製造業の不良記録を自動集計|AIで傾向を分析

ゲンバAI

大阪・関西

製造業の不良記録を自動集計|AIで傾向を分析

不良を選んで記録し、集計は自動、傾向はAIが出す形にします。

目安:お試し導入 20万円〜(導入応援価格・税抜。先着3社・事例協力が条件)⁠。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。

  • 今のExcel・書式はそのまま
  • 1つの業務から試せる
  • 最後の確認は、人がします

不良の集計は自動。分析はAIで。

紙やExcelに残した不良の記録は、誰かが集計するまで全体像が見えません。困るのは記録が無いことではなく、記録が集計できる形になっていないことです。不良の名前を一覧から選ぶ形にして、現場のタブレットから入力すると、工程別・品目別・時期別の集計が入力と同時に更新されます。紙で残る記録はAIが項目を拾い、人が確かめてから入れます。たまった記録はAIに読ませて傾向をまとめさせ、なぜ起きたかは人が現場で確かめます。先に決めるのは、不良の呼び方を1つにそろえることです。

無料相談で分かること

無料相談で分かるのは、いまの記録に不良の種別が何種類あって呼び方がそろっているか、既製のテンプレートで始められるか項目を作る必要があるかの2つです。

ご依頼で手元に残るもの

ご依頼いただくと、現場で選んで記録する入力画面と、工程別・品目別に自動で更新される集計表が手元に残ります。

こんな会社のためのページです

  • 不良を紙やExcelに記録しているが、集計は月末に誰かがまとめてやっている製造業。
  • 担当者ごと・品目ごとに表が分かれ、項目名や単位、不良の呼び方がそろっていない会社。
  • 記録は残しているのに、不良の件数がなかなか減らない会社。
  • たまった不良の記録をAIで分析したいが、何から手を付けるか決まっていない会社。

大阪府を中心に関西全域は現場へ伺います。全国はオンラインで対応します。

よくある困りごと

当てはまるものがあれば、相談ではそこから一緒に確かめます。

  • 不良_第1工程.xlsx
    09/12
    不良_第2工程.xlsx
    09/12

    担当ごとに表が分かれる

    表が担当ごとに分かれる。

    1枚ずつ見ればよくできた表が、集めて1つにしようとした時点で項目名も単位もそろっていない。

  • 不良の記録A社
    日付09/12
    工程プレス
    不良の記録B社
    件数3
    工程プレス

    同じ不良が別の名前で数えられる

    同じ不良が別々に数えられる。

    自由に書く欄に「バリ」「ばり」「バリ発生」⁠が混ざり、同じ不良が別の件数として数えられてしまう。

  • 不良の記録未処理
    日付09/12
    工程プレス
    不良の記録未処理
    工程プレス
    件数3

    月末にまとめて数える

    月末まで全体が見えない。

    1シート1品目の表を横断して数えるので、月末にまとめて作業するしかなく、不良が出た日には誰も全体を見られない。

当てはまる困りごとがあれば、そこから一緒に確かめます。

自動化後の流れ

不良の記録を「選ぶ・数える・読む・決める」⁠に分けます。数えるのはプログラム、傾向を読むのはAI、原因と対策を決めるのは人です。

  • 1

    選んで記録する

    人・AI

    現場のタブレットで、不良の種別・工程・品目を一覧から選び、写真を付けます。紙に残した記録は、AIが項目を拾い、人が確かめてから入れます。

  • 2

    数える

    プログラム

    入力した時点で、工程別・品目別・時期別の集計とグラフが更新されます。日付は保存した日時が自動で残ります。後日まとめて入力する運用なら、発生日の欄を1つ足します。

  • 3

    傾向を読む

    AI

    記録がたまってから、AIに記録の一覧を読ませ、傾向の要約と次に見るべき所を出させます。数件では傾向が出ないので、目安は3か月です。

  • 4

    原因を決める

    人

    件数の多い工程と種別を見て、なぜ起きたかを現場で確かめ、対策の順番を決めます。月に1回、誰がグラフを見るかも先に決めておきます。

いきなり全工程に広げると、入力する人が増えるぶん止まりやすくなります。最初は1つの工程・1つの品目で2週間試し、入力にかかる時間と書きにくい項目を洗い出してから広げます。

AIが拾い、人が直して、集計へ。
ここで試せます。

不良の記録からAIが項目を拾い、わざと1か所読み違えます。直して確定すると、集計表に1行入ります。架空の記録で、本物のファイルは動かしません。

  1. 1AIが項目を拾う
  2. 2人が見て、直す
  3. 3確定して、集計表へ

元の不良の記録

不良の記録写真・DEMO-014
日付09/12
工程プレス
件数3 個
不良種別バリ

AIが拾った項目 要確認 1項目

日付09/12OK
工程プレスOK
個要確認
不良種別バリOK

AIが「件数」を読み違えました。元の不良の記録を見て、正しく直してください。

いつもの不良の集計表

不良の集計表.xlsx
日付工程件数不良種別
09/12溶接2傷
人が確認して確定するまで、表は変わりません。

不良の記録が、こう変わる。

導入前と導入後で、誰が何をするかを並べました。

  • 現場でクリップボードに記録している作業者の手元のイメージ
    01

    不良の記録から集計と分析まで

    製造

    BEFORE

    不良が出ると人を集めてその場で共有し、あとからExcelへ記録する。どの工程の不良が多いかは、月末に表を集めて数えるまで分からない。

    集計は入力で終わる

    AFTER

    現場のタブレットで種別を一覧から選び、写真を付けて記録する。工程別・品目別の集計は入力と同時に更新され、たまった記録はAIが傾向をまとめる。

    原因と対策を決めるのは人です。

※写真はイメージです。

御社の帳票で、どこまで変わるかを確かめます。

実例と検証結果

当方で測ったこと、支援した現場で起きたことを載せています。

  • 実例 01

    巻線加工の上村工作所(kintoneの公開事例)⁠は、不良記録と不良種別の一覧を自社で組み、月別のグラフとクロス集計表(縦と横の項目が交わる所の件数を数える表)⁠で見る形にしました。原因や起こりやすい状況を把握しやすくなったと報告しています。削減率の数値は示されていません。

    製造業の不良記録をkintoneへ|集計とAI分析の費用
  • 実例 02

    生産の進捗をホワイトボードから共有表へ移した、当方が関係した職場では、毎日30分かかっていた集計がゼロになりました。入力の件数は職場によって違います。

    生産進捗の遅れをデータに|AI化に効く共有表

できること

できることは3つです。

  • 先月の不良を書き出して種別の一覧を作り、現場のタブレットから選んで写真付きで記録できる形にする。紙の記録はAIが拾い、人が確かめる。
  • 工程別・品目別・時期別の集計とグラフを、入力と同時にプログラムで更新する。
  • たまった記録をAIに読ませて傾向をまとめさせ、人が原因を確かめる順番を決める材料にする。
ジッソウLAB代表・大平
ジッソウLAB 代表・大平相談から導入後まで、私が担当します

どこまで自動化できるか、
今の帳票で確かめます。

不良の記録や集計でめんどうな作業を、教えてください。ラクにするお手伝いをします。

  • 一番効果が出そうな1業務
  • 良くなりそうなこと(時間・ミス・返答の速さ)
  • 費用の幅と、今のExcelの活かし方

この3つを、1枚のメモにしてお渡しします。社名・取引先名を伏せた帳票でも構いません。1時間・オンライン可。

オンライン対応 / 契約の義務なし / 資料の作り込み不要

注文書や図面は機密情報として扱い、AIの学習に使わせません。外に出せない情報は、社内のパソコンだけで処理する形も選べます。 情報管理の取り組み

ご依頼いただいた方のお声

  • 株式会社 ケイ・エム・ケイ人材派遣業・代表

    以前はキントーンにAccess、Excel、スプレッドシートと情報が散らばっていて、それぞれの二重入力や見比べての確認作業、データ連携が本当に現場のボトルネックでした。ジッソウLAB様のおかげで各ツールが一気通貫で連動し、作業が一度の入力で完結するようになりました。煩雑な事務処理が大幅に減り、社員が本来注力すべき人材への対応や営業活動に時間を割けるようになりました。

    二重・三重入力をなくした例

  • JML合同会社運輸業・代表

    これまで自社システムを立ち上げて、見積作成から請求書発行、メールへのファイル添付まで、すべて手作業で対応していました。ジッソウLABに依頼し、自社の実務フローを学習したAIを導入してからは、過去の実績データから文脈を読み取って精度の高い下書きを自動で作ってくれるので本当に助かっています。スタッフの業務がほぼ『最終確認だけ』⁠になり、業務スピードが格段に上がりました。

    見積・請求の下書きを任せた例

作るときの費用が、
相場の半額になる理由

余計なコストを乗せないので、他社の半額で作れます。

一般的なシステム開発会社見積りの中身

乗っている分を、そのまま落とす

ジッソウLAB乗るのは作る手間だけ

当方が半額にできるのは作るときの費用です。

この値段にできる理由

システム開発では元請けから2次請け・3次請けへ流れる過程で、各段階に1〜3割の中間マージンが乗ると言われます。当方は下請けに出さず、代表と開発担当が直接作ります。

当方の本導入(30〜48万円)⁠は、エンジニアの人月単価60〜90万円の1人月にも届きません。相場は2026年8月時点の公開情報からです。

料金と、進め方。

まず1業務だけ。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。どの段階でも中止可

  • 01

    無料相談

    無料・1時間

    AIでできるかを正直に回答し、1枚のメモでお渡し

  • 02

    現場AI業務診断

    3万円〜 (通常5万円〜)

    業務を見て、着手する1業務と効果の見込みを書面で提示

  • まずはこれがオススメ!

    03

    お試し導入

    20万円〜 (通常30万円〜)

    1機能を動く形まで作り、本導入に進むかを判断

その先の料金も見る(本導入・導入後の保守)
  • 04

    本導入

    30〜48万円

    日報・検査記録30万/帳票作成38万/見積・請求45万/FAX・PDF受注入力48万(通常45〜60万円)

  • 05

    保守

    月1〜3万円

    立ち上げ期は手厚く、安定後は軽めの見守り

  1. 1

    無料相談で、めんどうな作業のヒアリング

  2. 2

    診断で、着手する1業務と確認範囲の決定

  3. 3

    お試し導入で、実際の書類を使った動作確認

  4. 4

    本導入で、現場に合わせた仕上げと保守

※税抜。診断・お試し導入・本導入は導入応援価格です(先着3社・事例協力が条件。通常価格は診断 5万円、お試し導入 30万円、本導入 45〜60万円)⁠。金額は目安で、無料相談のあと診断で確定します。 詳しくは料金と進め方をご覧ください。

よくいただく質問

kintoneのテンプレートや既製のアプリで足りませんか
工程名と不良の呼び方が決まっていて、テンプレートの項目のままで足りるなら足ります(サイボウズの「不具合見える化パック」⁠ならその日から記録できます)⁠。足りなくなるのは、自社の工程名や不良名に合わないときで、種別の一覧づくりと足りない項目に作る価値があります。
AIに読ませれば、すぐに不良の原因が分かりますか
記録がたまるまでは分かりません(数件では傾向が出ず、目安は3か月・不良の出方で前後します)⁠。何が多いかは記録から出ますが、なぜ起きたかは現場で確かめます。
現場が入力してくれるか心配です
現場が手で入れるのは種別・工程・品目・写真の4つに絞ります(項目が多いと記録が虫食いになるため)⁠。不良の名前は一覧から選ぶ形にします。
導入した会社では、どれくらい不良が減りましたか
公開されている事例には、削減率や時間の数値までは示されていません。効果を測るなら、導入前の不良件数と集計の時間を先に記録しておきます。

「うちでもできる?」⁠の段階で、大丈夫。
まず、1業務だけ。

相談の内容は、2営業日以内に1枚のメモにしてお渡しします。営業の電話はしません。

オンライン対応 / 契約の義務なし / 資料の作り込み不要

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社名や取引先名を伏せた状態でも構いません。

  • 営業の電話はしません必要なときだけ、ご連絡します
  • 1営業日以内に返信します代表の大平が直接お返しします
  • 資料の準備は要りません普段お使いの表や画面があれば話が早いだけです

    1営業日以内にご返信します。営業の電話はしません。

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    メールはinfo@jissoulab.comへ直接どうぞ

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