楽天の在庫連携を自動化|仕入先の在庫を反映

ゲンバAI

大阪・関西

楽天の在庫連携を自動化|仕入先の在庫を反映

在庫表はAIが読み、在庫数の更新はプログラム、止まっていないかは人が数点だけ確かめます。

目安:お試し導入 20万円〜(導入応援価格・税抜。先着3社・事例協力が条件)⁠。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。

  • 今のExcel・書式はそのまま
  • 1つの業務から試せる
  • 最後の確認は、人がします

楽天の在庫連携を自動化。見張りは人。

モールの在庫数は、仕入先の在庫や自社の在庫と合わせて自動で更新できます。楽天市場なら、RMS(楽天の店舗管理システム)⁠が用意する在庫API(システム同士をつなぐ口)⁠でつなぎます。ただ、自動の取り込みは失敗しても、管理画面に前回の数が残ったまま正常に見え続けます。そこで、在庫表を読むのはAI、数字の更新はプログラム、止まっていないかを数点だけ確かめるのは人と分けます。

無料相談で分かること

無料相談で分かるのは、いまの仕入先とモールで公式の受け取り口がどこまで使えるか、人が見比べる商品と回数の決め方の2つです。

ご依頼で手元に残るもの

ご依頼いただくと、仕入先の在庫を受け取ってモールの在庫数を更新する流れと、見比べる商品が並ぶ確認の表が手元に残ります。

こんな会社のためのページです

  • 楽天・Yahoo!ショッピング・自社サイトで売り、管理画面ごとに在庫数を手で直しているネットショップ。
  • 手元に在庫を置かずに売っていて、仕入先の在庫切れを知るのが遅れ、キャンセルや遅延が出ている会社。
  • 仕入先のサイトを自作のプログラムで読み取っていて、止まらないか不安な会社。
  • 楽天でSKU(色やサイズごとの在庫の単位)⁠へ移行し、今の在庫連携がそのまま動くか分からない会社。

大阪府を中心に関西全域は現場へ伺います。全国はオンラインで対応します。

よくある困りごと

当てはまるものがあれば、相談ではそこから一緒に確かめます。

  • 楽天の管理画面
    保温ボトル309/12
    Yahoo!の管理画面
    保温ボトル309/12
    自社サイト
    保温ボトル309/12

    モールごとに同じ数を入れ直す

    モールごとに数を直す。

    1つ売れるたびに、モールの管理画面を順に開いて同じ在庫数を入れ直している。

  • 仕入先の在庫表紙
    商品名保温ボトル
    在庫数3
    取込日09/12
    今の表
    保温ボトル
    15
    09/12

    仕入先の在庫と見比べる

    仕入先の在庫切れを知らない。

    仕入先で在庫が切れても自分の店では売れ続け、注文が入ってからキャンセルと謝罪になる。

  • 前日の在庫.csv
    保温ボトル
    今日の在庫.csv
    保温ボトル

    止まっても前回の数が残る

    止まっても画面は正常。

    取り込みが止まった日も前回の数が残り、誰も気づかないまま販売が続く。

当てはまる困りごとがあれば、そこから一緒に確かめます。

自動化後の流れ

在庫表を読むのはAI、数字を受け取って更新するのはプログラム、止まっていないかを確かめて出品を止めるのは人です。

  • 1

    受け取る

    プログラム・AI

    仕入先が公式に用意した受け取り口があれば、そこから在庫データを受け取ります。PDFやExcelの在庫表はAIが読み、人が確かめます。画面の読み取りには頼りません。

  • 2

    そろえる

    プログラム

    受け取った数と自社の在庫から、各モールの在庫数を更新します。楽天でSKUへ移行した店舗は、在庫API 2.0でつなぎます。

  • 3

    見比べる

    人

    前日から大きく動いた商品を数点選び、取り込んだ画面ではなく、販売元のページを開いて確かめます。

  • 4

    止める

    人

    データが取れなかった商品の出品を止める条件を、先に決めておきます。在庫切れが見つかったときに誰が止めるかと、licenseKey(楽天の認証の鍵)⁠の更新時期も決めます。

AIが読み、人が直して、在庫数へ。
ここで試せます。

仕入先から届いた在庫表をAIが読み、わざと1か所読み違えます。直して確定すると、モールの在庫数に入ります。架空の商品で、本物のファイルは動かしません。

  1. 1AIが在庫表を読む
  2. 2人が見て、直す
  3. 3確定して、在庫数へ

元の仕入先の在庫表

仕入先の在庫表メール添付PDF・DEMO-016
商品コードTB-3150
商品名保温ボトル
在庫数3 個
取込日09/12

AIが在庫表から読んだ値 要確認 1項目

商品コードTB-3150OK
商品名保温ボトルOK
個要確認
取込日09/12OK

AIが「在庫数」を読み違えました。元の仕入先の在庫表を見て、正しく直してください。

いつものモールの在庫数

モール在庫.xlsx
商品コード商品名在庫数取込日
TB-3120保冷バッグ809/12
人が確認して確定するまで、表は変わりません。

在庫の更新が、こう変わる。

導入前と導入後で、誰が何をするかを並べました。

  • 紙の表を見ながらパソコンへ打ち直している手元のイメージ
    01

    仕入先の在庫からモールの在庫数まで

    EC物販

    BEFORE

    仕入先の在庫を見に行き、モールの管理画面ごとに在庫数を手で直す。取り込みが止まっても、画面は前回の数のまま。

    見張りだけ人に

    AFTER

    在庫はAPIで受け取り、PDFの在庫表はAIが読む。プログラムがモールの在庫数を更新し、人は大きく動いた商品を数点だけ販売元のページで見比べる。

    在庫数の更新はプログラムが行います。

※写真はイメージです。

御社の在庫の更新で、どこまで変わるかを確かめます。

実例と検証結果

当方で測ったこと、支援した現場で起きたことを載せています。

  • 実例 01

    当方が自社のEC運用で在庫データを取っていたとき、取れていないのに管理画面には前回の数が残り、正常に見えたまま販売が続いたことがあります。そこで、1日1回、前日と大きく動いた商品を数点だけ販売元のページで見比べるルールにしました。

    無在庫販売の在庫確認|API連携+ダブルチェック
  • 実例 02

    楽天市場では、SKUへ移行した店舗で従来の在庫API(InventoryAPI)⁠が使えなくなり、在庫API 2.0への切り替えが要ります。移行済みの店舗が従来のAPIを指定すると、認証が通っても在庫連携は動きません。

    楽天の在庫更新を自動化|SKU移行後に選ぶ在庫API

できること

できることは3つです。

  • 仕入先の公式の受け取り口とモールの在庫APIをつなぎ、在庫数の更新をプログラムで回す。PDFやExcelの在庫表はAIが読み、人が確かめる。
  • 前日から大きく動いた商品を並べ、人が販売元のページで見比べる確認の表を作る。
  • データが取れなかったときに出品を止める条件と、licenseKeyの更新時期を、引き継げる手順にまとめる。
ジッソウLAB代表・大平
ジッソウLAB 代表・大平相談から導入後まで、私が担当します

どこまで自動化できるか、
今の在庫の流れで確かめます。

在庫の更新でめんどうな作業を、教えてください。ラクにするお手伝いをします。

  • 一番効果が出そうな1業務
  • 良くなりそうなこと(時間・ミス・返答の速さ)
  • 費用の幅と、今のExcelの活かし方

この3つを、1枚のメモにしてお渡しします。社名・取引先名を伏せた帳票でも構いません。1時間・オンライン可。

オンライン対応 / 契約の義務なし / 資料の作り込み不要

注文書や図面は機密情報として扱い、AIの学習に使わせません。外に出せない情報は、社内のパソコンだけで処理する形も選べます。 情報管理の取り組み

ご依頼いただいた方のお声

  • 株式会社 ケイ・エム・ケイ人材派遣業・代表

    以前はキントーンにAccess、Excel、スプレッドシートと情報が散らばっていて、それぞれの二重入力や見比べての確認作業、データ連携が本当に現場のボトルネックでした。ジッソウLAB様のおかげで各ツールが一気通貫で連動し、作業が一度の入力で完結するようになりました。煩雑な事務処理が大幅に減り、社員が本来注力すべき人材への対応や営業活動に時間を割けるようになりました。

    二重・三重入力をなくした例

  • JML合同会社運輸業・代表

    これまで自社システムを立ち上げて、見積作成から請求書発行、メールへのファイル添付まで、すべて手作業で対応していました。ジッソウLABに依頼し、自社の実務フローを学習したAIを導入してからは、過去の実績データから文脈を読み取って精度の高い下書きを自動で作ってくれるので本当に助かっています。スタッフの業務がほぼ『最終確認だけ』⁠になり、業務スピードが格段に上がりました。

    見積・請求の下書きを任せた例

作るときの費用が、
相場の半額になる理由

余計なコストを乗せないので、他社の半額で作れます。

一般的なシステム開発会社見積りの中身

乗っている分を、そのまま落とす

ジッソウLAB乗るのは作る手間だけ

当方が半額にできるのは作るときの費用です。

この値段にできる理由

システム開発では元請けから2次請け・3次請けへ流れる過程で、各段階に1〜3割の中間マージンが乗ると言われます。当方は下請けに出さず、代表と開発担当が直接作ります。

当方の本導入(30〜48万円)⁠は、エンジニアの人月単価60〜90万円の1人月にも届きません。相場は2026年8月時点の公開情報からです。

料金と、進め方。

まず1業務だけ。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。どの段階でも中止可

  • 01

    無料相談

    無料・1時間

    AIでできるかを正直に回答し、1枚のメモでお渡し

  • 02

    現場AI業務診断

    3万円〜 (通常5万円〜)

    業務を見て、着手する1業務と効果の見込みを書面で提示

  • まずはこれがオススメ!

    03

    お試し導入

    20万円〜 (通常30万円〜)

    1機能を動く形まで作り、本導入に進むかを判断

その先の料金も見る(本導入・導入後の保守)
  • 04

    本導入

    30〜48万円

    日報・検査記録30万/帳票作成38万/見積・請求45万/FAX・PDF受注入力48万(通常45〜60万円)

  • 05

    保守

    月1〜3万円

    立ち上げ期は手厚く、安定後は軽めの見守り

  1. 1

    無料相談で、めんどうな作業のヒアリング

  2. 2

    診断で、着手する1業務と確認範囲の決定

  3. 3

    お試し導入で、実際の書類を使った動作確認

  4. 4

    本導入で、現場に合わせた仕上げと保守

※税抜。診断・お試し導入・本導入は導入応援価格です(先着3社・事例協力が条件。通常価格は診断 5万円、お試し導入 30万円、本導入 45〜60万円)⁠。金額は目安で、無料相談のあと診断で確定します。 詳しくは料金と進め方をご覧ください。

よくいただく質問

在庫の数も、AIに更新させるのですか
更新はAPIとプログラムが行います。AIが受け持つのは、PDFやExcelで届く在庫表を読む所と、商品名や説明文の作成です。読んだ値は人が確かめてから使います。
仕入先のサイトを、プログラムで読み取れば済みませんか
先に取得先の規約を確かめます。当方が自社のEC運用で連続して読み取ったときは、3桁を超えたあたりでエラーページが返り、別のサイトではIPアドレス(ネット上の住所)ごと止められました。
SKUに移行した楽天の店舗でも組めますか
組めます。移行した店舗では従来の在庫API(InventoryAPI)⁠が使えないため在庫API 2.0でつなぎ、移行時期は店舗ごとに違うのでRMSの管理画面で確かめます。
既製の在庫連携システムやサービスで足りませんか
自分の店の複数モールの在庫をそろえ、売り越しを防ぐだけなら足ります。足りなくなるのは、仕入先の在庫切れを知る所と、それを受けて出品を止める所です。そこをつなぐ部分と見張りだけを作れます。

「うちでもできる?」⁠の段階で、大丈夫。
まず、1業務だけ。

相談の内容は、2営業日以内に1枚のメモにしてお渡しします。営業の電話はしません。

オンライン対応 / 契約の義務なし / 資料の作り込み不要

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社名や取引先名を伏せた状態でも構いません。

  • 営業の電話はしません必要なときだけ、ご連絡します
  • 1営業日以内に返信します代表の大平が直接お返しします
  • 資料の準備は要りません普段お使いの表や画面があれば話が早いだけです

    1営業日以内にご返信します。営業の電話はしません。

    お預かりした情報の取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。

    フォームより、こちらが早いです

    メールはinfo@jissoulab.comへ直接どうぞ

    ジッソウLAB(ゲンバAI) 〒544-0011 大阪府大阪市生野区田島1丁目12-4 地図

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