転記をなくす|今のシステムとExcelはそのまま

ゲンバAI

大阪・関西

転記をなくす|今のシステムとExcelはそのまま

今のシステムとExcelはそのまま。間の転記だけを自動にします。

目安:お試し導入 20万円〜(導入応援価格・税抜。先着3社・事例協力が条件)⁠。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。

  • 今のExcel・書式はそのまま
  • 1つの業務から試せる
  • 最後の確認は、人がします

転記を自動化。今のシステムはそのまま。

転記をなくすのに、システムを入れ替える必要はありません。今のシステムとExcelはそのまま使い、帳票と帳票の「間」⁠だけを自動にします。読むのはAI、運ぶのはプログラム、確認するのは人。この分け方なら、仕事をシステムに合わせ直すことなく、打ち直しだけが消えます。

無料相談で分かること

無料相談で分かるのは、どの帳票の間が自動にできるか、人の確認がどこに残るか、の2つです。

ご依頼で手元に残るもの

ご依頼いただくと、いまの帳票をそのまま使う自動の流れと、人が最後に見る確認画面が手元に残ります。

こんな会社のためのページです

  • FAXやPDFで届く注文書を、受注台帳や販売管理に打ち直している会社。FAX・PDF注文書だけならFAX・PDF注文書の転記読み取りの手順はAI-OCRの手順と費用扱っています。
  • 日報や検査記録を、紙からExcelへ写している会社。
  • 見積の数字を請求書へ、Excelから会計へ、と同じ数字を何度も入れている会社。
  • システムを入れたのに、その画面に合わせて人が動いていると感じている会社。

大阪府を中心に関西全域は現場へ伺います。全国はオンラインで対応します。

よくある困りごと

当てはまるものがあれば、相談ではそこから一緒に確かめます。

  • 受注台帳.xlsx
    サンプル工業AB-120120
    生産指示書.xlsx
    サンプル工業AB-120120
    納品書.xlsx
    サンプル工業AB-120120

    同じ内容を、3回

    同じ数字を何度も打つ。

    同じ数字を受注台帳・生産指示書・納品書へ何度も打つ。1か所直すと、3か所直す。

  • 注文書A社
    取引先サンプル工業
    品番AB-120
    注文書B社
    数量120
    品番AB-120

    取引先ごとに書式が違う

    書式が取引先ごとに違う。

    取引先ごとに注文書の書式が違い、読み方を覚えた人しか処理できない。

  • 注文書
    取引先サンプル工業
    品番AB-120
    数量120
    今の表
    サンプル工業
    AB-120
    12

    どれが正しいかを見比べる

    どれが正しいか比べる。

    販売管理とExcelとチャットに同じ情報があり、どれが正しいかを見比べる時間が増えた。

当てはまる困りごとがあれば、そこから一緒に確かめます。

自動化後の流れ

転記の作業は、受け取る・読む・運ぶ・確認するの4つの工程でできています。自動にできるのは真ん中の2つで、受け取るところは仕組みで軽くし、確認は人に残します。

  • 1

    受け取る

    準備

    FAXは印刷してからスキャンせず、PDFのまま受けます。画質が落ちると、読み取りの精度が先に落ちるためです。

  • 2

    読む

    AI

    注文書や日報の項目をAI-OCR(文字を読み取るAI)⁠が読み、書式の違いを解釈します。毎回姿が変わる部分だけをAIに任せます。

  • 3

    運ぶ

    プログラム

    読み取った値をExcelや販売管理へ入れる、集計する、ファイルを振り分ける。毎回同じ処理は、決めたルールどおりに同じ結果を返す普通のプログラムで動かします。

  • 4

    確認する

    品番のように台帳と突き合わせられる項目は、プログラムが照合します。突き合わせる相手が無い書きの数量や金額と、読み取りの信頼度が低い項目を、人が確認画面で見て確定します。最後のボタンは人が押します。

AIが読み、人が直して、確定する。
ここで試せます。

AIがわざと1か所読み違えます。直して確定すると、受注台帳に入ります。架空の注文書で、本物のファイルは動かしません。

  1. 1AIが読み取る
  2. 2人が見て、直す
  3. 3確定して、表へ

元の注文書

注文書FAX受信・DEMO-001
取引先サンプル工業
品番AB-120
数量120
納期09/12

AIの読み取り結果 要確認 1項目

取引先サンプル工業OK
品番AB-120OK
要確認
納期09/12OK

AIが「数量」を読み違えました。元の注文書を見て、正しく直してください。

いつもの受注台帳

受注台帳.xlsx
取引先品番数量納期
堺製作所KT-09128009/10
人が確認して確定するまで、表は変わりません。

転記の仕事が、こう変わる。

導入前と導入後で、誰が何をするかを並べました。

  • 受信したFAXの注文書が積まれた事務所のイメージ
    01

    帳票から台帳・販売管理への転記

    業種を問わず

    BEFORE

    帳票を見ながら、台帳・指示書・納品書へ同じ数字を手で打ち直す。

    間だけ自動に

    AFTER

    AIが読み、プログラムが台帳へ運ぶ。人は照合できない項目と、読み取りの信頼度が低い項目だけを見て、確定を押す。

    今のシステムとExcelはそのまま使います。

※写真はイメージです。

御社の帳票で、どこまで変わるかを確かめます。

実例と検証結果

当方で測ったこと、支援した現場で起きたことを載せています。

  • 実例 01

    紙の日報をタブレット入力に変えた自動車整備の会社では、事務の転記がほぼ無くなりました。繁忙期は1か月で約31時間ぶんの作業でした。

    手書き報告書|新しい紙はGoogleフォームで
  • 実例 02

    派遣の勤怠表PDFを仮データ(派遣先2社⁠×各2名⁠×1週間⁠=20行)⁠で読ませた当方の実演では、手書きの合計欄2か所をAIが読み違えましたが、検算と単価表の照合で差が出て、人が見る行は20行のうち5行になりました。

    派遣の勤怠表をOCRで読み単価表と照合する手順
  • 実例 03

    生産の進捗をホワイトボードから共有表へ移した、当方が関係した職場では、毎日30分かかっていた集計がゼロになりました。

    生産進捗の遅れをデータに|AI化に効く共有表
  • 実例 04

    手書きが多くかすれのある帳票は、全項目を目視すると確認と修正に1枚5〜10分かかりました(当方の実測)⁠。読み取りの信頼度が低い項目だけを見る形にすると、この時間を短くできます。

    AI-OCRは無料枠から|失敗しない始め方

できること

できることは3つです。

  • 帳票の項目をAIが読み、Excelや表の形の取込ファイル(CSV)へ運ぶ。
  • 販売管理や会計に、CSVの取込やシステム同士をつなぐ(API)⁠があれば、そこまで運ぶ。
  • 台帳との照合と読み取りの信頼度で、人が見る項目と見ない項目を分ける。
ジッソウLAB代表・大平
ジッソウLAB 代表・大平相談から導入後まで、私が担当します

どこまで自動化できるか、
今の帳票で確かめます。

打ち直しがめんどうな帳票を、教えてください。ラクにするお手伝いをします。

  • 減らせそうな作業を、一緒に1つ選ぶ
  • 費用の目安(初期と、月額)
  • 今のExcelを、どう活かすか

社名・取引先名を伏せた帳票でも構いません。1時間・オンライン可。

オンライン対応契約の義務なし資料の作り込み不要

注文書や図面は機密情報として扱い、AIの学習に使わせません。外に出せない情報は、社内のパソコンだけで処理する形も選べます。 情報管理の取り組み

ご依頼いただいた方のお声

  • 株式会社 ケイ・エム・ケイ人材派遣業・代表

    以前はキントーンにAccess、Excel、スプレッドシートと情報が散らばっていて、それぞれの二重入力や見比べての確認作業、データ連携が本当に現場のボトルネックでした。ジッソウLAB様のおかげで各ツールが一気通貫で連動し、作業が一度の入力で完結するようになりました。煩雑な事務処理が大幅に減り、社員が本来注力すべき人材への対応や営業活動に時間を割けるようになりました。

    二重・三重入力をなくした例

  • JML合同会社運輸業・代表

    これまで自社システムを立ち上げて、見積作成から請求書発行、メールへのファイル添付まで、すべて手作業で対応していました。ジッソウLABに依頼し、自社の実務フローを学習したAIを導入してからは、過去の実績データから文脈を読み取って精度の高い書きを自動で作ってくれるので本当に助かっています。スタッフの業務がほぼ『最終確認だけ』⁠になり、業務スピードが格段に上がりました。

    見積・請求の下書きを任せた例

作るときの費用が、
相場の半額になる理由

余計なコストを乗せないので、他社の半額で作れます。

一般的なシステム開発会社見積りの中身

乗っている分を、そのまま落とす

ジッソウLAB乗るのは作る手間だけ

当方が半額にできるのは作るときの費用です。

この値段にできる理由

システム開発では元請けから2次請け・3次請けへ流れる過程で、各段階に1〜3割の中間マージン乗ると言われます。当方は下請けに出さず、代表と開発担当が直接作ります。

当方の本導入(30〜48万円)⁠は、エンジニアの人月単価60〜90万円の1人月にも届きません相場は2026年8月時点の公開情報からです。

料金と、進め方。

まず1業務だけ。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。どの段階でも中止可

  • 01

    無料相談

    無料・1時間

    AIでできるかを、その場で正直に回答

  • 02

    現場AI業務診断

    3万円〜 (通常5万円〜)

    業務を見て、着手する1業務と効果の見込みを書面で提示

  • まずはこれがオススメ!

    03

    お試し導入

    20万円〜 (通常30万円〜)

    1機能を動く形まで作り、本導入に進むかを判断

その先の料金も見る(本導入・導入後の保守)
  • 04

    本導入

    30〜48万円

    日報・検査記録30万/帳票作成38万/見積・請求45万/FAX・PDF受注入力48万(通常45〜60万円)

  • 05

    保守

    月1〜3万円

    立ち上げ期は手厚く、安定後は軽めの見守り

  1. 1

    無料相談で、めんどうな作業のヒアリング

  2. 2

    診断で、着手する1業務と確認範囲の決定

  3. 3

    お試し導入で、実際の書類を使った動作確認

  4. 4

    本導入で、現場に合わせた仕上げと保守

※税抜。診断・試し導入・本導入は導入応援価格です(先着3社・事例協力が条件。通常価格は診断 5万円、試し導入 30万円、本導入 45〜60万円)⁠。金額は目安で、無料相談のあと診断で確定します。 詳しくは料金と進め方ご覧ください。

よくいただく質問

今のExcelの台帳はそのまま使えますか
使えます。列の並びを変えずに、値を入れる側だけを作ります。台帳の形が変わったら、運ぶ側を直します。
取引先ごとに注文書の書式が違っても読めますか
文脈で読む方式なら、書式ごとの設定を作らずに読めます。
何から始めればよいですか
先月の帳票の枚数と、1枚にかけている時間の見当があれば十分です。正確な数字は要りません。自動にする価値があるかを、その数字で一緒に判断します。
手書きの帳票も対象ですか
対象です。これから出る紙は入力の形に変え、すでにある紙だけを読み取る分け方をおすすめします。
関数やマクロで足りるのは、どこまでですか
同じ書式のExcelどうしを写すだけなら、関数やマクロで足ります。足りなくなるのは、取引先ごとに書式が違う紙やPDFを読む工程と、作った人しか直せなくなったときです。まず今の関数で回るかを一緒に見て、回るならそのままをおすすめします。

「うちでもできる?」⁠の段階で、大丈夫。
まず、1業務だけ。

無料相談では、減らせそうな作業と費用の目安をお伝えします。営業の電話はしません。

オンライン対応契約の義務なし資料の作り込み不要

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社名や取引先名を伏せた状態でも構いません。

  • 営業の電話はしません必要なときだけ、ご連絡します
  • 1営業日以内に返信します代表の大平が直接お返しします
  • 資料の準備は要りません普段お使いの表や画面があれば話が早いだけです

    1営業日以内にご返信します。営業の電話はしません。

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