売上集計を自動化|ECの転記と返品記録を整理

ゲンバAI

大阪・関西

売上集計を自動化|ECの転記と返品記録を整理

売上の集計と返品の転記をプログラムに任せ、値付けと返金は人が決める形にします。

目安:お試し導入 20万円〜(導入応援価格・税抜。先着3社・事例協力が条件)⁠。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。

  • 今のExcel・書式はそのまま
  • 1つの業務から試せる
  • 最後の確認は、人がします

売上集計を自動化。値付けは人。

売上集計の自動化では、販路ごとの受注データを同じ列の順で貼ると、直近7日と30日の売上が毎日並びます。数える・はじくのはGAS(Googleのスプレッドシートに付いている自動処理の仕組み)⁠と数式、伝票を読むのはAI、値付けと返金を決めるのは人です。返品の受付をGoogleフォームにすると、伝票を見て打ち直す転記が消えます。

無料相談で分かること

無料相談で分かるのは、返品処理のうちシートの中で終わる工程と外に出る工程の分け方、販路ごとのデータを1枚にそろえる手間の2つです。

ご依頼で手元に残るもの

ご依頼いただくと、返品を受けて合わない行をはじく仕組みと、売れ行きの変化が毎日並ぶ集計シートが手元に残ります。

こんな会社のためのページです

  • 返品のたびに、伝票を見てスプレッドシートや受注の画面へ打ち直しているネットショップ。
  • 返金額の桁違いや二重登録を、担当者が目で探している会社。
  • 販路が分かれ、売上を横に並べるのが月末の締めだけになっている会社。
  • Excelのマクロで組んだ返品管理や集計を、スプレッドシートへ移したい会社。

大阪府を中心に関西全域は現場へ伺います。全国はオンラインで対応します。

よくある困りごと

当てはまるものがあれば、相談ではそこから一緒に確かめます。

  • 返品の記録.xlsx
    R-0917AP-2208A-10452
    受注の画面
    R-0917AP-2208A-10452
    在庫表.xlsx
    R-0917AP-2208A-10452

    同じ返品を何か所にも打つ

    同じ返品を何か所にも打つ。

    返品番号・品番・返金額を、返品の記録と受注の画面と在庫の表に打ち直している。

  • 返品伝票紙
    返品番号R-0917
    品番AP-2208
    注文番号A-10452
    今の表
    R-0917
    AP-2208
    A-10425

    伝票と記録を見比べる

    入力ミスを目で探す。

    返金額の桁や二重の登録を、伝票と見比べて1件ずつ探している。

  • モールA.csv
    R-0917
    自社サイト.csv
    R-0917

    販路ごとの数字を拾い集める

    売れ筋の集計が月1回。

    販路ごとの画面から数字を拾うので、売れ行きの変化に気づくのが翌月になる。

当てはまる困りごとがあれば、そこから一緒に確かめます。

自動化後の流れ

伝票を読むのはAI、数える・はじくのはプログラム、返金と値付けを決めるのは人です。

  • 1

    受け付ける

    プログラム・AI

    返品番号・注文番号・品番・返品理由・返金額をフォームで受け、そのまま返品の記録に入れます。同梱の返品伝票で届く分は、AIが読んで同じ形にし、人が確かめます。返品理由は選択式にし、必須の欄が空なら送れません。

  • 2

    はじく

    プログラム

    注文番号が注文一覧にあるか、返金額が注文金額を超えていないか、同じ返品番号が2行ないかを確かめ、合わない行に印を付けます。処理した件数も毎回残し、0件で終わった日は異常として扱います。

  • 3

    集計する

    AIとプログラム

    販路ごとの受注データを同じ列の順で貼ると、商品ごとの直近7日と30日の売上と、1日あたりで比べた値が毎日出ます。数式はAIに書かせ、数えるのは数式です。

  • 4

    決める

    人

    印の付いた返品が返金ルールに合うかを決めます。売れ行きの落ちた商品は、在庫や粗利と合わせて値下げか廃番かを決めます。

AIが読み、人が直して、記録へ。
ここで試せます。

同梱の返品伝票をAIが読み、わざと1か所読み違えます。直して確定すると、返品の記録に1行入ります。架空の返品で、本物のファイルは動かしません。

  1. 1AIが伝票を読む
  2. 2人が見て、直す
  3. 3確定して、記録へ

元の返品伝票

返品伝票同梱の伝票・DEMO-017
返品番号R-0917
品番AP-2208
注文番号A-10452
返品理由サイズ違い

AIが伝票から読んだ内容 要確認 1項目

返品番号R-0917OK
品番AP-2208OK
要確認
返品理由サイズ違いOK

AIが「注文番号」を読み違えました。元の返品伝票を見て、正しく直してください。

いつもの返品の記録

返品の記録.xlsx
返品番号品番注文番号返品理由
R-0915AP-1904A-10398色違い
人が確認して確定するまで、表は変わりません。

返品と集計が、こう変わる。

導入前と導入後で、誰が何をするかを並べました。

  • 紙の表を見ながらパソコンへ打ち直している手元のイメージ
    01

    返品の受付から売上の集計まで

    EC物販

    BEFORE

    返品伝票を見て記録へ打ち直し、入力ミスは目で探す。売上は月末に販路ごとの画面から拾う。

    打ち直しが消える

    AFTER

    返品はフォームから記録に入り、二重登録はプログラムがはじく。売上は直近7日と30日を毎日集計する。

    返金と値付けは人が決めます。

※写真はイメージです。

御社の売上と返品の集計で、どこまで変わるかを確かめます。

実例と検証結果

当方で測ったこと、支援した現場で起きたことを載せています。

  • 実例 01

    当方が運用している、複数の店舗と部署をもつ現場では、ばらばらだったデータを1つにまとめたうえで需要予測を入れ、発注作業が1日120分から70〜80分(3〜4割減)⁠になりました。AIの出した数を人が確かめる仕事は残ります。

    ECの売れ筋を毎日自動集計|数式はAIに書かせる
  • 実例 02

    当方が運用している仕組みでは、通知が全件拒否されていたのに、ログには「送信完了」⁠と記録され続けていました。そのため点検は、動いたかではなく何件処理したかで見ます。

    ECの返品転記と入力チェックをGAS、AIで自動化

できること

できることは3つです。

  • 返品の受付をフォームにし、記入漏れ・桁・二重登録をはじいて、処理した件数を毎回残す。
  • 販路ごとの受注データを同じ列の順にそろえ、直近7日と30日の売上と売れ行きの変化を毎日出す。
  • 自由記入の返品理由のまとめと集計の数式をAIに下書きさせ、返金の判断と値付けは人に残す。
ジッソウLAB代表・大平
ジッソウLAB 代表・大平相談から導入後まで、私が担当します

どこまで自動化できるか、
今の売上と返品の表で確かめます。

売上の集計や返品でめんどうな作業を、教えてください。ラクにするお手伝いをします。

  • 一番効果が出そうな1業務
  • 良くなりそうなこと(時間・ミス・返答の速さ)
  • 費用の幅と、今のExcelの活かし方

この3つを、1枚のメモにしてお渡しします。店名・商品名を伏せた表でも構いません。1時間・オンライン可。

オンライン対応 / 契約の義務なし / 資料の作り込み不要

注文書や図面は機密情報として扱い、AIの学習に使わせません。外に出せない情報は、社内のパソコンだけで処理する形も選べます。 情報管理の取り組み

ご依頼いただいた方のお声

  • 株式会社 ケイ・エム・ケイ人材派遣業・代表

    以前はキントーンにAccess、Excel、スプレッドシートと情報が散らばっていて、それぞれの二重入力や見比べての確認作業、データ連携が本当に現場のボトルネックでした。ジッソウLAB様のおかげで各ツールが一気通貫で連動し、作業が一度の入力で完結するようになりました。煩雑な事務処理が大幅に減り、社員が本来注力すべき人材への対応や営業活動に時間を割けるようになりました。

    二重・三重入力をなくした例

  • JML合同会社運輸業・代表

    これまで自社システムを立ち上げて、見積作成から請求書発行、メールへのファイル添付まで、すべて手作業で対応していました。ジッソウLABに依頼し、自社の実務フローを学習したAIを導入してからは、過去の実績データから文脈を読み取って精度の高い下書きを自動で作ってくれるので本当に助かっています。スタッフの業務がほぼ『最終確認だけ』⁠になり、業務スピードが格段に上がりました。

    見積・請求の下書きを任せた例

作るときの費用が、
相場の半額になる理由

余計なコストを乗せないので、他社の半額で作れます。

一般的なシステム開発会社見積りの中身

乗っている分を、そのまま落とす

ジッソウLAB乗るのは作る手間だけ

当方が半額にできるのは作るときの費用です。

この値段にできる理由

システム開発では元請けから2次請け・3次請けへ流れる過程で、各段階に1〜3割の中間マージンが乗ると言われます。当方は下請けに出さず、代表と開発担当が直接作ります。

当方の本導入(30〜48万円)⁠は、エンジニアの人月単価60〜90万円の1人月にも届きません。相場は2026年8月時点の公開情報からです。

料金と、進め方。

まず1業務だけ。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。どの段階でも中止可

  • 01

    無料相談

    無料・1時間

    AIでできるかを正直に回答し、1枚のメモでお渡し

  • 02

    現場AI業務診断

    3万円〜 (通常5万円〜)

    業務を見て、着手する1業務と効果の見込みを書面で提示

  • まずはこれがオススメ!

    03

    お試し導入

    20万円〜 (通常30万円〜)

    1機能を動く形まで作り、本導入に進むかを判断

その先の料金も見る(本導入・導入後の保守)
  • 04

    本導入

    30〜48万円

    日報・検査記録30万/帳票作成38万/見積・請求45万/FAX・PDF受注入力48万(通常45〜60万円)

  • 05

    保守

    月1〜3万円

    立ち上げ期は手厚く、安定後は軽めの見守り

  1. 1

    無料相談で、めんどうな作業のヒアリング

  2. 2

    診断で、着手する1業務と確認範囲の決定

  3. 3

    お試し導入で、実際の書類を使った動作確認

  4. 4

    本導入で、現場に合わせた仕上げと保守

※税抜。診断・お試し導入・本導入は導入応援価格です(先着3社・事例協力が条件。通常価格は診断 5万円、お試し導入 30万円、本導入 45〜60万円)⁠。金額は目安で、無料相談のあと診断で確定します。 詳しくは料金と進め方をご覧ください。

よくいただく質問

販路ごとの売上集計や返品管理は、既製のソフトで足りませんか
販路が1つで、その画面の中で終わるなら足ります。足りなくなるのは、同じ返品を別の表へ打ち直すときと、販路をまたいで売上を並べるときです。その部分だけを足せます。
プログラミングを知らない担当者でも運用できますか
できます。GASはプログラミング経験がなくても使え、引き継ぎ用にフォームの項目・動く時刻・はじく条件・手で直した例外の4つを残します。
決済の取消まで自動にできますか
最初は外します。シートの外にある別のシステムの操作で、別の仕組みと費用が要ります。シートの中を片づけてから決めます。
返品理由の分類はAIに任せられますか
下書きまでです。自由記入の理由をまとめるのはAIに向きますが、出力は毎回同じになりません。集計と返金ルールの判定はプログラムに残します。

「うちでもできる?」⁠の段階で、大丈夫。
まず、1業務だけ。

相談の内容は、2営業日以内に1枚のメモにしてお渡しします。営業の電話はしません。

オンライン対応 / 契約の義務なし / 資料の作り込み不要

無料相談を申し込む

社名や取引先名を伏せた状態でも構いません。

  • 営業の電話はしません必要なときだけ、ご連絡します
  • 1営業日以内に返信します代表の大平が直接お返しします
  • 資料の準備は要りません普段お使いの表や画面があれば話が早いだけです

    1営業日以内にご返信します。営業の電話はしません。

    お預かりした情報の取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。

    フォームより、こちらが早いです

    メールはinfo@jissoulab.comへ直接どうぞ

    ジッソウLAB(ゲンバAI) 〒544-0011 大阪府大阪市生野区田島1丁目12-4 地図

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