食品工場の検査記録|温度を撮ってAIで帳票に

ゲンバAI

大阪・関西

食品工場の検査記録|温度を撮ってAIで帳票に

温度計を撮った写真をAIが読み、人が確認して帳票に残す形にします。

目安:お試し導入 20万円〜(導入応援価格・税抜。先着3社・事例協力が条件)⁠。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。

  • 今のExcel・書式はそのまま
  • 1つの業務から試せる
  • 最後の確認は、人がします

検査記録をデジタル化。人が確かめる。

温度計を撮るだけで記録できるのは本当です。ただし「AIが読んで、人が確かめて、プログラムが書き込む」⁠の3段で動かしたときの話です。手書きの温度記録で時間を食うのは、測る瞬間ではなく測ったあとです。検査記録の電子化でつまずくのも、たいていここです。事務所での清書と差し戻し、検査の日に綴じたファイルから探す作業が、ここで消えます。

無料相談で分かること

無料相談で分かるのは、いまの点検表のうち撮って読める項目と人が判断する項目の分け方、ラインごとに違う項目名をそろえる作業の大きさの2つです。

ご依頼で手元に残るもの

ご依頼いただくと、現場のスマホで撮って記録する画面と、検査の様式で出力する帳票が手元に残ります。

こんな会社のためのページです

  • HACCP(食品の衛生管理の手順を決めて記録する仕組み)⁠の加熱・冷却の温度を、現場でメモして事務所で清書している食品工場。
  • 記録の空欄や印の抜けが清書のときに見つかり、現場へ差し戻している会社。
  • 紙とペンを製造エリアに持ち込むこと自体を減らしたい会社。
  • ラインや拠点ごとに帳票の項目名や単位が違い、まとめて見比べられない会社。

大阪府を中心に関西全域は現場へ伺います。全国はオンラインで対応します。

よくある困りごと

当てはまるものがあれば、相談ではそこから一緒に確かめます。

  • 温度の記録
    工程加熱
    中心温度85.2
    担当田中
    温度記録.xlsx
    工程中心温度
    13加熱85.2
    14  

    メモを様式へ清書

    清書に毎日時間をとられる。

    現場のメモを様式へ書き写す清書が、毎日じわじわと時間を吸っている。

  • 温度の記録
    工程加熱
    中心温度85.2
    担当田中
    今の表
    加熱
    65.2
    田中

    読めない数字を確認しに戻る

    読めない数字を聞きに戻る。

    読めない数字や空欄が清書で見つかり、現場に確認しに戻る。

  • 9月の綴り
    加熱
    10月の綴り
    加熱

    綴じた束から探す

    検査の日の記録を探す。

    検査で指定された日の記録を、綴じた束から探すのに時間がかかる。

当てはまる困りごとがあれば、そこから一緒に確かめます。

自動化後の流れ

任せる先を3つに分けます。読むのはAI、数える・出力するのはプログラム、基準を満たすかを決めるのは人です。

  • 1

    撮る

    準備

    現場のスマホで温度計を撮ります。日付と担当者は入力時に自動で残ります。

  • 2

    読む

    AI

    写真から表示の数字だけをAIが読んで返します。加熱の良し悪しは判断させません。

  • 3

    確かめる

    画面に読み取り値が出るので、人が見て、違えば手で直して記録します。手で直した値は「手入力」⁠と残るので、読み違いが月に何回あったかも数えられます。

  • 4

    残す

    プログラム

    必須の項目が空だと登録できません。たまった記録を検査の様式どおりに出力し、月ごとに集計します。

撮って、人が確かめて、記録する。
ここで試せます。

撮った温度計の数字をAIが読み、わざと読み違えます。直して記録すると、温度記録表に入ります。架空の記録で、本物のファイルは動かしません。

  1. 1AIが数字を読む
  2. 2人が見て、直す
  3. 3記録して、表へ

元の温度の記録

温度の記録スマホで撮影・DEMO-004
日時09/12 10:05
工程加熱
中心温度85.2
担当田中

AIが読んだ数字 要確認 1項目

日時09/12 10:05OK
工程加熱OK
要確認
担当田中OK

AIが「中心温度」を読み違えました。元の温度の記録を見て、正しく直してください。

いつもの温度記録表

温度記録.xlsx
日時工程中心温度担当
09/12 09:40加熱86.4田中
人が確認して確定するまで、表は変わりません。

記録の仕事が、こう変わる。

導入前と導入後で、誰が何をするかを並べました。

  • 現場でクリップボードに記録している作業者の手元のイメージ
    01

    温度の記録から検査の帳票まで

    食品

    BEFORE

    現場でメモした温度を、事務所で様式へ清書する。読めない数字や空欄が見つかると、現場へ確認しに戻る。

    清書が消える

    AFTER

    温度計を撮るとAIが数字を読み、人が見て直してから記録する。必須の項目が空だと登録できず、検査の様式でそのまま出力できる。

    日付と担当者は入力時に自動で残ります。

※写真はイメージです。

御社の帳票で、どこまで変わるかを確かめます。

実例と検証結果

当方で測ったこと、支援した現場で起きたことを載せています。

できること

できることは3つです。

  • 温度計や計器の表示を撮って数値を読み、人が確かめてから記録する。
  • 必須項目の関門、日付や担当者の自動記録、検査の様式での帳票出力、月ごとの集計をプログラムで通す。
  • ラインごとに違う項目名を、AIにたたき台を出させてそろえる。決めるのは人です。
ジッソウLAB代表・大平
ジッソウLAB 代表・大平相談から導入後まで、私が担当します

どこまで自動化できるか、
今の帳票で確かめます。

温度記録や点検表でめんどうな作業を、教えてください。ラクにするお手伝いをします。

  • 減らせそうな作業を、一緒に1つ選ぶ
  • 費用の目安(初期と、月額)
  • 今のExcelを、どう活かすか

社名・取引先名を伏せた帳票でも構いません。1時間・オンライン可。

オンライン対応契約の義務なし資料の作り込み不要

注文書や図面は機密情報として扱い、AIの学習に使わせません。外に出せない情報は、社内のパソコンだけで処理する形も選べます。 情報管理の取り組み

ご依頼いただいた方のお声

  • 株式会社 ケイ・エム・ケイ人材派遣業・代表

    以前はキントーンにAccess、Excel、スプレッドシートと情報が散らばっていて、それぞれの二重入力や見比べての確認作業、データ連携が本当に現場のボトルネックでした。ジッソウLAB様のおかげで各ツールが一気通貫で連動し、作業が一度の入力で完結するようになりました。煩雑な事務処理が大幅に減り、社員が本来注力すべき人材への対応や営業活動に時間を割けるようになりました。

    二重・三重入力をなくした例

  • JML合同会社運輸業・代表

    これまで自社システムを立ち上げて、見積作成から請求書発行、メールへのファイル添付まで、すべて手作業で対応していました。ジッソウLABに依頼し、自社の実務フローを学習したAIを導入してからは、過去の実績データから文脈を読み取って精度の高い書きを自動で作ってくれるので本当に助かっています。スタッフの業務がほぼ『最終確認だけ』⁠になり、業務スピードが格段に上がりました。

    見積・請求の下書きを任せた例

作るときの費用が、
相場の半額になる理由

余計なコストを乗せないので、他社の半額で作れます。

一般的なシステム開発会社見積りの中身

乗っている分を、そのまま落とす

ジッソウLAB乗るのは作る手間だけ

当方が半額にできるのは作るときの費用です。

この値段にできる理由

システム開発では元請けから2次請け・3次請けへ流れる過程で、各段階に1〜3割の中間マージン乗ると言われます。当方は下請けに出さず、代表と開発担当が直接作ります。

当方の本導入(30〜48万円)⁠は、エンジニアの人月単価60〜90万円の1人月にも届きません相場は2026年8月時点の公開情報からです。

料金と、進め方。

まず1業務だけ。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。どの段階でも中止可

  • 01

    無料相談

    無料・1時間

    AIでできるかを、その場で正直に回答

  • 02

    現場AI業務診断

    3万円〜 (通常5万円〜)

    業務を見て、着手する1業務と効果の見込みを書面で提示

  • まずはこれがオススメ!

    03

    お試し導入

    20万円〜 (通常30万円〜)

    1機能を動く形まで作り、本導入に進むかを判断

その先の料金も見る(本導入・導入後の保守)
  • 04

    本導入

    30〜48万円

    日報・検査記録30万/帳票作成38万/見積・請求45万/FAX・PDF受注入力48万(通常45〜60万円)

  • 05

    保守

    月1〜3万円

    立ち上げ期は手厚く、安定後は軽めの見守り

  1. 1

    無料相談で、めんどうな作業のヒアリング

  2. 2

    診断で、着手する1業務と確認範囲の決定

  3. 3

    お試し導入で、実際の書類を使った動作確認

  4. 4

    本導入で、現場に合わせた仕上げと保守

※税抜。診断・試し導入・本導入は導入応援価格です(先着3社・事例協力が条件。通常価格は診断 5万円、試し導入 30万円、本導入 45〜60万円)⁠。金額は目安で、無料相談のあと診断で確定します。 詳しくは料金と進め方ご覧ください。

よくいただく質問

現場のパートさんでも入力できますか
入力項目を絞れば運用できます。当方の実演のアプリは、ボタンが「撮影」⁠と「記録」⁠の2つだけです。画面がいまの帳票に近いほど定着が早くなります。
検査のときに紙でないと受け付けてもらえないのでは
提出する様式のまま出力できれば、これまでと同じ紙を用意できます。導入前に1か月分を出力して既存の帳票と並べ、欠けている欄が無いかを確かめます。
AIの読み取りが間違ったらどうなりますか
人が確認する画面を挟んでいるので、その場で直せます。読み取り値をそのまま保存する作りにはしません。手で直した回数も記録に残ります。
温度センサーを入れるのとどちらが先ですか
人が巡回して測っている工程はセンサーが向きます。作業のついでに温度計を当てる加熱工程は、スマホ入力から始めるほうが投資と効果が合います。
市販の点検アプリで足りませんか
決まった項目にチェックを付けるだけなら足ります。記録の電子化でつまずくのは、提出する様式のまま出せるかと、温度計の数字を人が打ち直す工程です。ここが残るなら、作るほうが早いことがあります。

「うちでもできる?」⁠の段階で、大丈夫。
まず、1業務だけ。

無料相談では、減らせそうな作業と費用の目安をお伝えします。営業の電話はしません。

オンライン対応契約の義務なし資料の作り込み不要

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社名や取引先名を伏せた状態でも構いません。

  • 営業の電話はしません必要なときだけ、ご連絡します
  • 1営業日以内に返信します代表の大平が直接お返しします
  • 資料の準備は要りません普段お使いの表や画面があれば話が早いだけです

    1営業日以内にご返信します。営業の電話はしません。

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    フォームより、こちらが早いです

    メールはinfo@jissoulab.com直接どうぞ

    ジッソウLAB(ゲンバAI) 〒544-0011 大阪府大阪市生野区田島1丁目12-4 地図

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