棚卸しをスマホで|打ち直しと夜の集計をなくす

ゲンバAI

大阪・関西

棚卸しをスマホで|打ち直しと夜の集計をなくす

スマホで読んで記録し、集計を自動にして、Excelへの打ち直しと夜の集計をなくします。

目安:お試し導入 20万円〜(導入応援価格・税抜。先着3社・事例協力が条件)⁠。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。

  • 今のExcel・書式はそのまま
  • 1つの業務から試せる
  • 最後の確認は、人がします

棚卸しをスマホで効率化する。

棚卸しが夜まで終わらない現場では、時間の多くが数える作業ではなく、紙の棚卸表からパソコンへ打ち直す工程に消えています。読み取りをスマホのカメラに、集計をクラウドに分けると、打ち直しの工程が消えます。帳簿在庫を先に登録しておけば、数え直す範囲を差異の出た商品に絞れます。

無料相談で分かること

無料相談で分かるのは、いまの棚卸表と商品のバーコードでスマホで読む形にできるか、少人数ならスプレッドシートで足りるかの2つです。

ご依頼で手元に残るもの

ご依頼いただくと、スマホで読んで記録する流れと、帳簿との差異だけが並ぶ確認画面が手元に残ります。

こんな会社のためのページです

  • 倉庫や店の棚卸しで、紙の棚卸表に書いた数字を夜にExcelへ打ち直している卸・小売・EC物販の会社。
  • 差異が出たときに数え間違いか打ち間違いか分からず、もう一度倉庫へ戻っている会社。
  • 在庫表が担当者ごとのExcelに分かれ、どれが最新か分からない会社。
  • 発注を担当者の勘で決めていて、その人が休むと止まる会社。

大阪府を中心に関西全域は現場へ伺います。全国はオンラインで対応します。

よくある困りごと

当てはまるものがあれば、相談ではそこから一緒に確かめます。

  • 棚の実物未処理
    商品名収納箱S
    帳簿在庫24
    棚の実物未処理
    帳簿在庫24
    数えた数24

    紙がそろうまで集計できない

    集計が翌日以降になる。

    全員の紙がそろうまで集計が始められず、結果が出るのは翌日以降。

  • 棚の実物
    商品名収納箱S
    帳簿在庫24
    数えた数24
    今の表
    収納箱S
    24
    42

    差異の原因が追えない

    差異の原因が追えない。

    打ち間違いと数え間違いの区別がつかず、差異の原因が追えない。

  • 仕入先A.xlsx
    収納箱S
    仕入先B.xlsx
    収納箱S

    同じ商品を二重に数える

    同じ商品を二重に数える。

    同じ商品なのに仕入先でバーコードが違い、集計で二重に数える。

当てはまる困りごとがあれば、そこから一緒に確かめます。

自動化後の流れ

数えるのは人、突き合わせるのはプログラム、傾向を言葉にするのはAI、決めるのは人です。

  • 1

    帳簿在庫を取り込む

    プログラム

    販売管理やExcelから商品コード・商品名・帳簿在庫数を書き出して取り込みます。列の並びや桁が合わないときの整形は、AIに数式を書かせてプログラムで通します。

  • 2

    読んで数える

    準備

    スマホのカメラでバーコードを読み、数量を入れます。複数人が別々の棚を同時に数えても、その場で集まります。

  • 3

    差異を絞り込む

    プログラム

    帳簿在庫と突き合わせ、差異の出た商品だけを一覧にします。数える・合計するは、AIにやらせません。

  • 4

    原因を決める

    保管場所違い・入荷の未計上など、その場で分かった理由を1行ずつ残します。実在庫に合わせるか帳簿を直すかは、人が決めます。

最初の1回は紙の棚卸表も並行で使い、両方の結果を突き合わせます。差が出た箇所を見れば、スマホ側が正しいのか、読み取りの手順に問題があるのかが分かります。

差異の出た商品だけ、数え直す。
ここで試せます。

スマホで入れた数が帳簿と合わない商品が1つあります。棚の実物どおりに直して確定すると、在庫表に入ります。架空の商品で、本物のファイルは動かしません。

  1. 1スマホで読んで数える
  2. 2差異を人が直す
  3. 3確定して、表へ

元の棚の実物

棚の実物棚A-03・DEMO-006
商品コード4901234000017
商品名収納箱S
帳簿在庫24
数えた数24

スマホで読んだ結果 要確認 1項目

商品コード4901234000017OK
商品名収納箱SOK
帳簿在庫24OK
要確認

「数えた数」が帳簿在庫と合いません。棚の実物を数え直して、正しい数に直してください。

いつもの在庫表

在庫表.xlsx
商品コード商品名帳簿在庫数えた数
4901234000024収納箱M1818
人が確認して確定するまで、表は変わりません。

棚卸しが、こう変わる。

導入前と導入後で、誰が何をするかを並べました。

  • 紙の表を見ながらパソコンへ打ち直している手元のイメージ
    01

    棚卸表から在庫表の集計まで

    卸・小売・EC物販

    BEFORE

    紙の棚卸表に数を書き、全員の紙がそろってから夜にExcelへ打ち直す。

    差異だけ人に

    AFTER

    スマホでバーコードを読んで数を入れ、その場で集まる。帳簿との差異だけが並び、人は数え直す商品と原因を決める。

    数える・合計する突き合わせるのはプログラムの仕事です。

※写真はイメージです。

御社の帳票で、どこまで変わるかを確かめます。

実例と検証結果

当方で測ったこと、支援した現場で起きたことを載せています。

できること

できることは3つです。

  • 手持ちのスマホでバーコードを読んで記録し、複数人の入力をその場で集める。
  • 帳簿在庫との差異だけを絞り込み、原因を1行ずつ残して次回に生かす。
  • 取り込みデータの整形、集計、手順書の下書きをAIとプログラムで用意する。
ジッソウLAB代表・大平
ジッソウLAB 代表・大平相談から導入後まで、私が担当します

どこまで自動化できるか、
今の帳票で確かめます。

棚卸しでめんどうな作業を、教えてください。ラクにするお手伝いをします。

  • 減らせそうな作業を、一緒に1つ選ぶ
  • 費用の目安(初期と、月額)
  • 今のExcelを、どう活かすか

社名・取引先名を伏せた帳票でも構いません。1時間・オンライン可。

オンライン対応契約の義務なし資料の作り込み不要

注文書や図面は機密情報として扱い、AIの学習に使わせません。外に出せない情報は、社内のパソコンだけで処理する形も選べます。 情報管理の取り組み

ご依頼いただいた方のお声

  • 株式会社 ケイ・エム・ケイ人材派遣業・代表

    以前はキントーンにAccess、Excel、スプレッドシートと情報が散らばっていて、それぞれの二重入力や見比べての確認作業、データ連携が本当に現場のボトルネックでした。ジッソウLAB様のおかげで各ツールが一気通貫で連動し、作業が一度の入力で完結するようになりました。煩雑な事務処理が大幅に減り、社員が本来注力すべき人材への対応や営業活動に時間を割けるようになりました。

    二重・三重入力をなくした例

  • JML合同会社運輸業・代表

    これまで自社システムを立ち上げて、見積作成から請求書発行、メールへのファイル添付まで、すべて手作業で対応していました。ジッソウLABに依頼し、自社の実務フローを学習したAIを導入してからは、過去の実績データから文脈を読み取って精度の高い書きを自動で作ってくれるので本当に助かっています。スタッフの業務がほぼ『最終確認だけ』⁠になり、業務スピードが格段に上がりました。

    見積・請求の下書きを任せた例

作るときの費用が、
相場の半額になる理由

余計なコストを乗せないので、他社の半額で作れます。

一般的なシステム開発会社見積りの中身

乗っている分を、そのまま落とす

ジッソウLAB乗るのは作る手間だけ

当方が半額にできるのは作るときの費用です。

この値段にできる理由

システム開発では元請けから2次請け・3次請けへ流れる過程で、各段階に1〜3割の中間マージン乗ると言われます。当方は下請けに出さず、代表と開発担当が直接作ります。

当方の本導入(30〜48万円)⁠は、エンジニアの人月単価60〜90万円の1人月にも届きません相場は2026年8月時点の公開情報からです。

料金と、進め方。

まず1業務だけ。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。どの段階でも中止可

  • 01

    無料相談

    無料・1時間

    AIでできるかを、その場で正直に回答

  • 02

    現場AI業務診断

    3万円〜 (通常5万円〜)

    業務を見て、着手する1業務と効果の見込みを書面で提示

  • まずはこれがオススメ!

    03

    お試し導入

    20万円〜 (通常30万円〜)

    1機能を動く形まで作り、本導入に進むかを判断

その先の料金も見る(本導入・導入後の保守)
  • 04

    本導入

    30〜48万円

    日報・検査記録30万/帳票作成38万/見積・請求45万/FAX・PDF受注入力48万(通常45〜60万円)

  • 05

    保守

    月1〜3万円

    立ち上げ期は手厚く、安定後は軽めの見守り

  1. 1

    無料相談で、めんどうな作業のヒアリング

  2. 2

    診断で、着手する1業務と確認範囲の決定

  3. 3

    お試し導入で、実際の書類を使った動作確認

  4. 4

    本導入で、現場に合わせた仕上げと保守

※税抜。診断・試し導入・本導入は導入応援価格です(先着3社・事例協力が条件。通常価格は診断 5万円、試し導入 30万円、本導入 45〜60万円)⁠。金額は目安で、無料相談のあと診断で確定します。 詳しくは料金と進め方ご覧ください。

よくいただく質問

手持ちのスマホでそのまま始められますか
カメラでバーコードを読めるスマホがあれば、新たに機器を買わなくても始められます。終日連続で使う現場は、あとから専用端末を検討する余地があります。
棚卸しの差異は減りますか
紙からの打ち間違いは工程ごと無くなるので、残った差異の原因を切り分けやすくなります。
販売管理システムとつなげられますか
最初から自動連携を組まなくても、帳簿在庫を書き出して取り込む形で始められます。連携の要否は、棚卸しの回数と手作業の量を見てから決めます。
在庫表が担当者ごとに分かれています
先に項目名と単位をそろえて1つの表にします。置き場所を変えても残る作業なので、棚卸しの前に片づけます。
無料の棚卸アプリや自作のシートで足りませんか
商品数が少なければ足ります。無料の共有シートでも、数人が同時に入力できます。足りなくなるのは、数えた数を帳簿の在庫と突き合わせて、差を残すときです。まず無料のもので1回試して、そこで困った点だけを作る順をおすすめします。

「うちでもできる?」⁠の段階で、大丈夫。
まず、1業務だけ。

無料相談では、減らせそうな作業と費用の目安をお伝えします。営業の電話はしません。

オンライン対応契約の義務なし資料の作り込み不要

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社名や取引先名を伏せた状態でも構いません。

  • 営業の電話はしません必要なときだけ、ご連絡します
  • 1営業日以内に返信します代表の大平が直接お返しします
  • 資料の準備は要りません普段お使いの表や画面があれば話が早いだけです

    1営業日以内にご返信します。営業の電話はしません。

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    メールはinfo@jissoulab.com直接どうぞ

    ジッソウLAB(ゲンバAI) 〒544-0011 大阪府大阪市生野区田島1丁目12-4 地図

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