図面検索をAIで|工事名や構造から探せる形に

ゲンバAI

大阪・関西

図面検索をAIで|工事名や構造から探せる形に

ファイル名は変えずに、AIが図面の中身を読んで探せる索引を作ります。

目安:お試し導入 20万円〜(導入応援価格・税抜。先着3社・事例協力が条件)⁠。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。

  • 今のExcel・書式はそのまま
  • 1つの業務から試せる
  • 最後の確認は、人がします

図面検索はAIで、名前でなく中身から。

過去の図面が名前で見つからなくても、ファイル名を付け替える必要はありません。名前はそのままにして、AIが図面から読み取った工事名・構造・階数・延床面積などを別の表(索引)⁠に持ちます。名前を触らないので、CADの参照や過去のメールとの対応も切れません。これまで索引が作られなかったのは、表を埋める人手が無かったからです。読む工程をAIに渡せば、その負担は大きく減ります。人が確認する手間は残ります。

無料相談で分かること

無料相談で分かるのは、いまの図面のうち文字が取れるPDFとスキャン画像がどれくらいあるか、索引に持たせたい項目は何かの2つです。

ご依頼で手元に残るもの

ご依頼いただくと、フォルダに手を触れずに作った図面の索引と、人が見るべき行だけを残した確認の表が手元に残ります。

こんな会社のためのページです

  • 設計事務所や製造業で、過去の図面を担当者の記憶とフォルダの階層を頼りに探している会社。
  • 「最終版」「修正2」「new」⁠の順番が、名前を付けた本人にしか分からない会社。
  • 構造・階数・面積のように、ファイル名に書いていない条件で過去の図面を探したい会社。
  • 似た規模の案件をいくらで請け、何人日かかったかを、図面と一緒に見たい会社。

大阪府を中心に関西全域は現場へ伺います。全国はオンラインで対応します。

よくある困りごと

当てはまるものがあれば、相談ではそこから一緒に確かめます。

  • 平面図.pdf
    平面図
    最終版_new.pdf
    平面図

    名前で探して出てこない

    名前で探しても出てこない。

    ファイル名が「平面図」⁠や日付だけで、工事名で検索しても当たらない。開いたら旧版だったこともある。

  • 図面A社
    種別平面図
    構造木造
    図面B社
    工事名藤原邸
    構造木造

    人ごとに違う名前の付け方

    人ごとに名前の付け方が違う。

    担当者ごとに流儀が違い、決めた命名規則もいつの間にか守られなくなる。

  • 図面紙
    種別平面図
    構造木造
    工事名藤原邸
    図面の索引.xlsx
    種別構造
    13平面図木造
    14  

    過去の図面を全部付け替える

    条件を足すと全部付け替える。

    構造や面積まで名前に入れると、項目を足すたびに過去の図面を全部付け替え、外からの参照が切れる。

当てはまる困りごとがあれば、そこから一緒に確かめます。

自動化後の流れ

任せる先を3つに分けます。図面を読むのはAI、一覧にして突き合わせるのはプログラム、最後に確かめるのは人です。

  • 1

    一覧にする

    プログラム

    ファイル名もフォルダの構成も変えずに一覧にします。CADから書き出したPDFからは、図面の中の文字を取り出します。

  • 2

    図面を読む

    AI

    取り出した文字を、スキャン画像は画像のままAIに渡し、工事名・構造・階数・延床面積などを読ませます。書かれていない項目は推測で埋めず、空欄で返させます。元のファイルの場所も同じ行に残します。

  • 3

    突き合わせる

    プログラム

    案件台帳があれば、工事名をキーに見積と工数を同じ行へ結び付けます。繋がらなかった行は確認用に残します。

  • 4

    確かめる

    人

    繋がらなかった行と、スキャン画像から読んだ行に目を通します。状態のように照らし合わせる相手が無い項目は、人が読むしかありません。

AIが読み、人が直して、索引へ。
ここで試せます。

AIが図面から項目を読み、わざと工事名を1字読み違えます。直して登録すると、索引に1行入ります。架空の図面で、本物のファイルは動かしません。

  1. 1AIが図面を読む
  2. 2人が見て、直す
  3. 3登録して、索引へ

元の図面

図面スキャンPDF・DEMO-010
種別平面図
構造木造
工事名藤原邸
延床29坪

AIが図面から読んだ項目 要確認 1項目

種別平面図OK
構造木造OK
要確認
延床29坪OK

AIが「工事名」を読み違えました。元の図面を見て、正しく直してください。

いつもの図面の索引

図面の索引.xlsx
種別構造工事名延床
平面図木造佐藤邸33坪
人が確認して確定するまで、表は変わりません。

図面探しが、こう変わる。

導入前と導入後で、誰が何をするかを並べました。

  • 紙の表を見ながらパソコンへ打ち直している手元のイメージ
    01

    ファイル名から図面の中身へ

    設計・製造

    BEFORE

    記憶をたどってフォルダを開き、名前で探す。名前に無い構造や面積では探せない。

    名前は触らない

    AFTER

    名前はそのままに、AIが図面から読んだ項目を索引に持つ。絞るのはプログラム、最後に見るのは人。

    元のファイルの場所も索引に残ります。

※写真はイメージです。

御社の帳票で、どこまで変わるかを確かめます。

実例と検証結果

当方で測ったこと、支援した現場で起きたことを載せています。

  • 実例 01

    当方で用意した仮の図面83枚(担当者5人が別々の流儀で命名)⁠で、名前は変えずに索引を作りました。名前で探して0件・3件・0件だった3つの探し方が、索引では1件・28件・5件と本当の枚数どおりに引けました。

    設計事務所の図面|名前を変えず中身をAIで探す
  • 実例 02

    同じ83枚の実測で、文字が取れるPDF66枚は安いモデル(Claude Haiku)⁠で594項目すべて正解でした。スキャン画像17枚は安いモデルで153項目中147、上位のモデル(Claude Opus)⁠で153項目すべて正解です。

    設計事務所の図面|名前を変えず中身をAIで探す

できること

できることは3つです。

  • ファイル名とフォルダは変えずに、図面の中身をAIに読ませて、条件で探せる索引の表を作る。
  • 案件台帳と工事名で突き合わせ、見積と工数を同じ行に付け、繋がらない行を確認用に残す。
  • 文字が取れるPDFは安いモデル、読みにくいスキャン画像だけ上位のモデルと、読み分けて費用を抑える。
ジッソウLAB代表・大平
ジッソウLAB 代表・大平相談から導入後まで、私が担当します

どこまで自動化できるか、
今の帳票で確かめます。

図面探しでめんどうな作業を、教えてください。ラクにするお手伝いをします。

  • 一番効果が出そうな1業務
  • 良くなりそうなこと(時間・ミス・返答の速さ)
  • 費用の幅と、今のExcelの活かし方

この3つを、1枚のメモにしてお渡しします。社名・取引先名を伏せた帳票でも構いません。1時間・オンライン可。

オンライン対応 / 契約の義務なし / 資料の作り込み不要

注文書や図面は機密情報として扱い、AIの学習に使わせません。外に出せない情報は、社内のパソコンだけで処理する形も選べます。 情報管理の取り組み

ご依頼いただいた方のお声

  • 株式会社 ケイ・エム・ケイ人材派遣業・代表

    以前はキントーンにAccess、Excel、スプレッドシートと情報が散らばっていて、それぞれの二重入力や見比べての確認作業、データ連携が本当に現場のボトルネックでした。ジッソウLAB様のおかげで各ツールが一気通貫で連動し、作業が一度の入力で完結するようになりました。煩雑な事務処理が大幅に減り、社員が本来注力すべき人材への対応や営業活動に時間を割けるようになりました。

    二重・三重入力をなくした例

  • JML合同会社運輸業・代表

    これまで自社システムを立ち上げて、見積作成から請求書発行、メールへのファイル添付まで、すべて手作業で対応していました。ジッソウLABに依頼し、自社の実務フローを学習したAIを導入してからは、過去の実績データから文脈を読み取って精度の高い下書きを自動で作ってくれるので本当に助かっています。スタッフの業務がほぼ『最終確認だけ』⁠になり、業務スピードが格段に上がりました。

    見積・請求の下書きを任せた例

作るときの費用が、
相場の半額になる理由

余計なコストを乗せないので、他社の半額で作れます。

一般的なシステム開発会社見積りの中身

乗っている分を、そのまま落とす

ジッソウLAB乗るのは作る手間だけ

当方が半額にできるのは作るときの費用です。

この値段にできる理由

システム開発では元請けから2次請け・3次請けへ流れる過程で、各段階に1〜3割の中間マージンが乗ると言われます。当方は下請けに出さず、代表と開発担当が直接作ります。

当方の本導入(30〜48万円)⁠は、エンジニアの人月単価60〜90万円の1人月にも届きません。相場は2026年8月時点の公開情報からです。

料金と、進め方。

まず1業務だけ。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。どの段階でも中止可

  • 01

    無料相談

    無料・1時間

    AIでできるかを正直に回答し、1枚のメモでお渡し

  • 02

    現場AI業務診断

    3万円〜 (通常5万円〜)

    業務を見て、着手する1業務と効果の見込みを書面で提示

  • まずはこれがオススメ!

    03

    お試し導入

    20万円〜 (通常30万円〜)

    1機能を動く形まで作り、本導入に進むかを判断

その先の料金も見る(本導入・導入後の保守)
  • 04

    本導入

    30〜48万円

    日報・検査記録30万/帳票作成38万/見積・請求45万/FAX・PDF受注入力48万(通常45〜60万円)

  • 05

    保守

    月1〜3万円

    立ち上げ期は手厚く、安定後は軽めの見守り

  1. 1

    無料相談で、めんどうな作業のヒアリング

  2. 2

    診断で、着手する1業務と確認範囲の決定

  3. 3

    お試し導入で、実際の書類を使った動作確認

  4. 4

    本導入で、現場に合わせた仕上げと保守

※税抜。診断・お試し導入・本導入は導入応援価格です(先着3社・事例協力が条件。通常価格は診断 5万円、お試し導入 30万円、本導入 45〜60万円)⁠。金額は目安で、無料相談のあと診断で確定します。 詳しくは料金と進め方をご覧ください。

よくいただく質問

ファイル名がバラバラのままで、本当に探せますか
探せます。索引はファイルの置き場所を目印にするので、名前の付け方は問いません。ただし、あとから移したり名前を変えたりすると図面に繋がらなくなるため、その運用があれば索引を直す手順も決めます。
スキャンした紙の図面でも索引に入りますか
入ります。画像のままAIに見せて読ませますが、実演で読み違いが出たのはこのスキャン分だけでした。
AIが読み間違えたら、気づけますか
工事名の誤りは、案件台帳と突き合わせると繋がらない行として残るので、機械で見つかります。状態や版のように照らし合わせる相手が無い項目は、機械では気づけないので、スキャン画像から読んだ行は人が一度目を通します。
既製の図面検索システムや図面管理ソフトで足りませんか
いまの名前で見つかっているなら足ります(数十枚なら仕組みは不要です)⁠。足りなくなるのは、構造や面積のように名前に無い条件で探したいときで、当方の索引は書かれた項目で探す仕組みのため、形の似た図面を探す検索は範囲外です。

「うちでもできる?」⁠の段階で、大丈夫。
まず、1業務だけ。

相談の内容は、2営業日以内に1枚のメモにしてお渡しします。営業の電話はしません。

オンライン対応 / 契約の義務なし / 資料の作り込み不要

無料相談を申し込む

社名や取引先名を伏せた状態でも構いません。

  • 営業の電話はしません必要なときだけ、ご連絡します
  • 1営業日以内に返信します代表の大平が直接お返しします
  • 資料の準備は要りません普段お使いの表や画面があれば話が早いだけです

    1営業日以内にご返信します。営業の電話はしません。

    お預かりした情報の取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。

    フォームより、こちらが早いです

    メールはinfo@jissoulab.comへ直接どうぞ

    ジッソウLAB(ゲンバAI) 〒544-0011 大阪府大阪市生野区田島1丁目12-4 地図

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