派遣の勤怠OCR|単価表との照合まで自動化

ゲンバAI

大阪・関西

派遣の勤怠OCR|単価表との照合まで自動化

勤怠表をAIが読み、照合と計算はプログラム、請求の確定は人が行う形にします。

目安:お試し導入 20万円〜(導入応援価格・税抜。先着3社・事例協力が条件)⁠。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。

  • 今のExcel・書式はそのまま
  • 1つの業務から試せる
  • 最後の確認は、人がします

勤怠表の読み取り(OCR)⁠から照合へ。

勤怠表の読み取りソフトを入れても、減るのは打ち込む時間だけで、単価表と見比べて確かめる時間は残ります。読み取りはAIに、検算・照合・計算はプログラムに渡し、人は差が出た行だけを見て請求を確定します。スタッフからの稼働報告も、フォームで決まった形に受け取り、出していない人だけに督促を送ります。

無料相談で分かること

無料相談で分かるのは、いまの勤怠表のうちAIに読ませる項目とプログラムで照合できる条件の分け方、最初に試せる様式の安定した派遣先の2つです。

ご依頼で手元に残るもの

ご依頼いただくと、勤怠表から時間に単価を掛けた金額と人が見る行の一覧が出る流れと、稼働報告を集めて数える表が手元に残ります。

こんな会社のためのページです

  • 派遣先から勤怠表がPDFやFAXで届き、自社の単価表と見比べて請求書に打ち直している人材派遣の会社。
  • 1つのPDFに部署別・現場別の案件が混ざり、部署や現場ごとに単価が違う会社。
  • スタッフからの稼働報告が、LINEのトーク・メール・紙の勤務表・電話メモに散っている会社。
  • 締め日のあと、報告を出していない人を名簿と見比べて探している会社。

大阪府を中心に関西全域は現場へ伺います。全国はオンラインで対応します。

よくある困りごと

当てはまるものがあれば、相談ではそこから一緒に確かめます。

  • 勤怠表紙
    派遣先サンプル物流
    氏名山本
    合計41:30
    今の表
    サンプル物流
    山本
    11:30

    単価表と1行ずつ見比べる

    単価表と1行ずつ見比べる。

    勤怠表のPDFを開き、氏名と勤務時間を見ながら別の画面の単価表を探し、掛け算して請求書の行に入れる。これを派遣先の数だけ繰り返す。

  • 勤怠表A社
    派遣先サンプル物流
    氏名山本
    勤怠表B社
    合計41:30
    氏名山本

    派遣先ごとに様式が違う

    様式が派遣先ごとに違う。

    表計算の印刷、自社システムの出力、手書きのFAXと、届く勤怠表の形がそろわない。OCRを入れても、確かめる時間が残る。

  • LINEのトーク
    サンプル物流山本41:30
    メール
    サンプル物流山本41:30
    紙の勤務表
    サンプル物流山本41:30

    報告が3か所に散る

    報告が散って、書き写す。

    LINEやメール、紙で届いた稼働報告を、締め日のあとに集計表へ書き写し、出していない人を探す。

当てはまる困りごとがあれば、そこから一緒に確かめます。

自動化後の流れ

月末の仕事を、読む・照合する・拾い出す・決めるの4つに分けます。読むのはAI、照合と計算はプログラム、請求を確定するのは人です。

  • 1

    勤怠表を読む

    AI

    届いたPDFやFAXの画像から、氏名・日付・出勤・退勤・休憩・実働をAIが読み、表に写します。FAXは印刷せず、受信したPDFのまま読ませます。

  • 2

    検算と照合

    プログラム

    退勤−出勤−休憩⁠=実働、行の合計⁠=合計欄を検算します。氏名と現場名で単価表の行を引き、時間に単価を掛けて金額を出します。AIには、この計算をするプログラムを書かせます。

  • 3

    差が出た行を拾う

    プログラム

    単価表に無い人、契約の上限時間を超えた行、検算が合わない行だけを一覧にします。

  • 4

    確かめて確定

    人

    一覧と原本の該当箇所を並べて見て、直して請求を確定します。全行は見ません。

AIが読み、人が直して、集計する。
ここで試せます。

勤怠表の合計欄をAIが読み、わざと1か所読み違えます。直して確定すると、勤怠の集計表に1行入ります。架空の勤怠表で、本物のファイルは動かしません。

  1. 1AIが勤怠表を読む
  2. 2人が見て、直す
  3. 3確定して、集計表へ

元の勤怠表

勤怠表FAX受信・DEMO-009
派遣先サンプル物流
氏名山本
合計41:30
対象週09/08週

AIが勤怠表から読んだ値 要確認 1項目

派遣先サンプル物流OK
氏名山本OK
要確認
対象週09/08週OK

AIが「合計」を読み違えました。元の勤怠表を見て、正しく直してください。

いつもの勤怠の集計表

勤怠集計.xlsx
派遣先氏名合計対象週
サンプル倉庫佐藤40:0009/01週
人が確認して確定するまで、表は変わりません。

月末の勤怠処理が、こう変わる。

導入前と導入後で、誰が何をするかを並べました。

  • 紙の表を見ながらパソコンへ打ち直している手元のイメージ
    01

    勤怠表から請求の確定まで

    人材派遣

    BEFORE

    勤怠表を開き、氏名と勤務時間を見ながら単価表と1行ずつ見比べ、掛け算して請求書へ入れる。

    見る行を絞る

    AFTER

    AIが勤怠表を表に写し、プログラムが検算と単価表の照合をする。人は差が出た行だけを確かめ、請求を確定する。

    合計欄は、行の合計とプログラムが照合します。

※写真はイメージです。

御社の帳票で、どこまで変わるかを確かめます。

実例と検証結果

当方で測ったこと、支援した現場で起きたことを載せています。

  • 実例 01

    仮データの勤怠表(派遣先2社⁠×各2名⁠×1週間⁠=20行)⁠をAIに読ませた当方の実演では、日別の20行は1つも間違えず、手書きの合計欄は2か所を読み違えました。

    勤怠表と単価表の照合
  • 実例 02

    同じ実演で検算と単価表の照合を通すと、人が見る行は20行のうち5行に絞れました。単価表に無い新人、氏名の表記ゆれ、実働欄の誤記、読み違えた合計欄2件です。

    勤怠表と単価表の照合
  • 実例 03

    当方が支援した、美術関係の学校などへモデルを派遣する事務所では、Googleフォームで交通費の申請を受け、未提出の人だけに督促のメールをGAS(Googleの無料のプログラム機能)⁠で送っています。

    派遣の稼働報告をLINE+Googleフォームで自動集計
  • 実例 04

    同じ事務所では、集計のあとに一人ずつの明細を配るところまで仕組みにしています(作ったのは当方です)⁠。名簿を1つの表に置き、送るたびに宛先を取りに行きます。

    派遣の稼働報告をLINE+Googleフォームで自動集計

できること

できることは3つです。

  • 派遣先ごとに様式の違う勤怠表をAIが読み、1つの表に写す。
  • 検算、単価表との照合、時間に単価を掛ける計算、差が出た行の抜き出しをプログラムで通す。
  • 稼働報告をLINEやメールで配ったフォームで受け、スプレッドシートで数え、未提出の人だけに督促を送る。
ジッソウLAB代表・大平
ジッソウLAB 代表・大平相談から導入後まで、私が担当します

どこまで自動化できるか、
今の帳票で確かめます。

勤怠の集計や稼働報告でめんどうな作業を、教えてください。ラクにするお手伝いをします。

  • 一番効果が出そうな1業務
  • 良くなりそうなこと(時間・ミス・返答の速さ)
  • 費用の幅と、今のExcelの活かし方

この3つを、1枚のメモにしてお渡しします。社名・取引先名を伏せた帳票でも構いません。1時間・オンライン可。

オンライン対応 / 契約の義務なし / 資料の作り込み不要

注文書や図面は機密情報として扱い、AIの学習に使わせません。外に出せない情報は、社内のパソコンだけで処理する形も選べます。 情報管理の取り組み

ご依頼いただいた方のお声

  • 株式会社 ケイ・エム・ケイ人材派遣業・代表

    以前はキントーンにAccess、Excel、スプレッドシートと情報が散らばっていて、それぞれの二重入力や見比べての確認作業、データ連携が本当に現場のボトルネックでした。ジッソウLAB様のおかげで各ツールが一気通貫で連動し、作業が一度の入力で完結するようになりました。煩雑な事務処理が大幅に減り、社員が本来注力すべき人材への対応や営業活動に時間を割けるようになりました。

    二重・三重入力をなくした例

  • JML合同会社運輸業・代表

    これまで自社システムを立ち上げて、見積作成から請求書発行、メールへのファイル添付まで、すべて手作業で対応していました。ジッソウLABに依頼し、自社の実務フローを学習したAIを導入してからは、過去の実績データから文脈を読み取って精度の高い下書きを自動で作ってくれるので本当に助かっています。スタッフの業務がほぼ『最終確認だけ』⁠になり、業務スピードが格段に上がりました。

    見積・請求の下書きを任せた例

作るときの費用が、
相場の半額になる理由

余計なコストを乗せないので、他社の半額で作れます。

一般的なシステム開発会社見積りの中身

乗っている分を、そのまま落とす

ジッソウLAB乗るのは作る手間だけ

当方が半額にできるのは作るときの費用です。

この値段にできる理由

システム開発では元請けから2次請け・3次請けへ流れる過程で、各段階に1〜3割の中間マージンが乗ると言われます。当方は下請けに出さず、代表と開発担当が直接作ります。

当方の本導入(30〜48万円)⁠は、エンジニアの人月単価60〜90万円の1人月にも届きません。相場は2026年8月時点の公開情報からです。

料金と、進め方。

まず1業務だけ。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。どの段階でも中止可

  • 01

    無料相談

    無料・1時間

    AIでできるかを正直に回答し、1枚のメモでお渡し

  • 02

    現場AI業務診断

    3万円〜 (通常5万円〜)

    業務を見て、着手する1業務と効果の見込みを書面で提示

  • まずはこれがオススメ!

    03

    お試し導入

    20万円〜 (通常30万円〜)

    1機能を動く形まで作り、本導入に進むかを判断

その先の料金も見る(本導入・導入後の保守)
  • 04

    本導入

    30〜48万円

    日報・検査記録30万/帳票作成38万/見積・請求45万/FAX・PDF受注入力48万(通常45〜60万円)

  • 05

    保守

    月1〜3万円

    立ち上げ期は手厚く、安定後は軽めの見守り

  1. 1

    無料相談で、めんどうな作業のヒアリング

  2. 2

    診断で、着手する1業務と確認範囲の決定

  3. 3

    お試し導入で、実際の書類を使った動作確認

  4. 4

    本導入で、現場に合わせた仕上げと保守

※税抜。診断・お試し導入・本導入は導入応援価格です(先着3社・事例協力が条件。通常価格は診断 5万円、お試し導入 30万円、本導入 45〜60万円)⁠。金額は目安で、無料相談のあと診断で確定します。 詳しくは料金と進め方をご覧ください。

よくいただく質問

勤怠OCRで、様式の違う派遣先の勤怠表も読めますか
読めます。汎用のAIなら、読み取り位置を設定せずに表へ写せます。当方の仮データの実演でも2つの様式を同じ表に写せましたが、合計欄の読み違いが出たので、後ろに検算を置く前提です。
読み違いのせいで、間違った金額を請求しませんか
読んだ値をそのまま使いません。検算と単価表との照合をプログラムが通し、差が出た行だけを人が確かめて確定します。
氏名や勤務時間を社外のAIに渡しても大丈夫ですか
氏名と勤務時間は個人情報です。渡す前に、契約上渡してよいか、社員番号に置き換えられないかを一緒に確かめます。
派遣の勤怠管理システムで足りませんか
採用から契約・勤怠・請求までを1つのシステムに移せるなら足ります。時間を取られているのが集計までなら、無料のGoogleフォームとスプレッドシートで足りることもあります。作る価値があるのは、派遣先から紙やPDFで届く勤怠表を読んで照合する所が残る場合です。

「うちでもできる?」⁠の段階で、大丈夫。
まず、1業務だけ。

相談の内容は、2営業日以内に1枚のメモにしてお渡しします。営業の電話はしません。

オンライン対応 / 契約の義務なし / 資料の作り込み不要

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社名や取引先名を伏せた状態でも構いません。

  • 営業の電話はしません必要なときだけ、ご連絡します
  • 1営業日以内に返信します代表の大平が直接お返しします
  • 資料の準備は要りません普段お使いの表や画面があれば話が早いだけです

    1営業日以内にご返信します。営業の電話はしません。

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    メールはinfo@jissoulab.comへ直接どうぞ

    ジッソウLAB(ゲンバAI) 〒544-0011 大阪府大阪市生野区田島1丁目12-4 地図

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