FAX・PDF注文書のExcel転記自動化(大阪・関西の中小製造業向け)

FAX・PDFで届く注文書を、1枚ずつExcelへ打ち込む毎日を終わらせませんか。
ゲンバAIは、AI-OCR(読み取りAI)と通常の自動化を組み合わせて、受注入力を「人は画面で確認するだけ」に変える支援サービスです。大阪を中心とした関西の中小製造業に、いちばん面倒な1業務から小さく導入します。

無料相談を申し込む FAX読み取りのデモをさわってみる(無料・登録不要)

結論:FAX・PDF注文書のExcel転記は自動化できます。
AIが注文書を読み取り、通常の自動化がExcelへ転記し、人は確認画面で数量・単価・納期をチェックして確定するだけ。いまお使いのExcel台帳はそのまま。お試し導入20万円〜、最短2週間で最初の「動く形」をお見せします。

このページの対象となる会社

  • FAXやPDFの注文書が毎日届き、手入力に時間を取られている中小製造業(金属加工、機械部品、食品、日用品など)
  • 受注台帳や生産管理はExcelのまま使い続けたい会社
  • 全部をAIに任せるのは不安で、最終確認は人がやりたい会社
  • 大きなシステム刷新ではなく、1業務だけ小さく試したい会社
  • 大阪・関西(訪問対応)、その他の地域(オンライン対応)

EC物販の出品登録・受注処理の自動化はデモページ料金と進め方をご覧ください。

よくある課題:受注入力が現場を止めている

  • 同じ数字を、受注台帳・生産指示書・納品書へ何度も転記している
  • 得意先ごとに注文書の書式が違い、読み方を覚えた人しか処理できない
  • 繁忙期は入力が追いつかず、出荷準備が後ろ倒しになる
  • 転記ミスによる誤出荷・誤発注がなくならない
  • 入力できる人が休むと、受注処理そのものが止まる

自動化後の業務フロー:人の工程は「確認」だけ

いま(例):FAX受信 → 仕分け → 内容を読む → Excelへ手入力 → 目視で見直し → 保存・共有(人の工程が5つ)
導入後:FAX・PDF受信 → AIが読み取り人が確認画面でチェック(人の工程はここだけ) → Excelへ自動反映 → 保存・共有

読み取り結果は一覧の確認画面に出ます。間違いがあればその場で直し、確定ボタンを押すとExcelに反映されます。「最後のボタンは、人の指で」が私たちの設計方針です。

従来のOCR・RPA・生成AIと何が違うのか

方式得意なこと受注入力での弱点
従来のOCR決まった書式の読み取り得意先ごとに書式が違うと設定が破綻しやすい。手書きに弱い
RPA画面操作の反復自動化「読む」ことはできない。読み取りは別途必要
生成AIをそのまま使う柔軟な読み取り・文章化単体では業務に組み込めず、間違いに気づく仕組みがない
ゲンバAIの構成AI-OCRで読み取り + 通常の自動化でExcel転記 + 人の確認画面。それぞれの得意分野だけを使う

AIに任せる処理・通常の自動化に任せる処理・人がやる処理

  • AIに任せる:文字の読み取り、書式の違いの解釈(毎回姿が変わる部分)
  • 通常の自動化に任せる:Excelへの転記、集計、ファイルの保存・振り分け(毎回同じ処理は、間違えない普通のプログラムで)
  • 人がやる:最終確認と、例外の判断

人が確認する箇所

  • 数量・単価・納期(誤発注・誤出荷に直結する3項目)
  • 新規または久しぶりの品番・得意先
  • 特記事項(分納、急ぎ、変更指示などの但し書き)

「AIだから間違えない」とは考えません。間違える前提で、人が短時間で確認できる画面をつくるのがこのサービスです。

対応できる注文書の例

  • FAXで届く印字の注文書
  • 手書きが交じるFAX注文書(崩れ具合によります。お試しで判定します)
  • メール添付のPDF注文書
  • Excel・CSVで届く注文データ
  • 得意先ごとに書式が異なる場合:書式ごとに読み取り設定を作り、枚数の多い得意先から順に対応します

導入期間と進め方:最短2週間で「動く形」

  1. 無料相談:注文書のサンプルを拝見し、「AIでいけるか・いけないか」を正直にお答えします
  2. 現場AI業務診断(3万円〜):業務の流れを確認し、削減時間と費用を事前にお見積り
  3. お試し導入(20万円〜):実際の注文書で読み取り→確認→Excel反映まで動く形を構築
  4. 本導入:対象の得意先・書式を広げ、運用に定着させます

最短2週間で最初の「動く形」をお見せし、1か月以内の稼働が目安です。相談から実装、定着まで同じ担当者が伴走します。

料金

メニュー価格備考
初回相談無料オンライン・約30分〜
現場AI業務診断3万円〜(通常5万円)削減時間と費用を事前に試算
お試し導入20万円〜(通常30万円)1業務で効果を確認してから判断
本導入:FAX・PDF注文の受注入力導入応援 48万円(通常60万円)月額保守1万円〜。支払いは3回分割

すべての料金と支払い方法は「料金と進め方」で公開しています。追加費用は着手前に必ずお見積りします。

削減時間と費用対効果の考え方(試算)

効果は「月間の削減時間 × 時給換算 − 月額保守」で考えます。

モデルケース(金属部品加工・従業員12名を想定した試算):受注入力 月50時間 → 確認作業 月10時間。削減40時間を時給2,000円で換算すると月8万円分。ここから月額保守(最初の2か月は3万円、その後は1万円)を差し引き、立ち上がりの2か月は効果5割で見込むと、導入費用48万円は約9か月で回収という試算です(受注量が多い会社では最短6か月という試算例もあります)。

※上記は導入イメージ(モデルケース)に基づく試算例で、実績値や成果の保証ではありません。貴社の枚数・書式で診断時に個別試算します。6業種の導入イメージと料金も参考にしてください。

セキュリティ:注文書は機密情報として扱います

  • 入力データがAIの学習に利用されない設定・ツールを選定します
  • 社外に出せないデータは、社内のパソコンだけで完結する「社内セキュアAI」(導入応援48万円〜)という選択肢があります
  • 秘密保持契約(NDA)の締結に対応します

詳しくはセキュリティへの取り組みをご覧ください。

正直にお伝えします:対応が難しいケース

  • 手書きの崩れ・かすれが強い注文書(お試し導入の前に、サンプルで読めるかを判定します)
  • 書式が毎回変わり、一定のパターンがない場合
  • 注文書の枚数が少なく、費用が効果を上回る場合(その場合は「導入しない方がよい」とお伝えします)
  • 基幹システムへの直接書き込みが必須の場合(Excel・CSV出力が基本です。連携は個別にご相談ください)
  • 完全無人化のご要望(人の確認を残す方針のため、お受けしていません)

よくある質問

Q1. 手書きのFAX注文書でも読み取れますか?

崩れ具合によります。無料相談でサンプルを拝見し、読める見込みを正直にお伝えします。判定が難しい場合はお試し導入で実データ検証してから判断できます。

Q2. 得意先ごとに書式が違っても対応できますか?

対応できます。書式ごとに読み取り設定を作り、枚数の多い得意先から段階的に広げます。全得意先を一度に対応する必要はありません。

Q3. いま使っているExcelの受注台帳はそのまま使えますか?

使えます。既存のExcelの列や形式に合わせて出力する設計にするため、台帳の作り替えや新システムの習得は不要です。

Q4. 読み取りの間違いはどうやって防ぎますか?

AIの読み取り結果を確認画面に表示し、人が数量・単価・納期を確認してから確定します。間違える前提で、人が最後に見る工程を必ず残します。

Q5. 注文書の枚数が少なくても効果はありますか?

枚数が少ない場合、費用が効果を上回ることがあります。診断で削減時間を試算し、合わない場合は導入を勧めません。

Q6. 販売管理システムへの入力まで自動化できますか?

基本はExcel・CSVへの出力までです。基幹システムとの連携は構成によるため、個別にご相談ください。

Q7. 費用はいくらかかりますか?

お試し導入20万円〜、本導入は導入応援価格48万円+月額保守1万円〜です。全料金は料金と進め方で公開しています。

Q8. 導入までどれくらいかかりますか?

最短2週間で最初の「動く形」をお見せし、1か月以内の稼働が目安です。

Q9. 注文書を外部のAIに渡したくないのですが。

学習に利用されない設定のツールを選定するほか、社内のパソコンだけで完結する「社内セキュアAI」構成も選べます。NDAにも対応します。

Q10. 完全自動(無人化)にはできますか?

あえてしていません。誤発注・誤出荷のリスクが残るため、人が確認して確定する工程を残す設計を標準としています。

まずは、注文書を1枚見せてください

売り込みはしません。「AIでいけるか・いけないか」を無料相談で正直にお答えします。合わない場合は、導入しないことをお勧めすることもあります。

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