見積・請求の下書きを任せた例
※ 社名・お名前は掲載していません。ほかにもお声をいただいており、相談のときにお見せできる範囲でご紹介します。
作って終わりには、
絶対にしません。
「これ、どうやるんやった?」と隣の席に声をかける感覚で。
相談から定着まで、顔の見える同じ担当がずっと隣で伴走。“教える人”ではなく、泥臭い実務を知る“作り手”として現場に付き合います。
気になること、
先に答えておきます。
相談や診断は無料ですか?
結局いくらかかりますか?
パソコンやAIに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?
全部AIに任せて大丈夫? データを渡すのも不安です。
社員が「仕事を取られる」と不安がりませんか?
このほか「どんな業務が対象か」「導入までの期間」「補助金」は料金と進め方と導入事例、情報の扱い・AI学習についてはセキュリティへの取り組みで詳しくお答えしています。
夕方5時、ため息ではなく「お疲れさん!」が響く事務所を。
打ち直しも、月末の伝票の山に追われない毎日を、ここから。
まずは一番めんどうな1つの紙を、見せてもらうだけで大丈夫です。
「うちでも使える?」の段階で大丈夫です。
売り込みなし。現場の世間話をする感覚でお気軽にどうぞ。
その場で「AIでいけるか/いけないか」を正直にお伝えし、
効果が出そうな1業務と費用の幅を、1枚のメモでお渡しします。
無理にすすめません。全国オンライン対応、大阪・関西圏では現場におうかがいします。
(運営:ジッソウLAB)
代表 大平 一輝
Email info@jissoulab.com
▶ 運営者概要(会社情報・担当メンバー)はこちら
ジッソウLABは、大阪を中心とした関西圏で、
紙・FAX・Excelの手入力や、パソコン作業の多い会社向けの現場業務AI自動化サービス「ゲンバAI」を運営しています。
FAX・PDF注文書のExcel転記削減、見積書・帳票の作成支援、検査記録・日報のデジタル化、
ネットショップの商品登録自動化、社内セキュアAIの導入をご提供します。
大きなシステム刷新ではなく、いちばん面倒な1業務から小さく始め、
最終確認は人が行う設計です。











