製造業の図面から見積|AIが下書き、単価は人

ゲンバAI

大阪・関西

製造業の図面から見積|AIが下書き、単価は人

図面と過去の見積からAIが下書きを作り、単価と条件は人が決める形にします。

目安:お試し導入 20万円〜(導入応援価格・税抜。先着3社・事例協力が条件)⁠。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。

  • 今のExcel・書式はそのまま
  • 1つの業務から試せる
  • 最後の確認は、人がします

図面から見積を、AIは下書きまで。

見積書をまるごとAIに任せる必要はありません。時間が消えているのは計算ではなく、似た案件を探す・図面から項目を拾う・転記する工程です。この3つをAIとプログラムに渡し、単価と納期と「その加工ができるか」⁠は人が決めます。過去の見積が紙やPDFのままでも、そこから拾い直す工程こそAIの出番です。整っていないことは、見送る理由になりません。

無料相談で分かること

無料相談で分かるのは、どの工程が自動にできるか、過去の見積がどれだけ使える形かの2つです。

ご依頼で手元に残るもの

ご依頼いただくと、図面と依頼メールから見積書の下書きが出る流れと、販売単価を人が入れる確認画面が手元に残ります。

こんな会社のためのページです

  • 金属加工や機械部品のように、図面や仕様から金額を積み上げて見積を出している製造業。
  • 見積依頼がメールやFAXで届き、過去の似た案件を探すところから毎回始まっている会社。
  • ベテラン1人の頭の中に「この形状ならこの工程」⁠があり、その人が休むと見積が止まる会社。

大阪府を中心に関西全域は現場へ伺います。全国はオンラインで対応します。

よくある困りごと

当てはまるものがあれば、相談ではそこから一緒に確かめます。

  • 見積_2024.xlsx
    ブラケット
    見積_2025.xlsx
    ブラケット

    似た案件を探し回る

    似た案件を探し回る。

    似た案件を探して当時の単価を確かめる往復に、1件で何時間も消える。

  • 見積依頼
    品名ブラケット
    材質SS400
    板厚t6
    今の表
    ブラケット
    SS400
    t8

    図面と見積書を見比べる

    図面から写して桁を間違える。

    図面の寸法や数量を見積書に写す転記で、桁や単位を間違える。

  • 見積依頼預かりもの
    品名ブラケット
    材質SS400
    外部のAI
     

    預かった図面を外に出せない

    図面をAIに入れてよいか迷う。

    図面は取引先からの預かりもので、外部のAIに入れてよいか判断がつかない。

当てはまる困りごとがあれば、そこから一緒に確かめます。

自動化後の流れ

見積の工程を「探す・拾う・計算する並べる・決める」⁠に分けます。決める以外は、AIかプログラムに渡せます。

  • 1

    受ける

    準備

    依頼メールと図面をファイルのまま受け取ります。PDFは印刷しません。

  • 2

    探す・拾う

    AI

    過去の見積と図面から作った索引で似た案件を引き、図面から品名・材質・寸法・数量を拾います。読めない項目は推測で埋めず、「不明」⁠と返させます。

  • 3

    並べる

    プログラム

    拾った品目と数量を、御社の見積書の様式に流し込みます。単価表にある材料費は自動で入れ、単価表に無い項目と販売単価の欄は空のまま残します。

  • 4

    決める

    空いている単価・値引き・納期と、特殊な加工ができるかを人が入れます。合計と消費税は、入れた値からプログラムが計算し直します。

AIが拾い、人が直して、確定する。
ここで試せます。

AIが図面から項目を拾い、わざと1か所読み違えます。直して確定すると、見積書の下書きに1行入ります。単価の欄は空のまま、人が入れます。架空の引き合いで、本物のファイルは動かしません。

  1. 1AIが図面から拾う
  2. 2人が見て、直す
  3. 3確定して、下書きへ

元の見積依頼

見積依頼図面つき・DEMO-002
品名ブラケット
材質SS400
板厚t6
数量50

AIが図面から拾った項目 要確認 1項目

品名ブラケットOK
材質SS400OK
要確認
数量50OK

AIが「板厚」を読み違えました。元の見積依頼を見て、正しく直してください。

いつもの見積書の下書き

見積書の下書き.xlsx
品名材質板厚数量
ベースプレートSS400t920
人が確認して確定するまで、表は変わりません。

見積の仕事が、こう変わる。

導入前と導入後で、誰が何をするかを並べました。

  • 紙の表を見ながらパソコンへ打ち直している手元のイメージ
    01

    図面と依頼メールから見積書まで

    製造(金属加工)

    BEFORE

    似た案件を探して当時の単価を確かめ、図面から品名・材質・寸法・数量を拾って見積書へ写す。

    決める所だけ人に

    AFTER

    AIが似た案件と図面の項目を拾い、プログラムが様式へ並べる。人は単価・値引き・納期と、その加工ができるかを決める。

    単価表にある材料費は自動で入ります。

※写真はイメージです。

御社の帳票で、どこまで変わるかを確かめます。

実例と検証結果

当方で測ったこと、支援した現場で起きたことを載せています。

できること

できることは3つです。

  • 過去の見積書と図面から品名・数量・単価を拾い、探せる索引にする。
  • 図面と依頼メールから見積書の下書きを作り、材料費は単価表から入れ、販売単価は人に渡す。
  • 計算と様式への流し込み、請求書への転記をプログラムで通す。
ジッソウLAB代表・大平
ジッソウLAB 代表・大平相談から導入後まで、私が担当します

どこまで自動化できるか、
今の帳票で確かめます。

見積でめんどうな作業を、教えてください。ラクにするお手伝いをします。

  • 減らせそうな作業を、一緒に1つ選ぶ
  • 費用の目安(初期と、月額)
  • 今のExcelを、どう活かすか

社名・取引先名を伏せた帳票でも構いません。1時間・オンライン可。

オンライン対応契約の義務なし資料の作り込み不要

注文書や図面は機密情報として扱い、AIの学習に使わせません。外に出せない情報は、社内のパソコンだけで処理する形も選べます。 情報管理の取り組み

ご依頼いただいた方のお声

  • 株式会社 ケイ・エム・ケイ人材派遣業・代表

    以前はキントーンにAccess、Excel、スプレッドシートと情報が散らばっていて、それぞれの二重入力や見比べての確認作業、データ連携が本当に現場のボトルネックでした。ジッソウLAB様のおかげで各ツールが一気通貫で連動し、作業が一度の入力で完結するようになりました。煩雑な事務処理が大幅に減り、社員が本来注力すべき人材への対応や営業活動に時間を割けるようになりました。

    二重・三重入力をなくした例

  • JML合同会社運輸業・代表

    これまで自社システムを立ち上げて、見積作成から請求書発行、メールへのファイル添付まで、すべて手作業で対応していました。ジッソウLABに依頼し、自社の実務フローを学習したAIを導入してからは、過去の実績データから文脈を読み取って精度の高い書きを自動で作ってくれるので本当に助かっています。スタッフの業務がほぼ『最終確認だけ』⁠になり、業務スピードが格段に上がりました。

    見積・請求の下書きを任せた例

作るときの費用が、
相場の半額になる理由

余計なコストを乗せないので、他社の半額で作れます。

一般的なシステム開発会社見積りの中身

乗っている分を、そのまま落とす

ジッソウLAB乗るのは作る手間だけ

当方が半額にできるのは作るときの費用です。

この値段にできる理由

システム開発では元請けから2次請け・3次請けへ流れる過程で、各段階に1〜3割の中間マージン乗ると言われます。当方は下請けに出さず、代表と開発担当が直接作ります。

当方の本導入(30〜48万円)⁠は、エンジニアの人月単価60〜90万円の1人月にも届きません相場は2026年8月時点の公開情報からです。

料金と、進め方。

まず1業務だけ。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。どの段階でも中止可

  • 01

    無料相談

    無料・1時間

    AIでできるかを、その場で正直に回答

  • 02

    現場AI業務診断

    3万円〜 (通常5万円〜)

    業務を見て、着手する1業務と効果の見込みを書面で提示

  • まずはこれがオススメ!

    03

    お試し導入

    20万円〜 (通常30万円〜)

    1機能を動く形まで作り、本導入に進むかを判断

その先の料金も見る(本導入・導入後の保守)
  • 04

    本導入

    30〜48万円

    日報・検査記録30万/帳票作成38万/見積・請求45万/FAX・PDF受注入力48万(通常45〜60万円)

  • 05

    保守

    月1〜3万円

    立ち上げ期は手厚く、安定後は軽めの見守り

  1. 1

    無料相談で、めんどうな作業のヒアリング

  2. 2

    診断で、着手する1業務と確認範囲の決定

  3. 3

    お試し導入で、実際の書類を使った動作確認

  4. 4

    本導入で、現場に合わせた仕上げと保守

※税抜。診断・試し導入・本導入は導入応援価格です(先着3社・事例協力が条件。通常価格は診断 5万円、試し導入 30万円、本導入 45〜60万円)⁠。金額は目安で、無料相談のあと診断で確定します。 詳しくは料金と進め方ご覧ください。

よくいただく質問

過去の見積書が紙やPDFのままでも始められますか
始められます。品名・数量・単価を拾い直す工程はAIが得意で、ここが最初の仕事になります。
取引先の図面をAIに読ませても大丈夫ですか
2つから選べます。学習に使われない契約の法人向けクラウドAIか、社内のパソコンの中だけで動くAIです。外に出せない図面は、社内のほうで読みます。
AIが見積の金額を間違えませんか
金額はAIに出させません。単価表にある材料費はプログラムが入れ、無い項目と販売単価は人が入れます。合計もプログラムが計算します。
どのくらいで効果が出ますか
最初の2週間は1項目だけで試し、人の計算と突き合わせながら広げるのが現実的です。
図面から見積を作るのに、Excelのテンプレートや既製の見積ソフトで足りませんか
品名と単価を選ぶだけで済むなら足ります。足りなくなるのは、図面から拾う工程と、過去の似た案件を探す工程です。そこだけを足す形にすれば、今の見積書の様式は変えずに済みます。

「うちでもできる?」⁠の段階で、大丈夫。
まず、1業務だけ。

無料相談では、減らせそうな作業と費用の目安をお伝えします。営業の電話はしません。

オンライン対応契約の義務なし資料の作り込み不要

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社名や取引先名を伏せた状態でも構いません。

  • 営業の電話はしません必要なときだけ、ご連絡します
  • 1営業日以内に返信します代表の大平が直接お返しします
  • 資料の準備は要りません普段お使いの表や画面があれば話が早いだけです

    1営業日以内にご返信します。営業の電話はしません。

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    フォームより、こちらが早いです

    メールはinfo@jissoulab.com直接どうぞ

    ジッソウLAB(ゲンバAI) 〒544-0011 大阪府大阪市生野区田島1丁目12-4 地図

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