生産計画の最適化|段取り替えを順番で減らす

ゲンバAI

大阪・関西

生産計画の最適化|段取り替えを順番で減らす

部品表から流す順番を計算で出し、納期は人が決める形にします。

目安:お試し導入 20万円〜(導入応援価格・税抜。先着3社・事例協力が条件)⁠。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。

  • 今のExcel・書式はそのまま
  • 1つの業務から試せる
  • 最後の確認は、人がします

生産計画の最適化で、段取り替えを削減。

多品種少量の現場では、機種を流す順番を変えるだけで、その日の段取りの回数が減ります。次の機種でも同じ部品を使うなら、その部品はセットし直さなくて済むからです。紙の受注や部品表を読むのはAI、順番を数えて比べるのはプログラム、納期を見て決めるのは人です。

無料相談で分かること

無料相談で分かるのは、いまの投入順で段取りの回数が順番しだいで変わる余地があるか、部品表がどこまで1つの表にまとまるかの2つです。

ご依頼で手元に残るもの

ご依頼いただくと、部品表と1日の受注から段取りの少ない順番を出すプログラムと、納期の条件を入れて人が順番を決める画面が手元に残ります。

こんな会社のためのページです

  • プリント基板の実装のように、1日に何機種も流し、機種ごとに部品をセットし直している製造業。
  • 受注が届いた順か、ベテランの勘で投入順を決めている会社。
  • 塗装の色替え、印刷の版替え、食品ラインのアレルゲン洗浄のように、前に流したもので次の準備の量が変わる会社。
  • 生産計画の表はあるが、機種ごとの部品表と並べて見比べる手段が無い会社。

大阪府を中心に関西全域は現場へ伺います。全国はオンラインで対応します。

よくある困りごと

当てはまるものがあれば、相談ではそこから一緒に確かめます。

  • 受注一覧未処理
    受注NoJ-0915
    機種KB-107
    受注一覧未処理
    機種KB-107
    数量30

    届いた順に段取りする

    受注順のまま流している。

    届いた順に流し、順番を変えればどれだけ段取りが減るかが見えていない。

  • 受注一覧紙
    受注NoJ-0915
    機種KB-107
    数量30
    今の表
    J-0915
    KB-107
    80

    部品表を見比べて組む

    順番が勘頼みになる。

    共通部品を覚えている人が順番を組み、その人が休むと決め方が分からなくなる。

  • KB-103部品表.xlsx
    J-0915
    KB-107部品表.xlsx
    J-0915

    部品表が機種ごとに別

    部品表が機種ごとに別。

    部品表が機種ごとの別ファイルや紙に分かれ、共通部品を探すたびに見比べている。

当てはまる困りごとがあれば、そこから一緒に確かめます。

自動化後の流れ

任せる先を3つに分けます。書類を読むのはAI、数えて比べるのはプログラム、納期と流すかどうかを決めるのは人です。

  • 1

    表にする

    AI・人

    1日ぶんの受注と、機種ごとの部品表を1つの表にします。生産管理の仕組みから出せなければ、紙やPDFの一覧をAIが読んで表にし、人が確かめます。

  • 2

    数える

    プログラム

    いまの投入順での段取りの回数を数え、順番を入れ替えて回数の少ない並びを探します。10機種くらいまでは全部の並びを試し、それを超えたら掛け合わせて探すやり方に切り替えます。

  • 3

    条件を足す

    プログラム

    締め切りの早い機種を先に置く、材料が届いていない機種を外す、といった条件を入れて計算し直します。

  • 4

    決める

    人

    出た順番を、いままでの順番と同じ1日のデータで比べます。そのうえで1つのラインで1日流し、計算どおりに減ったか、現場で回るかを人が見て決めます。

AIが読み、人が直して、計画へ。
ここで試せます。

紙の受注一覧をAIが読み、わざと1か所読み違えます。直して確定すると、生産計画表に1行入ります。流す順番は計算で決めます。架空の受注一覧で、本物のファイルは動かしません。

  1. 1AIが一覧を読む
  2. 2人が見て、直す
  3. 3確定して、計画表へ

元の受注一覧

受注一覧FAX受信・DEMO-011
受注NoJ-0915
機種KB-107
数量30 枚
納期09/26

AIが読んだ受注 要確認 1項目

受注NoJ-0915OK
機種KB-107OK
枚要確認
納期09/26OK

AIが「数量」を読み違えました。元の受注一覧を見て、正しく直してください。

いつもの生産計画表

生産計画.xlsx
受注No機種数量納期
J-0912KB-1035009/25
人が確認して確定するまで、表は変わりません。

段取りの仕事が、こう変わる。

導入前と導入後で、誰が何をするかを並べました。

  • 紙の表を見ながらパソコンへ打ち直している手元のイメージ
    01

    部品表から流す順番まで

    製造(多品種少量)

    BEFORE

    届いた順に機種を流すか、共通部品を覚えている人が勘で順番を組む。減らせる回数は誰も数えていない。

    順番だけで減らす

    AFTER

    機種ごとの部品表をプログラムが数え、段取りの少ない順番を出す。人は納期と材料の条件を見て、その順番で流すかを決める。

    設備も部品も変えず、順番だけを変えます。

※写真はイメージです。

御社の帳票で、どこまで変わるかを確かめます。

実例と検証結果

当方で測ったこと、支援した現場で起きたことを載せています。

  • 実例 01

    当方が仮の工場(部品60種類・1機種20点・レーン24本・9機種)⁠で測った実測では、受注順の105回が、掛け合わせて探すやり方で89回になりました。全部試した答えと同じで、試したのは全体の1.2%、時間は0.47秒です。

    多品種少量の段取り替え|AIに聞かず計算で決める
  • 実例 02

    同じ9機種の問題を生成AI(Claude Opus 5)⁠に3回聞いた実測では、92〜94回で3回とも正解に届かず、1回に110〜129秒かかりました。共通部品が多い順に選ぶ単純なプログラムは91回です。

    多品種少量の段取り替え|AIに聞かず計算で決める

できること

できることは3つです。

  • 機種ごとの部品表と1日の受注をまとめ、紙やPDFの一覧はAIが読んで表にする。
  • 段取りの回数を数え、回数の少ない順番を探すプログラムを作る。計算は手元のパソコンで動き、動かすたびにAIの利用料はかからない。
  • 納期と材料の条件を入れて計算し直し、人が比べて決められる形で順番を出す。
ジッソウLAB代表・大平
ジッソウLAB 代表・大平相談から導入後まで、私が担当します

どこまで自動化できるか、
今の帳票で確かめます。

生産計画や段取り替えでめんどうな作業を、教えてください。ラクにするお手伝いをします。

  • 一番効果が出そうな1業務
  • 良くなりそうなこと(時間・ミス・返答の速さ)
  • 費用の幅と、今のExcelの活かし方

この3つを、1枚のメモにしてお渡しします。社名・取引先名を伏せた帳票でも構いません。1時間・オンライン可。

オンライン対応 / 契約の義務なし / 資料の作り込み不要

注文書や図面は機密情報として扱い、AIの学習に使わせません。外に出せない情報は、社内のパソコンだけで処理する形も選べます。 情報管理の取り組み

ご依頼いただいた方のお声

  • 株式会社 ケイ・エム・ケイ人材派遣業・代表

    以前はキントーンにAccess、Excel、スプレッドシートと情報が散らばっていて、それぞれの二重入力や見比べての確認作業、データ連携が本当に現場のボトルネックでした。ジッソウLAB様のおかげで各ツールが一気通貫で連動し、作業が一度の入力で完結するようになりました。煩雑な事務処理が大幅に減り、社員が本来注力すべき人材への対応や営業活動に時間を割けるようになりました。

    二重・三重入力をなくした例

  • JML合同会社運輸業・代表

    これまで自社システムを立ち上げて、見積作成から請求書発行、メールへのファイル添付まで、すべて手作業で対応していました。ジッソウLABに依頼し、自社の実務フローを学習したAIを導入してからは、過去の実績データから文脈を読み取って精度の高い下書きを自動で作ってくれるので本当に助かっています。スタッフの業務がほぼ『最終確認だけ』⁠になり、業務スピードが格段に上がりました。

    見積・請求の下書きを任せた例

作るときの費用が、
相場の半額になる理由

余計なコストを乗せないので、他社の半額で作れます。

一般的なシステム開発会社見積りの中身

乗っている分を、そのまま落とす

ジッソウLAB乗るのは作る手間だけ

当方が半額にできるのは作るときの費用です。

この値段にできる理由

システム開発では元請けから2次請け・3次請けへ流れる過程で、各段階に1〜3割の中間マージンが乗ると言われます。当方は下請けに出さず、代表と開発担当が直接作ります。

当方の本導入(30〜48万円)⁠は、エンジニアの人月単価60〜90万円の1人月にも届きません。相場は2026年8月時点の公開情報からです。

料金と、進め方。

まず1業務だけ。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。どの段階でも中止可

  • 01

    無料相談

    無料・1時間

    AIでできるかを正直に回答し、1枚のメモでお渡し

  • 02

    現場AI業務診断

    3万円〜 (通常5万円〜)

    業務を見て、着手する1業務と効果の見込みを書面で提示

  • まずはこれがオススメ!

    03

    お試し導入

    20万円〜 (通常30万円〜)

    1機能を動く形まで作り、本導入に進むかを判断

その先の料金も見る(本導入・導入後の保守)
  • 04

    本導入

    30〜48万円

    日報・検査記録30万/帳票作成38万/見積・請求45万/FAX・PDF受注入力48万(通常45〜60万円)

  • 05

    保守

    月1〜3万円

    立ち上げ期は手厚く、安定後は軽めの見守り

  1. 1

    無料相談で、めんどうな作業のヒアリング

  2. 2

    診断で、着手する1業務と確認範囲の決定

  3. 3

    お試し導入で、実際の書類を使った動作確認

  4. 4

    本導入で、現場に合わせた仕上げと保守

※税抜。診断・お試し導入・本導入は導入応援価格です(先着3社・事例協力が条件。通常価格は診断 5万円、お試し導入 30万円、本導入 45〜60万円)⁠。金額は目安で、無料相談のあと診断で確定します。 詳しくは料金と進め方をご覧ください。

よくいただく質問

生産計画をAIに聞くだけで、順番は決まりませんか
当方が仮の9機種で試した3回は、どれも一番良い順番に届きませんでした。数え上げて比べる仕事はプログラムに任せ、AIには受注や部品表を読む仕事と、そのプログラムを書く仕事を任せます。
生産スケジューラや生産管理の仕組みで足りませんか
納期と設備の割り当てを組むだけなら足ります。足りなくなるのは部品単位の数え方で、この計算さえ足せば今の仕組みはそのまま使えます。
機種が多いと計算が終わらないのでは
全部の並びを試すやり方は、機種が1つ増えるごとに時間がおよそ10倍になります。10機種を超えるなら掛け合わせて探す速いやり方を使いますが、正解の保証はありません。
計算した順番で納期を守れますか
段取りの回数だけを減らした順番は、納期を割ります。締め切りの早い機種を先に置く、材料が届いていない機種を外すといった条件を入れて計算し直し、最後に順番を決めるのは人です。

「うちでもできる?」⁠の段階で、大丈夫。
まず、1業務だけ。

相談の内容は、2営業日以内に1枚のメモにしてお渡しします。営業の電話はしません。

オンライン対応 / 契約の義務なし / 資料の作り込み不要

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社名や取引先名を伏せた状態でも構いません。

  • 営業の電話はしません必要なときだけ、ご連絡します
  • 1営業日以内に返信します代表の大平が直接お返しします
  • 資料の準備は要りません普段お使いの表や画面があれば話が早いだけです

    1営業日以内にご返信します。営業の電話はしません。

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