無料相談のあとに、お渡しするもの
相談のあと、手元に1枚のメモが残ります。
お話の内容を、相談から2営業日以内に1枚にまとめて、メールかLINEでお渡しします。下は、実際にご依頼いただいた会社の内容を、相談の時点で書く形に直した見本です(社名は伏せています)。
- 無料・1時間・オンライン可
- 社名を伏せた帳票でもOK
- 契約の義務なし
数字で見ること
何がどれだけ変わりそうかを、数字で測れる形で書きます。
- 時間
- 件数
- ミス
- 返答の速さ
気持ちの面
社長と社員の負担のうち、何が軽くなりそうかも書きます。
- 間違えたら困る、という心配
- 見比べの緊張
- 残業
- 確かめて回る手間
導入したら、結果まで伴走します。導入前に1か月測り、3か月後に同じ物差しで測って、数字でお返しします。
メモのあとは、3つから選べます
- 現場AI業務診断3万円現場で件数と時間を数え、棚卸し表・改善の順番・効果試算を書面でお渡しします。
- お試し導入20万円〜1つの機能だけ作り、実物の帳票で確かめます。
- ここで止める0円メモを手元に残して終わりで構いません。営業の電話はしません。
メモに書くこと
ひな型
ご相談メモ
◯年◯月◯日/◯◯様
- 一番効果が出そうな1業務いちばん時間がかかっていて、毎日ある作業を1つ
- いまのやり方誰が・何を・どれくらいの時間(伺った目安)
- AIがすること/人がすることAIは下書きまで。確認と確定は人
- 数字で見ること時間・件数・ミス・返答の速さのうち、何がどう変わりそうか
- 気持ちの面社長と社員の気持ちの負担のうち、何が軽くなりそうか
- 成功の物差し(導入前に1か月→3か月後に同じ物差しで)導入前に1か月測り、3か月後に同じ物差しで測る項目
- 費用の幅と、今の表の活かし方初期と月額(税抜)/今の表のどこに入れるか
- 次の一歩現場AI業務診断/お試し導入/ここで止める、のどれか
ご相談メモ ジッソウLAB 大平
見本
見本1製造
金属加工業・事務2名
FAX・PDFで届く注文書の受注入力
- 一番効果が出そうな1業務FAX・PDFで届く注文書の受注入力
- いまのやり方事務2名が品番・数量・納期を1件ずつ受注のExcelへ手入力し、原本と見比べて確認。不備は問い合わせ。入力と確認で月約70時間(導入前の1か月の実測)
- AIがすること/人がすることAIが注文書を読み取り、入力候補を作る。人は要確認の項目だけ見て直し、確定を押す
- 数字で見ること入力と確認の時間を大きく減らす。転記ミスの再作業を減らす。注文受付から出荷手配までを短くする
- 気持ちの面社員:打ち間違えると納期が狂う、という心配と、見比べの緊張が軽くなる。社長:特急の注文に、すぐ返事ができる
- 成功の物差し(導入前に1か月→3か月後に同じ物差しで)入力と確認の時間(月)/転記ミスの件数/注文受付から出荷手配までの日数
- 費用の幅と、今の表の活かし方お試し導入20万円〜、本導入48万円、月額は立ち上げ期3万円→安定後2万→1万円(税抜・導入応援価格)。今の受注のExcelの列はそのまま。読めない帳票は手入力に戻せる
- 次の一歩現場AI業務診断(3万円)で、1か月の件数と時間を数える
ご相談メモ ジッソウLAB 大平
見本2運輸
運輸業
見積書と請求書の作成と、メールでの送付
- 一番効果が出そうな1業務見積書と請求書の作成と、メールでの送付
- いまのやり方自社のシステムはあるが、見積の作成から請求書の発行、メールへのファイル添付まで手作業。件数と時間は診断で数える
- AIがすること/人がすることAIが過去の実績から見積と請求の下書きを作る。人は金額と宛先を確かめて送る
- 数字で見ること1件あたりの作成時間を減らす。見積を返すまでの時間を短くする。手直しの件数を減らす
- 気持ちの面スタッフ:一から作る負担が、確認だけになる。社長:見積の返事が遅れていないか、気にかける回数が減る
- 成功の物差し(導入前に1か月→3か月後に同じ物差しで)1件の作成時間/見積を返すまでの時間/手直しの件数
- 費用の幅と、今の表の活かし方お試し導入20万円〜、本導入45万円(見積・請求)、月額は立ち上げ期3万円→安定後2万→1万円(税抜・導入応援価格)。今の自社システムはそのまま。下書きを出すところだけ足す
- 次の一歩過去の見積と請求を数件お預かりし、お試し導入で下書きの出来を確かめる
ご相談メモ ジッソウLAB 大平
見本3人材
人材派遣業
同じ情報の二重・三重入力
- 一番効果が出そうな1業務同じ情報の二重・三重入力
- いまのやり方情報が kintone・Access・Excel・スプレッドシートに散らばり、同じ内容をそれぞれに入力して、見比べて確認。件数と時間は診断で数える
- AIがすること/人がすること最初の1回だけ人が入力して確かめる。あとのツールへは自動で渡す
- 数字で見ること入力の回数を1回にする。見比べにかかる時間と、転記ミスを減らす。残業を減らす
- 気持ちの面社員:ズレやミスへの心配と、残業の負担が軽くなり、人材への対応や営業に時間を使える。社長:どの表が正しいか、確かめて回らなくて済む
- 成功の物差し(導入前に1か月→3か月後に同じ物差しで)入力の回数/見比べにかかる時間(月)/転記ミスの件数/残業時間
- 費用の幅と、今の表の活かし方お試し導入20万円〜、本導入は30〜48万円の範囲でつなぐツールの数により見積り、月額は立ち上げ期3万円→安定後2万→1万円(税抜・導入応援価格)。今の kintone とスプレッドシートはそのまま使う
- 次の一歩どの表を正にするかを決めるため、現場AI業務診断(3万円)で情報の流れを書き出す
ご相談メモ ジッソウLAB 大平
費用は税抜で、導入応援価格(2026年10月末まで・先着3社・事例としてご紹介できる方)の場合です。金額は帳票や業務の量で前後し、着手前のお見積りで確定します。
