建設の作業日報をデジタル化|集計を自動に

ゲンバAI

大阪・関西

建設の作業日報をデジタル化|集計を自動に

手書きの作業日報を入力の形に変え、集計を自動にして、人は確認だけにします。

目安:お試し導入 20万円〜(導入応援価格・税抜。先着3社・事例協力が条件)⁠。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。

  • 今のExcel・書式はそのまま
  • 1つの業務から試せる
  • 最後の確認は、人がします

日報をデジタル化。集計時間を減らす。

手書きの作業日報を電子化して先に減るのは、現場が書く時間ではなく、事務が集計する時間です。紙の日報は書いた瞬間には何のデータにもなっていません。誰かがExcelや給与ソフトへ打ち直して、初めて集計できます。入力をスマホやタブレットに変え、必須の欄が空なら送れない作りにすると、この打ち直しと月初の確認がまとめて消えます。

無料相談で分かること

無料相談で分かるのは、いまの日報の欄のうち選択式にできるものと自由記入で残るもの、月初の集計が減る見込みの2つです。

ご依頼で手元に残るもの

ご依頼いただくと、現場の入力画面と、出面表を元請の様式で出す集計が手元に残ります。進め方と事例は手書き日報をタブレット化|集計6日が1日に紹介しています。

こんな会社のためのページです

  • 職長や作業員が紙の作業日報を書き、事務が月初にExcelへ打ち直している建設会社・専門工事会社。
  • 出面表(誰がどの現場に何時間入ったか)⁠を給与計算や請求の元にしていて、締めのたびに残業が出る会社。
  • 字が読めず、電話で現場に聞き直す時間が積み上がっている会社。
  • 元請ごとに日報や出面の様式が違い、同じ内容を書き分けている会社。

大阪府を中心に関西全域は現場へ伺います。全国はオンラインで対応します。

よくある困りごと

当てはまるものがあれば、相談ではそこから一緒に確かめます。

  • 作業日報未処理
    日付09/12
    現場堺第2工区
    作業日報未処理
    現場堺第2工区
    時間8.0

    月初の集計に追われる

    月初の集計に丸1日。

    月初の集計に2人で丸1日かかり、締め日前の残業が常態化している。

  • 作業日報
    日付09/12
    現場堺第2工区
    時間8.0
    今の表
    09/12
    堺第2工区
    3.0

    書き漏れを確認し直す

    書き漏れを聞き直す。

    担当者名や作業内容の書き漏れが多く、あとから確認が発生する。

  • 出面表.xlsx
    09/12堺第2工区8.0
    給与ソフト
    09/12堺第2工区8.0
    請求の集計.xlsx
    09/12堺第2工区8.0

    出面を給与ソフトへ再入力

    出面を給与ソフトへ再入力。

    給与ソフトへ出面を再入力していて、転記ミスがそのまま給与の違いになる。

当てはまる困りごとがあれば、そこから一緒に確かめます。

自動化後の流れ

日報の欄を「選ぶ欄」「数値の欄」「自由記入の欄」⁠に仕分けるところから始めます。自由記入は備考1つに絞るのが目標です。

  • 1

    現場で入力する

    準備

    日付・現場名・工種・作業者はタップで選び、出面は数値で入れます。備考だけ自由記入です。紙は当面併用して構いません。

  • 2

    送信の関門

    プログラム

    必須の欄が空だと送信できません。押せないときは、どの欄が空かを画面に出します。

  • 3

    集計する

    プログラム

    現場別・人別の出面を自動で集計し、元請の様式に合わせた出面表を出します。数える・合計するは、AIではなくプログラムの仕事です。

  • 4

    読んで確かめる

    AIと人

    手書きで残す備考や図はAIが読み、人が画面で確かめてから記録します。月初に人が見るのは、集計の結果と例外だけです。

1現場・1か月で集計の時間が減るかを確かめてから広げます。

紙で出てきた日報も、AIが読む。
ここで試せます。

主役は現場のスマホ入力で、紙で残る日報はAIが読みます。ここではAIがわざと1か所読み違え、直して確定すると出面表に入ります。架空の日報で、本物のファイルは動かしません。

  1. 1AIが読み取る
  2. 2人が見て、直す
  3. 3確定して、表へ

元の作業日報

作業日報手書き・DEMO-003
日付09/12
現場堺第2工区
作業員山田
時間8.0 時間

AIの読み取り結果 要確認 1項目

日付09/12OK
現場堺第2工区OK
作業員山田OK
時間要確認

AIが「時間」を読み違えました。元の作業日報を見て、正しく直してください。

いつもの出面表

出面表.xlsx
日付現場作業員時間
09/12堺第2工区田中8.0
人が確認して確定するまで、表は変わりません。

日報の仕事が、こう変わる。

導入前と導入後で、誰が何をするかを並べました。

  • 現場でクリップボードに記録している作業者の手元のイメージ
    01

    作業日報から出面表の集計まで

    建設・専門工事

    BEFORE

    紙の日報を月初に集め、読みにくい字を電話で聞き直しながら、Excelの出面表へ打ち直す。

    集計は自動に

    AFTER

    現場はスマホで選んで入力し、必須の欄が空なら送れない。出面表の集計はプログラムが行い、人は集計の結果と例外だけを見る。

    紙は当面併用して構いません。

※写真はイメージです。

御社の帳票で、どこまで変わるかを確かめます。

実例と検証結果

当方で測ったこと、支援した現場で起きたことを載せています。

できること

できることは3つです。

  • 紙の日報の欄をそのまま入力画面にし、選択式と必須指定で書き漏れと表記ゆれを止める。
  • 出面を現場別・人別に自動集計し、元請ごとの様式で出面表を出す。
  • 手書きで残す備考や図をAIが読み、人が確かめてから記録する。
ジッソウLAB代表・大平
ジッソウLAB 代表・大平相談から導入後まで、私が担当します

どこまで自動化できるか、
今の帳票で確かめます。

日報の集計でめんどうなところを、教えてください。ラクにするお手伝いをします。

  • 減らせそうな作業を、一緒に1つ選ぶ
  • 費用の目安(初期と、月額)
  • 今のExcelを、どう活かすか

社名・取引先名を伏せた帳票でも構いません。1時間・オンライン可。

オンライン対応契約の義務なし資料の作り込み不要

注文書や図面は機密情報として扱い、AIの学習に使わせません。外に出せない情報は、社内のパソコンだけで処理する形も選べます。 情報管理の取り組み

ご依頼いただいた方のお声

  • 株式会社 ケイ・エム・ケイ人材派遣業・代表

    以前はキントーンにAccess、Excel、スプレッドシートと情報が散らばっていて、それぞれの二重入力や見比べての確認作業、データ連携が本当に現場のボトルネックでした。ジッソウLAB様のおかげで各ツールが一気通貫で連動し、作業が一度の入力で完結するようになりました。煩雑な事務処理が大幅に減り、社員が本来注力すべき人材への対応や営業活動に時間を割けるようになりました。

    二重・三重入力をなくした例

  • JML合同会社運輸業・代表

    これまで自社システムを立ち上げて、見積作成から請求書発行、メールへのファイル添付まで、すべて手作業で対応していました。ジッソウLABに依頼し、自社の実務フローを学習したAIを導入してからは、過去の実績データから文脈を読み取って精度の高い書きを自動で作ってくれるので本当に助かっています。スタッフの業務がほぼ『最終確認だけ』⁠になり、業務スピードが格段に上がりました。

    見積・請求の下書きを任せた例

作るときの費用が、
相場の半額になる理由

余計なコストを乗せないので、他社の半額で作れます。

一般的なシステム開発会社見積りの中身

乗っている分を、そのまま落とす

ジッソウLAB乗るのは作る手間だけ

当方が半額にできるのは作るときの費用です。

この値段にできる理由

システム開発では元請けから2次請け・3次請けへ流れる過程で、各段階に1〜3割の中間マージン乗ると言われます。当方は下請けに出さず、代表と開発担当が直接作ります。

当方の本導入(30〜48万円)⁠は、エンジニアの人月単価60〜90万円の1人月にも届きません相場は2026年8月時点の公開情報からです。

料金と、進め方。

まず1業務だけ。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。どの段階でも中止可

  • 01

    無料相談

    無料・1時間

    AIでできるかを、その場で正直に回答

  • 02

    現場AI業務診断

    3万円〜 (通常5万円〜)

    業務を見て、着手する1業務と効果の見込みを書面で提示

  • まずはこれがオススメ!

    03

    お試し導入

    20万円〜 (通常30万円〜)

    1機能を動く形まで作り、本導入に進むかを判断

その先の料金も見る(本導入・導入後の保守)
  • 04

    本導入

    30〜48万円

    日報・検査記録30万/帳票作成38万/見積・請求45万/FAX・PDF受注入力48万(通常45〜60万円)

  • 05

    保守

    月1〜3万円

    立ち上げ期は手厚く、安定後は軽めの見守り

  1. 1

    無料相談で、めんどうな作業のヒアリング

  2. 2

    診断で、着手する1業務と確認範囲の決定

  3. 3

    お試し導入で、実際の書類を使った動作確認

  4. 4

    本導入で、現場に合わせた仕上げと保守

※税抜。診断・試し導入・本導入は導入応援価格です(先着3社・事例協力が条件。通常価格は診断 5万円、試し導入 30万円、本導入 45〜60万円)⁠。金額は目安で、無料相談のあと診断で確定します。 詳しくは料金と進め方ご覧ください。

よくいただく質問

現場の入力時間は増えませんか
選択式にすれば、紙より短くできます。日付・現場名・工種・作業者はタップで選び、自由記入は備考1つに絞る設計にするためです。
元請ごとに出面表の様式が違っても対応できますか
できます。集計は1つの表にため、出力の様式だけを元請ごとに用意します。入力の形は1つのままです。
紙のまま残したい書類があります
残して構いません。日報のペーパーレス化は、集計に使う欄から進められます。署名や手書きの図が要る書類は紙か書きの欄で残し、集計に使う欄だけを入力に変えます。
建設業の作業日報は、既製アプリと自社向けの仕組みのどちらがよいですか
標準的な項目で足りるなら、既製のアプリを1現場で試すのが早いです。元請ごとに形の違う帳票や自社だけの項目があるなら、作るほうが安く収まることがあります。

「うちでもできる?」⁠の段階で、大丈夫。
まず、1業務だけ。

無料相談では、減らせそうな作業と費用の目安をお伝えします。営業の電話はしません。

オンライン対応契約の義務なし資料の作り込み不要

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社名や取引先名を伏せた状態でも構いません。

  • 営業の電話はしません必要なときだけ、ご連絡します
  • 1営業日以内に返信します代表の大平が直接お返しします
  • 資料の準備は要りません普段お使いの表や画面があれば話が早いだけです

    1営業日以内にご返信します。営業の電話はしません。

    お預かりした情報の取り扱いはプライバシーポリシーご覧ください。

    フォームより、こちらが早いです

    メールはinfo@jissoulab.com直接どうぞ

    ジッソウLAB(ゲンバAI) 〒544-0011 大阪府大阪市生野区田島1丁目12-4 地図

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