点呼記録簿の電子化|空欄では送れない作り

ゲンバAI

大阪・関西

点呼記録簿の電子化|空欄では送れない作り

必須の欄が空だと送れない画面で、点呼記録簿の記載漏れを仕組みで止めます。

目安:お試し導入 20万円〜(導入応援価格・税抜。先着3社・事例協力が条件)⁠。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。

  • 今のExcel・書式はそのまま
  • 1つの業務から試せる
  • 最後の確認は、人がします

点呼記録簿の電子化は、空欄を止める。

点呼のやり方は対面のまま、記録を書き込む先だけをタブレットに替えます。記載漏れは「書き忘れないように」⁠と言い続けても減りません。必須の欄が1つでも空なら記録ボタンを押せない作りにすれば、注意力ではなく画面の作りで止まります。点呼記録簿の欄は、有・無を選ぶ欄と文章で書く欄に分かれます。選べる欄は選択式にし、選択肢に無いことを書くときだけ手書きにします。その手書きをAIが読み、人が全件確かめてから記録します。

無料相談で分かること

無料相談で分かるのは、いまの点呼記録簿のうち選択式にできる欄と文章で書く欄の分け方、手書きが出る欄がどれだけあるかの2つです。

ご依頼で手元に残るもの

ご依頼いただくと、自社の記録簿の欄のまま入力できるタブレットの画面と、点呼1回が1行でたまる記録の一覧が手元に残ります。

こんな会社のためのページです

  • 点呼記録簿を紙で書き、あとでExcelへ打ち直している運送会社。
  • 記録簿の空欄に後から気づき、監査の前に埋め直しているのが気になっている会社。
  • 1年分の紙の記録簿を綴じて保管し、監査のたびに棚から探している会社。
  • 市販の点呼システムを比べているが、自社の記録簿の欄と画面が合うか決めきれない会社。

大阪府を中心に関西全域は現場へ伺います。全国はオンラインで対応します。

よくある困りごと

当てはまるものがあれば、相談ではそこから一緒に確かめます。

  • 点呼記録簿紙
    区分業務後
    氏名山田
    指示積雪注意
    点呼記録.xlsx
    区分氏名
    13業務後山田
    14  

    紙の記録をExcelへ打ち直す

    点呼のあとに打ち直す。

    点呼は数分でも、書いた紙を集めてExcelへ打ち直す作業が毎日残る。

  • 点呼記録簿紙
    区分業務後
    氏名山田
    指示積雪注意
    今の表
    業務後
    山田
    横雪注意

    空欄にあとで気づく

    空欄にあとで気づく。

    書き漏れた欄が打ち直すときや監査の前に見つかり、誰に何を聞けばよいか分からない。

  • 4月の綴り
    業務後
    5月の綴り
    業務後

    監査の日に綴りから探す

    綴じた束から探す。

    1年分の記録簿が拠点ごとの棚に並び、監査で指定された日の記録を探すのに時間がかかる。

当てはまる困りごとがあれば、そこから一緒に確かめます。

自動化後の流れ

任せる先を3つに分けます。手書きを読むのはAI、空欄を止めて記録をためるのはプログラム、読み取り結果を確かめて記録するのは人です。

  • 1

    選ぶ

    人

    点呼方法や酒気帯びの有無など、有・無の欄は画面で選びます。酒気帯びの有無の判定にAIは一切関わりません。

  • 2

    手書きを読む

    AI

    選択肢に無いことを書くときだけ手書きに切り替えます。AIに渡すのは手書き部分の画像と欄の名前だけで、運転者名や車両番号は渡しません。

  • 3

    確かめる

    人

    読み取り結果が画面に出るので、人が全件見て、違えばその場で直します。AIが何も言わずに埋めた行ほど念入りに見ます。

  • 4

    止めて、ためる

    プログラム

    必須の欄が空なら記録ボタンを押せず、どの欄が空かを画面に並べて出します。受け口のプログラムでも同じ判定をし、記録は1回1行でたまります。

手書きをAIが読み、人が直す。
ここで試せます。

選択肢に無いことを手書きした欄を、AIが読んでわざと読み違えます。直して記録すると、点呼記録の一覧に1行入ります。架空の点呼記録で、本物のファイルは動かしません。

  1. 1AIが手書きを読む
  2. 2人が見て、直す
  3. 3記録して、一覧へ

元の点呼記録簿

点呼記録簿iPadで記入・DEMO-008
区分業務後
氏名山田
指示積雪注意
酒気帯び無

AIが読んだ手書き 要確認 1項目

区分業務後OK
氏名山田OK
要確認
酒気帯び無OK

AIが「指示」を読み違えました。元の点呼記録簿を見て、正しく直してください。

いつもの点呼記録の一覧

点呼記録.xlsx
区分氏名指示酒気帯び
業務前佐藤異常なし無
人が確認して確定するまで、表は変わりません。

点呼の記録が、こう変わる。

導入前と導入後で、誰が何をするかを並べました。

  • 現場でクリップボードに記録している作業者の手元のイメージ
    01

    点呼記録簿から記録の一覧まで

    運送

    BEFORE

    点呼のあと、紙の記録簿を集めてExcelへ打ち直す。空欄は打ち直すときに見つかり、月ごとに綴じて棚へ置く。

    打ち直しが消える

    AFTER

    タブレットで選ぶ欄は選び、手書きはAIが読んで人が確かめる。必須の欄が空だと送れず、記録は1回1行でたまる。

    押せないときは、どの欄が空かを画面に出します。

※写真はイメージです。

御社の帳票で、どこまで変わるかを確かめます。

実例と検証結果

当方で測ったこと、支援した現場で起きたことを載せています。

  • 実例 01

    当方で点呼記録簿の入力画面をiPad用に作り、仮の運送会社のデータで点呼1回分を通しました。空のまま送って、足りない欄が10個返り、受け口で断られることを確かめました。

    点呼記録をタブレットで
  • 実例 02

    当方で1人が同じ日にApple Pencilで書いた11の文を、3つのモデルに4回ずつ読ませた実測です。Opus 5は末尾の句読点を無視すれば44回とも正しく、Sonnet 5は40回、Haiku 4.5は13回でした。

    点呼記録をタブレットで
  • 実例 03

    同じ実測で、Haikuは「積雪注意」⁠を「横雪注意」⁠と読みました。字面が自然なうえ、AI自身の確信度は中くらい、読めなかった字は0と答えていました。そのため当方の作りは全件確認にしています。

    点呼記録をタブレットで
  • 実例 04

    外に一切出さない方法として、iPadに備わっている手書き文字の変換も同じ11の文で比べました。正しく読めたのは11文中8文で、区切りの空白は入りませんでした。

    点呼記録をタブレットで

できること

できることは3つです。

  • いまの点呼記録簿の欄を減らさずに、選ぶ欄と書く欄に分けたタブレットの入力画面を作る。
  • 必須の欄が空なら送れない判定を、画面と受け口のプログラムの両方に置き、記録を1回1行でためる。
  • 選択肢に無いことを書いた欄だけをAIに読ませ、体調の欄は外部に送らず、人が全件確かめる確認画面を作る。
ジッソウLAB代表・大平
ジッソウLAB 代表・大平相談から導入後まで、私が担当します

どこまで自動化できるか、
今の帳票で確かめます。

点呼記録や運行の書類でめんどうな作業を、教えてください。ラクにするお手伝いをします。

  • 一番効果が出そうな1業務
  • 良くなりそうなこと(時間・ミス・返答の速さ)
  • 費用の幅と、今のExcelの活かし方

この3つを、1枚のメモにしてお渡しします。社名・取引先名を伏せた帳票でも構いません。1時間・オンライン可。

オンライン対応 / 契約の義務なし / 資料の作り込み不要

注文書や図面は機密情報として扱い、AIの学習に使わせません。外に出せない情報は、社内のパソコンだけで処理する形も選べます。 情報管理の取り組み

ご依頼いただいた方のお声

  • 株式会社 ケイ・エム・ケイ人材派遣業・代表

    以前はキントーンにAccess、Excel、スプレッドシートと情報が散らばっていて、それぞれの二重入力や見比べての確認作業、データ連携が本当に現場のボトルネックでした。ジッソウLAB様のおかげで各ツールが一気通貫で連動し、作業が一度の入力で完結するようになりました。煩雑な事務処理が大幅に減り、社員が本来注力すべき人材への対応や営業活動に時間を割けるようになりました。

    二重・三重入力をなくした例

  • JML合同会社運輸業・代表

    これまで自社システムを立ち上げて、見積作成から請求書発行、メールへのファイル添付まで、すべて手作業で対応していました。ジッソウLABに依頼し、自社の実務フローを学習したAIを導入してからは、過去の実績データから文脈を読み取って精度の高い下書きを自動で作ってくれるので本当に助かっています。スタッフの業務がほぼ『最終確認だけ』⁠になり、業務スピードが格段に上がりました。

    見積・請求の下書きを任せた例

作るときの費用が、
相場の半額になる理由

余計なコストを乗せないので、他社の半額で作れます。

一般的なシステム開発会社見積りの中身

乗っている分を、そのまま落とす

ジッソウLAB乗るのは作る手間だけ

当方が半額にできるのは作るときの費用です。

この値段にできる理由

システム開発では元請けから2次請け・3次請けへ流れる過程で、各段階に1〜3割の中間マージンが乗ると言われます。当方は下請けに出さず、代表と開発担当が直接作ります。

当方の本導入(30〜48万円)⁠は、エンジニアの人月単価60〜90万円の1人月にも届きません。相場は2026年8月時点の公開情報からです。

料金と、進め方。

まず1業務だけ。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。どの段階でも中止可

  • 01

    無料相談

    無料・1時間

    AIでできるかを正直に回答し、1枚のメモでお渡し

  • 02

    現場AI業務診断

    3万円〜 (通常5万円〜)

    業務を見て、着手する1業務と効果の見込みを書面で提示

  • まずはこれがオススメ!

    03

    お試し導入

    20万円〜 (通常30万円〜)

    1機能を動く形まで作り、本導入に進むかを判断

その先の料金も見る(本導入・導入後の保守)
  • 04

    本導入

    30〜48万円

    日報・検査記録30万/帳票作成38万/見積・請求45万/FAX・PDF受注入力48万(通常45〜60万円)

  • 05

    保守

    月1〜3万円

    立ち上げ期は手厚く、安定後は軽めの見守り

  1. 1

    無料相談で、めんどうな作業のヒアリング

  2. 2

    診断で、着手する1業務と確認範囲の決定

  3. 3

    お試し導入で、実際の書類を使った動作確認

  4. 4

    本導入で、現場に合わせた仕上げと保守

※税抜。診断・お試し導入・本導入は導入応援価格です(先着3社・事例協力が条件。通常価格は診断 5万円、お試し導入 30万円、本導入 45〜60万円)⁠。金額は目安で、無料相談のあと診断で確定します。 詳しくは料金と進め方をご覧ください。

よくいただく質問

点呼記録簿のアプリや市販の点呼システムで足りませんか
転記をなくし、記録をクラウドに残すだけなら足りることがあります。足りなくなるのは、自社の記録簿の欄と画面がずれるときと、選択肢に無いことを書く欄の扱いです。そこだけを自社に合わせて作る価値があります。
いま使っているアルコール検知器を買い替える必要はありますか
必ずしも必要ありません。点呼記録簿に書くのは検知器の使用と酒気帯びの有無だけで、測定値を書く欄はありません。酒気帯びの有無は選択式にし、AIには判定させません。
手書きの読み取りをAIが間違えたらどうなりますか
読み取り結果は全件、人が画面で確かめ、読み違いを直してから記録します。確信度が高い行も確認は省きません。確信度は「ここは念入りに」⁠の目印にだけ使います。
体調の欄を外部のAIに送っても大丈夫ですか
当方の作りでは、体調の欄は手書きの対象から外し、外部のAIには送りません。受け口のプログラムにも「AIに送ってよい欄」⁠の一覧を持たせ、それ以外は断ります。

「うちでもできる?」⁠の段階で、大丈夫。
まず、1業務だけ。

相談の内容は、2営業日以内に1枚のメモにしてお渡しします。営業の電話はしません。

オンライン対応 / 契約の義務なし / 資料の作り込み不要

無料相談を申し込む

社名や取引先名を伏せた状態でも構いません。

  • 営業の電話はしません必要なときだけ、ご連絡します
  • 1営業日以内に返信します代表の大平が直接お返しします
  • 資料の準備は要りません普段お使いの表や画面があれば話が早いだけです

    1営業日以内にご返信します。営業の電話はしません。

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    メールはinfo@jissoulab.comへ直接どうぞ

    ジッソウLAB(ゲンバAI) 〒544-0011 大阪府大阪市生野区田島1丁目12-4 地図

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