会計事務所の資料回収|未提出だけ自動で催促

ゲンバAI

大阪・関西

会計事務所の資料回収|未提出だけ自動で催促

未提出の顧問先だけに催促が届き、提出状況が一覧で見える形にします。

目安:お試し導入 20万円〜(導入応援価格・税抜。先着3社・事例協力が条件)⁠。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。

  • 今のExcel・書式はそのまま
  • 1つの業務から試せる
  • 最後の確認は、人がします

会計事務所の資料回収を自動化。

会計事務所・税理士事務所の月次は、顧問先から資料が届くまで始まりません。催促を「先回りの自動通知」⁠と「未提出の一覧」⁠の2つに分けると、担当者の仕事は「連絡する」⁠から「一覧を見る」⁠に変わります。名簿と見比べて誰に連絡するかを決める作業は無くなります。送る・数えるのはプログラム、届いた資料が何かを読むのはAI、届かない相手への連絡は人です。

無料相談で分かること

無料相談で分かるのは、いまの名簿と依頼一覧のうち仕組みに渡せる部分と、担当者が直接連絡すべき相手の線の引き方の2つです。

ご依頼で手元に残るもの

ご依頼いただくと、締め日の前に予告が出て未提出の顧問先だけに催促が届く仕組みと、提出状況が見える一覧が手元に残ります。

こんな会社のためのページです

  • 月次の資料を顧問先から集めていて、届くまで入力や申告の作業に着手できない税理士事務所。
  • 顧問先ごとに締め日が違い、管理表を毎月手で並べ替えている事務所。
  • 誰に催促するかを、名簿と届いた資料を見比べて探している事務所。
  • 締め日や文面を担当者1人が覚えていて、その人が休むと催促が止まる事務所。

大阪府を中心に関西全域は現場へ伺います。全国はオンラインで対応します。

よくある困りごと

当てはまるものがあれば、相談ではそこから一緒に確かめます。

  • 届いた資料紙
    顧問先サンプル商店
    資料通帳のコピー
    対象月8月分
    今の表
    サンプル商店
    通帳のコピー
    9月分

    名簿と届いた資料を見比べる

    名簿と見比べて探す。

    出していない顧問先を探すために、名簿と届いた資料を毎月1件ずつ見比べている。

  • 顧問先名簿.xlsx
    サンプル商店
    締め日の表.xlsx
    サンプル商店

    締め日を並べ替える

    締め日を頭で逆算する。

    顧問先ごとの締め日を担当者が覚えていて、繁忙期に連絡が真っ先に抜け落ちる。

  • 届いた資料未処理
    顧問先サンプル商店
    資料通帳のコピー
    届いた資料未処理
    資料通帳のコピー
    対象月8月分

    1件ずつ文面を練る

    催促1件に気を遣う。

    相手は顧問先なので、文面や送る時間帯を1件ずつ迷い、期限後の連絡ほど会話が長くなる。

当てはまる困りごとがあれば、そこから一緒に確かめます。

自動化後の流れ

送る・数えるのはプログラム、届いた資料を読むのはAI、届かない相手への連絡は人と分けます。

  • 1

    締め日前に予告

    プログラム

    顧問先ごとの締め日と必要な資料を1回登録し、締め日の1週間前に予告を送ります。

  • 2

    未提出だけに催促

    プログラム

    名簿と提出済みの一覧を突き合わせ、期限超過から2〜3日後に、届いていない顧問先だけへ催促を送ります。送れたかどうかは1件ずつ記録に残します。

  • 3

    資料を読んで仕分ける

    AI

    届いた資料が何かをAIが読み、置き場所の候補を出します。人が見て、直してから確定します。

  • 4

    届かない相手に連絡

    人

    期限の1週間後になっても届かない顧問先には、通知を増やさず担当者が直接連絡します。事情を聞いて次の期日を決めるのは人です。

AIが読み、人が直して、一覧へ。
ここで試せます。

顧問先から届いた資料をAIが読み、わざと1か所読み違えます。直して確定すると、提出状況の一覧に提出済みとして入ります。架空の顧問先で、本物のファイルは動かしません。

  1. 1AIが資料を読む
  2. 2人が見て、直す
  3. 3確定して、一覧へ

元の届いた資料

届いた資料資料・DEMO-015
顧問先サンプル商店
資料通帳のコピー
対象月8月分
受領日09/05

AIが読んだ資料の中身 要確認 1項目

顧問先サンプル商店OK
資料通帳のコピーOK
要確認
受領日09/05OK

AIが「対象月」を読み違えました。元の届いた資料を見て、正しく直してください。

いつもの提出状況の一覧

資料の依頼一覧.xlsx
顧問先資料対象月受領日
テスト工業領収書8月分09/03
人が確認して確定するまで、表は変わりません。

資料回収が、こう変わる。

導入前と導入後で、誰が何をするかを並べました。

  • 紙の表を見ながらパソコンへ打ち直している手元のイメージ
    01

    締め日の予告から提出の一覧まで

    会計・税理士事務所

    BEFORE

    顧問先ごとの締め日を担当者が覚えて逆算し、名簿と届いた資料を見比べて、出していない相手を探して1件ずつ連絡する。

    探す作業が消える

    AFTER

    締め日の前に予告が出て、期限を過ぎたら未提出の顧問先だけに催促が届く。担当者は一覧を見て、届かない相手にだけ連絡する。

    送った催促は1件ずつ記録に残ります。

※写真はイメージです。

御社の帳票で、どこまで変わるかを確かめます。

実例と検証結果

当方で測ったこと、支援した現場で起きたことを載せています。

  • 実例 01

    当方が支援した、美術関係の学校などへモデルを派遣する事務所では、提出物(交通費の申請)⁠を集めたあと、未提出の人だけを抜き出して督促メールを送っています。税理士事務所の事例ではありませんが、名簿と提出済みを見比べる作業が無くなる形は同じです。仕組みを作ったのは当方で、動かしているのはその事務所です。

    資料回収の催促を自動化|税理士事務所の月次
  • 実例 02

    税理士事務所向けのAIエージェント(Blinx)⁠では、申告期限の管理で、期限管理とリマインドの作業が月5時間からほぼゼロ(確認のみ)⁠になった数値が示されています。月次資料の回収そのものの実績ではありません。

    資料回収の催促を自動化|税理士事務所の月次

できること

できることは3つです。

  • 顧問先ごとの締め日と必要な資料を名簿にまとめ、予告と一次催促を決まった日に送る。
  • 名簿と提出済みの一覧を突き合わせ、未提出の顧問先だけを一覧に出す。送れなかった相手も記録に残す。
  • 名簿・文面・送信を分けて持ち、誰でも見られる場所に置いて、担当者が休んだ月も止まらない形にする。
ジッソウLAB代表・大平
ジッソウLAB 代表・大平相談から導入後まで、私が担当します

どこまで自動化できるか、
今の帳票で確かめます。

資料回収や催促でめんどうな作業を、教えてください。ラクにするお手伝いをします。

  • 一番効果が出そうな1業務
  • 良くなりそうなこと(時間・ミス・返答の速さ)
  • 費用の幅と、今のExcelの活かし方

この3つを、1枚のメモにしてお渡しします。社名・取引先名を伏せた帳票でも構いません。1時間・オンライン可。

オンライン対応 / 契約の義務なし / 資料の作り込み不要

注文書や図面は機密情報として扱い、AIの学習に使わせません。外に出せない情報は、社内のパソコンだけで処理する形も選べます。 情報管理の取り組み

ご依頼いただいた方のお声

  • 株式会社 ケイ・エム・ケイ人材派遣業・代表

    以前はキントーンにAccess、Excel、スプレッドシートと情報が散らばっていて、それぞれの二重入力や見比べての確認作業、データ連携が本当に現場のボトルネックでした。ジッソウLAB様のおかげで各ツールが一気通貫で連動し、作業が一度の入力で完結するようになりました。煩雑な事務処理が大幅に減り、社員が本来注力すべき人材への対応や営業活動に時間を割けるようになりました。

    二重・三重入力をなくした例

  • JML合同会社運輸業・代表

    これまで自社システムを立ち上げて、見積作成から請求書発行、メールへのファイル添付まで、すべて手作業で対応していました。ジッソウLABに依頼し、自社の実務フローを学習したAIを導入してからは、過去の実績データから文脈を読み取って精度の高い下書きを自動で作ってくれるので本当に助かっています。スタッフの業務がほぼ『最終確認だけ』⁠になり、業務スピードが格段に上がりました。

    見積・請求の下書きを任せた例

作るときの費用が、
相場の半額になる理由

余計なコストを乗せないので、他社の半額で作れます。

一般的なシステム開発会社見積りの中身

乗っている分を、そのまま落とす

ジッソウLAB乗るのは作る手間だけ

当方が半額にできるのは作るときの費用です。

この値段にできる理由

システム開発では元請けから2次請け・3次請けへ流れる過程で、各段階に1〜3割の中間マージンが乗ると言われます。当方は下請けに出さず、代表と開発担当が直接作ります。

当方の本導入(30〜48万円)⁠は、エンジニアの人月単価60〜90万円の1人月にも届きません。相場は2026年8月時点の公開情報からです。

料金と、進め方。

まず1業務だけ。最短2週間で、最初の「動く形」⁠まで。どの段階でも中止可

  • 01

    無料相談

    無料・1時間

    AIでできるかを正直に回答し、1枚のメモでお渡し

  • 02

    現場AI業務診断

    3万円〜 (通常5万円〜)

    業務を見て、着手する1業務と効果の見込みを書面で提示

  • まずはこれがオススメ!

    03

    お試し導入

    20万円〜 (通常30万円〜)

    1機能を動く形まで作り、本導入に進むかを判断

その先の料金も見る(本導入・導入後の保守)
  • 04

    本導入

    30〜48万円

    日報・検査記録30万/帳票作成38万/見積・請求45万/FAX・PDF受注入力48万(通常45〜60万円)

  • 05

    保守

    月1〜3万円

    立ち上げ期は手厚く、安定後は軽めの見守り

  1. 1

    無料相談で、めんどうな作業のヒアリング

  2. 2

    診断で、着手する1業務と確認範囲の決定

  3. 3

    お試し導入で、実際の書類を使った動作確認

  4. 4

    本導入で、現場に合わせた仕上げと保守

※税抜。診断・お試し導入・本導入は導入応援価格です(先着3社・事例協力が条件。通常価格は診断 5万円、お試し導入 30万円、本導入 45〜60万円)⁠。金額は目安で、無料相談のあと診断で確定します。 詳しくは料金と進め方をご覧ください。

よくいただく質問

資料回収のために、顧問先に新しいアプリを入れてもらう必要がありますか
ありません。いつも使っているメールから、フォームのURLで出してもらう形にできます(最初の1か月は従来のメール添付も受け付けます)⁠。
顧問先ごとに締め日が違っても使えますか
使えます。締め日を顧問先ごとに1回登録すれば、毎月同じ日に予告と催促が出ます。管理表を毎月手で並べ替える作業がなくなります。
期限を過ぎても届かない顧問先はどうなりますか
期限の1週間後になっても届かない顧問先は、通知を増やさず担当者が直接連絡します。
既製の書類回収サービスで足りませんか
期限に合わせた自動通知と未提出の一覧だけなら足ります(freee会計ならfreee顧問先管理の資料回収機能で置き場所までつながります)⁠。足りなくなるのは、会計ソフトが別のときや名簿と文面を今の表のまま持ちたいときで、そこは名簿・文面・送信を分けて持つ仕組みを作る価値があります。

「うちでもできる?」⁠の段階で、大丈夫。
まず、1業務だけ。

相談の内容は、2営業日以内に1枚のメモにしてお渡しします。営業の電話はしません。

オンライン対応 / 契約の義務なし / 資料の作り込み不要

無料相談を申し込む

社名や取引先名を伏せた状態でも構いません。

  • 営業の電話はしません必要なときだけ、ご連絡します
  • 1営業日以内に返信します代表の大平が直接お返しします
  • 資料の準備は要りません普段お使いの表や画面があれば話が早いだけです

    1営業日以内にご返信します。営業の電話はしません。

    お預かりした情報の取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。

    フォームより、こちらが早いです

    メールはinfo@jissoulab.comへ直接どうぞ

    ジッソウLAB(ゲンバAI) 〒544-0011 大阪府大阪市生野区田島1丁目12-4 地図

    タイトルとURLをコピーしました