料金と導入事例

CASES & PRICING
「うちの業種でも使える?」に、
事例と料金でお答えします。

6業種の導入事例と、会社規模別の料金目安。読み終わる頃には「自社でやるなら」が見えてきます。

📂 6業種の導入事例💰 規模別の料金目安🧮 短期・長期ROIの試算つき

企業が特定されないよう業種・規模・数値、現場の声の一部を加工しています。数値は下記の前提による試算例です。

効果とROIの読み方

生み出す価値(金額にする分)削減できた時間の合計 × 時給2,000円で換算します。浮いた時間は「残業代が減る」か「ほかの仕事に回して成果を生む」かのどちらかになるため、まとめて時給で見ます。誤出荷の再作業費など時間ではない現金の削減は、これに足します。
無形効果(金額にしない分)属人化の解消、ミスへの緊張感、担当者の定着、増員せずに新しい仕事を受けられる余力。金額化しにくいものは、あえて数字にせず言葉で書きます。
短期ROI(回収)初期費用 ÷ 月々の純便益(生み出す価値 − 管理費)で何か月かかるか。立ち上がりの1〜2か月は効果5割・管理費3万として織り込みます。
長期ROI(3年)純便益の24か月ぶんだけを計上し、初期費用を引いた金額。3年=36か月ではなく24か月に抑えているのは、3年先まで同じ効果が続く前提は置かないためです。AI導入は長期側で効いてくるので、短期と分けて出しています。

※共通の前提:人件費は時給2,000円換算(社会保険料などを含む実際の人件費より低めの、控えめな換算値。残業割増も含めません)/管理費は運用プラン立ち上げ期3万→安定後2万→見守り1万で、純便益は「安定後2万」を毎月引いた額/効果の立ち上がりは1〜2か月目を5割・管理費3万で試算。
二重に数えないこと:浮いた時間を使って増えた売上・粗利は、上の時給換算に含まれるものとして別途足しません(例:事例3のEC粗利増)。
トップページの「平均6か月以内」との違い:あちらは効果が社員5人に及ぶ規模で導入した試算例(削減65時間)です。下の6事例は1業務だけ小さく始めた段階(削減28〜50時間)なので、回収は約6〜10か月とやや長めに出ます。2業務目へ横展開すると初期費用が下がり、回収は早くなります。
※業種・業務量・元の残業の多さで結果は変わります。実際の数字は現場AI業務診断で、御社の件数と時間をもとに試算してご提示します。

製造業金属部品加工・従業員12名(A社)

FAX注文書のExcel転記 月50時間を、「確認するだけ」に。

困りごと取引先ごとに書式が違うFAX・PDF注文書を、事務2名がExcelへ手入力。月約50時間、転記ミスの出荷トラブルも。
やったことAIが注文書を読み取り→確認画面で人がチェック→受注Excelへ自動転記。いつものExcelはそのまま。
導入後の流れ
📠FAX・PDF
注文書
🤖AIが
読み取り
👀確認画面で
チェック
📊Excelへ
自動転記
項目導入前導入後
入力作業月 約60時間月 約10時間(▲83%
転記ミス月に数件・出荷トラブルも確認画面でほぼゼロ
事務の残業締め日前は常態化締め日前も定時ペース
費用感:パッケージ48万円+管理費(立ち上げ期3万円→安定後2万円→見守り1万円)
効果とROI
生み出す価値(削減50時間 × 時給2,000円換算)月 +10.0万
誤出荷の再作業・再送料(年6件→ほぼゼロ)月 +0.5万
管理費(安定後)月 −2.0万
純便益(毎月手元に残る分)月 +8.5万
無形効果(金額に入れていない分)
  • 書式ごとの読み替えが事務2名の頭の中にあった状態を解消。誰が見ても確認できる形に
  • 「転記ミスで出荷が止まる」緊張感が締め日前から消える
  • 増員せずに新規取引先の対応を受けられる余力ができる(人を採らずに受注を増やせる状態そのものが強み)
短期ROI(回収)回収 約7か月初期48万を安定後の純便益 月8.5万で回収。最初2か月は効果5割・管理費3万で試算
長期ROI(3年)累計 +156万円純便益8.5万×24か月−初期48万。3年ぶんではなく24か月ぶんだけを計上した控えめな純額。2業務目に横展開すると初期費用は下がる
💬

現場の声「取引先ごとに書式の違うFAX注文書を、事務2人が1件ずつ手入力していた頃は、月末になると夜まで残業が当たり前でした。
今はAIが読み取った内容を画面で確認するだけ。入力の手間が8割ほど減って、締め日前の残業がほぼなくなりました。
転記ミスで出荷が止まるヒヤヒヤも減り、事務が本来の仕事に集中できるようになったのが、正直いちばん助かっています。」— 事務担当

モデル業モデル・タレント事務所・スタッフ3名/モデル80名在籍(K社)

kintone・Slack・Excelの三重入力をなくして、ダブルブッキングも防止。

困りごと案件管理はkintone、社内連絡はSlack、稼働表はExcelとバラバラ。同じ情報を3回入力し、共有漏れでブッキング事故のヒヤリも。
やったことkintone⇔Slackを連携し、出演依頼メールの内容をAIが読み取ってkintoneへ自動起票。週次の稼働レポートも自動作成。
導入後の流れ
✉️出演依頼
メール
🤖AIが読み取り
kintoneへ起票
🔗Slackへ
自動で共有
📊週次レポート
自動作成
項目導入前導入後
入力回数同じ情報を3つのツールへ1回入力すれば全部に反映
事務作業週 約10時間週 約3時間(▲7割
共有漏れブッキングのヒヤリあり自動連携で仕組みごと防止
費用感:お試し20万円台から段階導入+管理費(立ち上げ期3万円→安定後2万円→見守り1万円)
効果とROI
生み出す価値(削減28時間=週7時間 × 時給2,000円換算)月 +5.6万
ブッキング事故の回避(年1件・代替手配と謝礼で1件約15万として試算)月 +1.2万
管理費(安定後)月 −2.0万
純便益(毎月手元に残る分)月 +4.8万
無形効果(金額に入れていない分)
  • 「言った・聞いていない」が構造的に起きない。連絡の正しさが人の注意力に依存しなくなる
  • モデル80名の稼働状況が常に最新。急な引き合いにその場で答えられる
短期ROI(回収)回収 約6か月お試し20万から段階導入した場合。安定後の純便益 月4.8万で計算
長期ROI(3年)累計 +95万円純便益4.8万×24か月−初期20万。3年ぶんではなく24か月ぶんだけを計上した控えめな純額
💬

現場の声「案件はkintone、連絡はSlack、稼働表はExcelと、同じ予定を3か所へ入力していて、うっかり書き漏らすとブッキングの“ヒヤリ”につながっていました。
連携してからは一度入力すれば全部に反映され、二重入力がまるごとなくなりました。
事務作業も週10時間から3時間ほどに減って、スケジュールの行き違いを『人の注意』ではなく仕組みで防げる安心感が大きいです。」— 事務局スタッフ

物販業(EC)アパレル通販・従業員5名(M社)

スプレッドシートの仕入れ表から、出品登録を1件15分→3分に。

困りごと仕入れ表(スプレッドシート)を見ながら各モールへ出品登録。商品説明文も毎回手書きで、1件15分×月200件。
やったこと仕入れ表からAIが商品説明文と出品データを生成→人が確認して一括登録。在庫数もシートと自動同期。
導入後の流れ
📋仕入れ表
(シート)
🤖説明文・出品
データを生成
👀確認して
手直し
🛒各モールへ
一括出品
項目導入前導入後
出品1件約15分約3分(▲8割
月の作業200件で約50時間約10時間。月40時間が浮く
出品数時間切れで頭打ち浮いた時間で出品数を拡大
費用感:パッケージ48万円〜+管理費(立ち上げ期3万円→安定後2万円→見守り1万円)
効果とROI
生み出す価値(削減40時間 × 時給2,000円換算)月 +8.0万
管理費(安定後)月 −2.0万
純便益(毎月手元に残る分)月 +6.0万

※この会社では、浮いた40時間を出品作業に回して月60件の出品増=月およそ3万円の粗利増につながっています。ただしこれは上の時給換算8万円の“中身”なので、二重に足していません。

無形効果(金額に入れていない分)
  • 商品説明文の質が、担当者の体調や繁忙に左右されなくなる
  • 出品業務が1名に集中していた状態を解消。繁忙期は他スタッフでも回せる
  • 「作業が追いつかないから仕入れを絞る」という後ろ向きの判断がなくなる
短期ROI(回収)回収 約10か月初期48万を安定後の純便益 月6万で回収。粗利増を二重に足していないため、6事例のなかでは長めに出ます
長期ROI(3年)累計 +96万円純便益6万×24か月−初期48万。ECは「売る時間が増える」効果が積み上がるため、実際には長期側でさらに伸びやすい業種です
💬

現場の声「仕入れ表を見ながら1件15分かけて出品登録と説明文づくりをしていて、月200件になると作業だけで手一杯でした。
今はAIが説明文と出品データを作ってくれるので、1件が3分ほどに縮まり、月40時間くらいが浮くようになりました。
空いた時間で出品数そのものを増やせるようになり、『作業に追われて売る機会を逃す』ことがなくなったのが一番の変化です。」— EC運営担当

就労継続支援B型利用者20名・職員8名(F事業所)

請求書・依頼書・利用者書類の山を減らして、支援の時間を取り戻す。

困りごと請求書・作業依頼書・個別支援計画・工賃台帳など、利用者ごとの書類作成に職員が追われ、肝心の支援時間が削られていた。
やったこと利用者台帳をもとに各種書類をAIが下書き→職員が確認・修正して確定。様式間の転記も自動化。
導入後の流れ
🗂利用者台帳
🤖AIが書類を
下書き
👀職員が確認
・修正
🖨請求書・依頼書
完成
項目導入前導入後
書類作業利用者ごとに手作成下書き自動化で月約30時間削減
様式転記同じ内容を様式ごとに記入台帳から自動で流し込み
支援時間書類に圧迫され減少利用者と向き合う時間が増加
費用感:お試し20万円→パッケージ48万円+管理費(立ち上げ期3万円→安定後2万円→見守り1万円)
効果とROI
生み出す価値(削減30時間 × 時給2,000円換算)月 +6.0万
管理費(安定後)月 −2.0万
純便益(毎月手元に残る分)月 +4.0万
無形効果(この業種では、こちらが主役)
  • 戻った時間が向かう先が「支援」そのもの。書類のために後回しにしていた面談・記録の質が上がる
  • 職員の離職が1名減れば、採用・教育コスト(50〜80万円)だけで3年ぶんの投資を上回る
  • 監査で問われる様式のゆれ・転記漏れが、注意ではなく仕組みで減る
短期ROI(回収)回収 約7か月お試し20万から入った場合。安定後の純便益 月4万で計算。ただしこの事業所類型で投資判断を支えるのは、上の無形効果のほうです
長期ROI(3年)累計 +76万円純便益4万×24か月−初期20万。金額に表れるのはここまでで、実際の価値は「支援時間が戻ること」そのものにあります
💬

現場の声「請求書・作業依頼書・個別支援計画・工賃台帳と、利用者さんごとの書類づくりに職員が追われ、肝心の支援時間が削られていました。
台帳から下書きを自動で作れるようになって、書類の時間が月30時間ほど減り、その分を利用者さんと向き合う時間に戻せました。
職員の負担が目に見えて軽くなり、現場の空気も落ち着いてきたと感じています。」— 管理者

医療事務内科クリニック・スタッフ6名(C医院)

紹介状・診断書の下書きを院内で完結。個人情報は外に出さない。

困りごと紹介状・診断書などの文書作成、予約変更の電話対応、レセプト前の点検が受付に集中し、残業が常態化。
やったこと院内のパソコンだけで動く「社内セキュアAI」で文書を下書き→医師・事務が確認。患者情報を外部のAIサービスへ送らない構成に。
導入後の流れ(すべて院内で完結)
📄カルテ・メモ
🤖院内AIが
文書を下書き
👀医師・事務が
確認
🔒外部送信なしで
完成
項目導入前導入後
文書1通約20分約5分(▲75%
個人情報外部AI利用は不安で断念院内完結の社内セキュアAI
受付残業文書作成で常態化大幅に減り患者対応に余裕
費用感:社内セキュアAI構成のため個別見積(Mac mini実費別途)。まず診断から/情報管理の方針はセキュリティへの取り組み
効果とROI
文書作成の削減(1通20分→5分・月40通)月 約10時間
生み出す価値(削減10時間 × 時給2,000円換算)月 +2.0万

※この事例は文書作成だけを対象にした数字です。管理費を引いた純便益と回収期間は、社内セキュアAIの構成で初期費用が変わるため、件数を伺ってから試算します。

無形効果(この業種では、こちらが主役)
  • 「患者情報は外に出せない」を理由に断念していたAI活用が、院内完結の構成で選択肢になる
  • 紹介状・診断書の発行で患者さんを待たせない
  • 特定のスタッフしか書けなかった文書を、誰でも下書きから起こせる
短期ROI(回収)試算は診断時にご提示社内セキュアAIは構成で初期費用が変わるため、文書の件数を伺ってから試算します
長期ROI(3年)文書だけでは緩やか正直に申し上げると、予約変更の電話対応やレセプト前点検まで広げて初めて回収が見えてきます
💬

現場の声「AIは使いたいけれど、患者さんの情報を外部に出すのは不安で、これまで導入をあきらめていました。
院内のパソコンだけで動く構成が決め手で、紹介状や診断書の下書きが1通20分から5分ほどに短くなりました。
情報を外に出さずに済む安心感はそのままに、文書作成に追われていた受付の残業も減り、患者さん対応に余裕が生まれています。」— 事務長

建設・電気工事業電気工事・従業員10名(D社)

現場写真の報告書と見積のたたき台づくりを、夜の残業から昼の15分へ。

困りごと現場写真の整理と施工報告書づくり、見積書の作成が帰社後の夜間残業に。書類のために現場を早く切り上げることも。
やったことスマホの写真と短いメモから、AIが報告書を下書き。過去の見積データから新規見積のたたき台も自動生成→人が確認して仕上げ。
導入後の流れ
📷現場写真
+メモ
🤖AIが報告書を
下書き
👀確認して
仕上げ
📄その日のうちに
提出
項目導入前導入後
報告書1件約60分(夜間残業)約15分(▲75%)・日中に完了
見積の初稿半日がかり約1時間でたたき台完成
働き方書類のため現場を早退現場に集中できる
費用感:お試し20万円で1業務から→本導入48万円+管理費(立ち上げ期3万円→安定後2万円→見守り1万円)
効果とROI
生み出す価値(報告書15時間+見積24時間=削減39時間 × 時給2,000円換算)月 +7.8万
管理費(安定後)月 −2.0万
純便益(毎月手元に残る分)月 +5.8万

※「書類のために現場を早退していた分が施工に回せる」効果は、上の時給換算39時間の中身として含めています(二重に足していません)。

無形効果(金額に入れていない分)
  • 報告書が当日提出になり、元請けからの信用と次の指名につながる
  • 過去の見積が個人のパソコンではなく、会社に残る資産として溜まっていく
  • 「日中は現場、夜は書類」が変わり、採用の面接で言えることが増える
短期ROI(回収)回収 約10か月本導入48万を安定後の純便益 月5.8万で回収。お試し20万から段階的に入れば、投資が分散して負担は軽くなります
長期ROI(3年)累計 +91万円純便益5.8万×24か月−初期48万。書類仕事がほぼ夜間残業だった会社は、削減がそのまま残業代の減少になるため効果が実感しやすい型です
💬

現場の声「日中は現場、書類は帰社後の夜——という働き方が当たり前で、報告書のために現場を早めに切り上げることもありました。
スマホの写真と短いメモから下書きが作れるようになって、報告書1件が60分から15分ほどになり、夜の書類仕事がほとんどなくなりました。
過去データから見積のたたき台もすぐ出るので、現場に集中できる時間が増えたのが会社にとって大きいです。」— 代表

PRICING

料金表(目安・会社の規模別)

「小さく始めて、効果を見て広げる」が基本です。金額はすべて税抜。※会社の規模や業務の内容・量により多少前後します。正式な金額は着手前のお見積りで必ずご提示します。

会社の規模おすすめの入り方初期費用の目安管理費(月)純便益と回収の目安
〜5名 無料相談→診断(3〜5万)→お試し導入で1業務から お試し20〜30万
本導入 48万〜
3万→安定後2万
→見守り1万
純便益 月4〜6万
回収 約6〜10か月
3年 約+75〜95万
6〜15名 効果の大きい1業務をパッケージ導入→横展開 48〜58万 3万→安定後2万
→見守り1万
純便益 月6〜9万
回収 約7〜10か月
3年 約+90〜155万
16〜30名 複数部署の業務をまとめて診断→優先順に導入 55〜65万
(複数業務は個別見積)
3万→安定後2万
(業務数により前後)
純便益 月10〜15万
回収 約5〜7か月
3年 約+175〜300万
31名〜 部門横断・複数業務は診断から個別設計 個別見積
(まず診断3〜5万から)
個別見積 規模に応じて効果拡大
診断時に試算をご提示

※「純便益」は削減できた時間の合計 × 時給2,000円換算(=生み出す価値。浮いた時間は残業代が減るか、ほかの仕事に回して成果を生むかのどちらかになるため、まとめて換算しています)から管理費(安定後2万)を引いた額です。時給2,000円は社会保険料などを含む実際の人件費より低めの、控えめな換算値です。回収期間は初期費用÷純便益で、立ち上がりの1〜2か月は効果5割・管理費3万として試算しています。3年累計は、効果が3年続くとは限らないため36か月ではなく24か月ぶんだけを計上しています。
浮いた時間で増えた売上・粗利は、上の時給換算と二重には足していません。
※元の残業が多い会社ほど効果が残業代の減少としてすぐ現れ、回収は早くなります(社員5人・一般的な受注数で効果が5人に及ぶ規模なら、導入応援48万円を平均6か月以内で回収する試算例もあります)。逆に残業がほとんど無い会社は、回収より「増員せずに新しい仕事を受けられる」という無形効果のほうが主になります。どちらになるかは診断で先にお伝えします。
※支払いは着手金30%/中間50%/本番開始20%。途中でやめても作った仕組みは残ります。

進め方・メニュー別の料金の詳細は「料金と進め方」ページへ ➜

「うちの業種だと、どうなる?」から相談OK

業種と「一番めんどうな作業」を教えていただければ、その場で「AIでいけるか/いけないか」を正直にお伝えします。無理にすすめません。

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