卸の見積を自動化|仕入先から得意先の書式へ

ゲンバAI

大阪・関西

卸の見積を自動化|仕入先から得意先の書式へ

仕入先の見積と過去の実績から、得意先の書式で下書きを作ります。

目安:お試し導入 20万円〜(導入応援価格・税抜。先着3社・事例協力が条件)⁠。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。

  • 今のExcel・書式はそのまま
  • 1つの業務から試せる
  • 最後の確認は、人がします

卸の見積は、下書きまで自動化。

卸・商社の見積で時間を食うのは、値決めではありません。仕入先から届いた見積書を、得意先が指定する書式へ書き写す工程です。判断はほとんど入らないのに、件数がそのまま時間になります。ここをAIに渡し、単価と金額は「要確認」⁠の空欄で人に返させます。気をつけるのは空欄ではなく、黙って埋まっている欄です。そこを人が突き合わせる手順まで作ります。

無料相談で分かること

無料相談で分かるのは、添付して試す形で足りるか仕組みが要るか、紙のFAXを読む工程が要るかの2つです。

ご依頼で手元に残るもの

ご依頼いただくと、得意先の書式で下書きを出す指示文と、単価は人が入れ、合計はプログラムが出す見積の表が手元に残ります。

こんな会社のためのページです

  • 仕入先の見積書を、得意先が指定する書式へ書き写して見積を出している卸・商社。
  • 過去の見積が担当者ごとのフォルダに散り、前回を探すところから始まる会社。
  • 仕入先は「m」⁠と「個」⁠、得意先は「巻」⁠と「箱」⁠のように、単位や品名の表記を毎回手で合わせている会社。
  • 見積の作り方が営業事務の慣習に頼り、担当が休むと止まる会社。

大阪府を中心に関西全域は現場へ伺います。全国はオンラインで対応します。

よくある困りごと

当てはまるものがあれば、相談ではそこから一緒に確かめます。

  • 見積依頼紙
    得意先A商事
    品名IV線
    メーカー青葉電線
    得意先見積_下書き.xlsx
    得意先品名
    13A商事IV線
    14  

    仕入先の見積を書き写す

    仕入先の見積を書き写す。

    届いた仕入先の見積書を、得意先の書式へ1行ずつ写す。読んで写すだけなのに、月の件数がそのまま時間になる。

  • 見積_田中.xlsx
    A商事
    見積_鈴木.xlsx
    A商事

    前回の見積を探し回る

    前回の見積が見つからない。

    過去の見積が個人のフォルダに散っていて、品名の書き方や並び順を確かめるたびに探し回る。

  • 見積依頼A社
    得意先A商事
    品名IV線
    見積依頼B社
    メーカー青葉電線
    品名IV線

    得意先ごとに書式が違う

    得意先ごとに書式が違う。

    指定書式が得意先の数だけあり、単位の換算やメーカー名の表記を合わせる直しが毎回出る。

当てはまる困りごとがあれば、そこから一緒に確かめます。

自動化後の流れ

見積を「そろえる・並べる・決める・計算する」⁠に分け、決めるところだけを人に残します。

  • 1

    そろえる

    人

    得意先の書式の過去の受注見積、仕入先の見積書、引き合いの条件の3点を用意します。得意先名と担当者名は仮名にし、社外秘の仕入単価表は渡しません。

  • 2

    並べる

    AI

    過去の見積を下敷きに、書式・品目の並び・文言をAIが作ります。単価と金額は「要確認」⁠と入れさせ、分からない項目は推測で埋めずに「不明」⁠と理由を書かせ、最後に確認してほしい点を挙げさせます。

  • 3

    決める

    人

    営業担当が単価・値引きを入れて金額を確定します。確認事項だけでなく、メーカー名や品名のように埋まっている欄を過去の見積と突き合わせます。毎回同じ直しは指示文に足します。

  • 4

    計算する

    プログラム

    合計・小計・消費税は計算式かプログラムが出します。同じ入力なら毎回同じ結果が返ります。

過去の見積を下敷きに、AIが並べる。
ここで試せます。

AIが仕入先の見積から得意先の書式へ品目を並べ、メーカー名を仕入先の社名と取り違えます。直して確定すると、下書きに1行入ります。単価は人が入れます。架空の引き合いで、本物のファイルは動かしません。

  1. 1AIが品目を並べる
  2. 2人が見て、直す
  3. 3確定して、下書きへ

元の見積依頼

見積依頼見積・DEMO-012
得意先A商事
品名IV線
メーカー青葉電線
数量8巻

AIが並べた品目 要確認 1項目

得意先A商事OK
品名IV線OK
要確認
数量8巻OK

AIが「メーカー」を読み違えました。元の見積依頼を見て、正しく直してください。

いつもの見積書の下書き

得意先見積_下書き.xlsx
得意先品名メーカー数量
B電設CV線青葉電線4巻
人が確認して確定するまで、表は変わりません。

見積の書き写しが、こう変わる。

導入前と導入後で、誰が何をするかを並べました。

  • 紙の表を見ながらパソコンへ打ち直している手元のイメージ
    01

    仕入先の見積から得意先の書式まで

    卸・商社

    BEFORE

    仕入先の見積書を見ながら、得意先の書式へ1行ずつ写し、過去の見積を探して表記を合わせる。

    写す手間が消える

    AFTER

    AIが過去の見積を下敷きに品目を並べ、単価は「要確認」⁠で返す。人は埋まった欄を確かめ、単価と値引きを入れる。

    合計と税はプログラムが計算します。

※写真はイメージです。

御社の帳票で、どこまで変わるかを確かめます。

実例と検証結果

当方で測ったこと、支援した現場で起きたことを載せています。

できること

できることは3つです。

  • 過去の受注見積と仕入先の見積書から、得意先の書式で下書きを出す指示文を作り、担当が変わっても使える形で共有する。
  • 件数が多い場合は、過去の見積から条件の近い事例をAIが探して下敷きにする仕組み(RAG⁠=社内の資料を検索してから答えを作る仕組み)⁠を、見積書の置き場だけを読む形で組む。
  • 合計・小計・消費税の計算をプログラムに任せ、単価と値引きを入れる欄だけを人に残す。
ジッソウLAB代表・大平
ジッソウLAB 代表・大平相談から導入後まで、私が担当します

どこまで自動化できるか、
今の帳票で確かめます。

見積の書き写しでめんどうな作業を、教えてください。ラクにするお手伝いをします。

  • 一番効果が出そうな1業務
  • 良くなりそうなこと(時間・ミス・返答の速さ)
  • 費用の幅と、今のExcelの活かし方

この3つを、1枚のメモにしてお渡しします。社名・取引先名を伏せた帳票でも構いません。1時間・オンライン可。

オンライン対応 / 契約の義務なし / 資料の作り込み不要

注文書や図面は機密情報として扱い、AIの学習に使わせません。外に出せない情報は、社内のパソコンだけで処理する形も選べます。 情報管理の取り組み

ご依頼いただいた方のお声

  • 株式会社 ケイ・エム・ケイ人材派遣業・代表

    以前はキントーンにAccess、Excel、スプレッドシートと情報が散らばっていて、それぞれの二重入力や見比べての確認作業、データ連携が本当に現場のボトルネックでした。ジッソウLAB様のおかげで各ツールが一気通貫で連動し、作業が一度の入力で完結するようになりました。煩雑な事務処理が大幅に減り、社員が本来注力すべき人材への対応や営業活動に時間を割けるようになりました。

    二重・三重入力をなくした例

  • JML合同会社運輸業・代表

    これまで自社システムを立ち上げて、見積作成から請求書発行、メールへのファイル添付まで、すべて手作業で対応していました。ジッソウLABに依頼し、自社の実務フローを学習したAIを導入してからは、過去の実績データから文脈を読み取って精度の高い下書きを自動で作ってくれるので本当に助かっています。スタッフの業務がほぼ『最終確認だけ』⁠になり、業務スピードが格段に上がりました。

    見積・請求の下書きを任せた例

作るときの費用が、
相場の半額になる理由

余計なコストを乗せないので、他社の半額で作れます。

一般的なシステム開発会社見積りの中身

乗っている分を、そのまま落とす

ジッソウLAB乗るのは作る手間だけ

当方が半額にできるのは作るときの費用です。

この値段にできる理由

システム開発では元請けから2次請け・3次請けへ流れる過程で、各段階に1〜3割の中間マージンが乗ると言われます。当方は下請けに出さず、代表と開発担当が直接作ります。

当方の本導入(30〜48万円)⁠は、エンジニアの人月単価60〜90万円の1人月にも届きません。相場は2026年8月時点の公開情報からです。

料金と、進め方。

まず1業務だけ。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。どの段階でも中止可

  • 01

    無料相談

    無料・1時間

    AIでできるかを正直に回答し、1枚のメモでお渡し

  • 02

    現場AI業務診断

    3万円〜 (通常5万円〜)

    業務を見て、着手する1業務と効果の見込みを書面で提示

  • まずはこれがオススメ!

    03

    お試し導入

    20万円〜 (通常30万円〜)

    1機能を動く形まで作り、本導入に進むかを判断

その先の料金も見る(本導入・導入後の保守)
  • 04

    本導入

    30〜48万円

    日報・検査記録30万/帳票作成38万/見積・請求45万/FAX・PDF受注入力48万(通常45〜60万円)

  • 05

    保守

    月1〜3万円

    立ち上げ期は手厚く、安定後は軽めの見守り

  1. 1

    無料相談で、めんどうな作業のヒアリング

  2. 2

    診断で、着手する1業務と確認範囲の決定

  3. 3

    お試し導入で、実際の書類を使った動作確認

  4. 4

    本導入で、現場に合わせた仕上げと保守

※税抜。診断・お試し導入・本導入は導入応援価格です(先着3社・事例協力が条件。通常価格は診断 5万円、お試し導入 30万円、本導入 45〜60万円)⁠。金額は目安で、無料相談のあと診断で確定します。 詳しくは料金と進め方をご覧ください。

よくいただく質問

見積作成AIや法人向けのChatGPTに、過去の見積を添付するだけで足りませんか
件数が少なく、得意先の書式も1〜2種類なら足ります。足りなくなるのは、毎日何件も来て過去の見積を探しきれないときと、紙のFAXが混ざるときです。
得意先の名前や単価をAIに渡しても大丈夫ですか
会社が承認した法人向けのプランで、入力がモデルの改善に使われない設定かを確かめます。得意先名と担当者名は仮名にし、社外秘の仕入先の単価表は渡しません。
AIが単価や金額を間違えませんか
金額と単価はAIに出させず、「要確認」⁠の空欄にします。合計と消費税はプログラムが出し、品目の漏れや重複に備えて人の確認を残します。
初めて扱うメーカーや特注品でも使えますか
参照できる過去の実績が無いので、精度は落ちます。その場合はAIに任せる範囲を書式と品目までに絞ります。

「うちでもできる?」⁠の段階で、大丈夫。
まず、1業務だけ。

相談の内容は、2営業日以内に1枚のメモにしてお渡しします。営業の電話はしません。

オンライン対応 / 契約の義務なし / 資料の作り込み不要

無料相談を申し込む

社名や取引先名を伏せた状態でも構いません。

  • 営業の電話はしません必要なときだけ、ご連絡します
  • 1営業日以内に返信します代表の大平が直接お返しします
  • 資料の準備は要りません普段お使いの表や画面があれば話が早いだけです

    1営業日以内にご返信します。営業の電話はしません。

    お預かりした情報の取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。

    フォームより、こちらが早いです

    メールはinfo@jissoulab.comへ直接どうぞ

    ジッソウLAB(ゲンバAI) 〒544-0011 大阪府大阪市生野区田島1丁目12-4 地図

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